逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ68話!ヒラキンの焦りとエルドリア

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エクロットは潜入捜査の結果を聞いていました。麻薬がある本拠地を探すよう命じますが、それよりも興味深いことを聞いたのです。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」67話はこちら

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです68話の注目ポイント&考察予想

エクロットが潜入捜査までさせてたどり着いていたのがヒラキンでした。

ヒラキンはエルドリアが買収したといっても過言ではない組織の長です。

エルドリアがどこにいるのか知っているエクロットとは同じ目的なのでしょうか。

 

また、シガーは勝手まである人物をエルドリアに会わせてあげたいと用意しています。

一体エルドリアを待つ人物とはだれなのでしょうか。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです68話のネタバレ込みあらすじ

ヒラキンの誤算

エルドリアはさらなる金の要求に驚いていました。

ヒラキンは、どういうわけか量が多すぎて買占めが出来ないと訴えました。

このまま独占できなければこれまで買っておいた穀物がすべて無駄になってしまうのです。

 

エルドリアは頭を抱えて信じられないと思っています。

あれほどお金を使っておいて結果が付いてきていないのでした。

慈善事業をしているわけではないと忠告しますが、ヒラキンも理解しており絶対に失敗することはないというのでした。

 

それでも資金が足りないと訴えるのです。

これまでの投資額の半分さえあれば大丈夫だと、必ず成功すると誓います。

エルドリアは承諾しましたが、代わりに失敗したらヒラキンの首が飛ぶと伝えました。

 

本拠地に戻ったヒラキンは暴れます。

商売人はどれだけ買ってもこれ以上売ることが出来ないといわないと怒っていました。

そして、こんなにも食料が手に入らない状態を作っているのにも関わらず暴動が起きないのも変なのです。

 

ヒラキンは、誰かが邪魔をしているのかと考えました。

手下に今朝に品物を売りに来た人を捕まえてくるよう命じたのです。

捕まった人は、今朝はどうかしていただけだと訴え命だけは助けてほしいと乞いました。

 

ヒラキンは命乞いをするくらいならなぜあんな事をしたのかと聞き出すのです。

2倍の価格で物を買えとその人は交渉していたのでした。

ヒラキンは、その人が持っていた袋を奪えと命じます。

 

辞めてくれと訴える人を蹴り飛ばし、ヒラキンは余裕があるのなら借りているものを返したらどうかというのです。

これで街に出回っていたものを回収できました。

誰かが自分たちの商売を利用して、何かを企んでいるとヒラキン。

一体どこの誰なのかを突き止めるよう命じたのです。

ある再会

誰かが待ち合わせをしています。

やっと来たといい、皇城ら早めに出てこられるといっていたのに遅かったと訴えました。

待っていたのはエルドリアです。

 

シガーと待ち合わせをしていたエルドリアは、時間になっても現れないからと一人でヒラキンに会いに行ったことを伝えます。

気が付かれるまでにはもうそれほどかからないというのです。

それは、エルドリアたちが先にやろうとしている事のようでした。

 

しかし、シガーは話をさえぎって付いてきてほしいところがあると話します。

エルドリアはこの話よりも急ぎの事かと尋ねました。

シガーは無言でエルドリアをある店へと連れてきたのです。

 

客が上にいると聞き、上がっていた先の部屋に誰かがいました。

その姿にエルドリアは驚きを隠せません。

それは、ナドリカだったのです。

 

どうしてここにいるのかと驚くエルドリアに気が付いたナドリカは、思わずたちが上がり近づいていきました。

エルドリアはナドリカの頬を触りながら、信じられない思いです。

そして、ナドリカの顔の傷に気が付きまさかユリエルにやられたのかと取り乱したエルドリア。

 

そんな様子のエルドリアにシガーは見てられないと伝えます。

自分は外に出るといいますが、エルドリアは引き止めました。

そして、一体どうしてここにナドリカがいるのか尋ねるのです。

 

シガーがエルドリアが泣いてばかりいるから、機会が出来た隙に連れてきたと答えました。

どうしてなのかは、エルドリアに会いたい一心でここまで来たナドリカに聞くよう伝えます。

そして、話は二人でするよう伝え外に行ってしまったのでした。

 

エルドリアは、自分が外にいると聞いて驚かなかったのかと尋ねます。

ナドリカは驚いたけど、ここでやらなきゃいけない事があるのだろうと理解を示しました。

そして、いつでも味方だと伝えます。

 

ただ本当に会いたかったのだと話すナドリカ。

エルドリアがいなくてあまりにも寂しくてたまらないのです。

エルドリアはユリエルと何もなかったのか正直に話してほしい旨を伝えました。

 

あったとナドリカ。

それでも大丈夫だと話し、すべて終わったら話すと誓ったのです。

エルドリアを抱きしめながら、自分だってきちんとできるところを見せると伝えたのでした。

そして、ナドリカはある気になったことを尋ねるのです。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです68話の感想&次回69話の考察予想

ヒラキンがうまくいかないせいは、実はエルドリア自身がわざと品物がなくならないように調整しているせいなのかなと思いました。

エクロットが気にしていたのもヒラキンだったので、実はどこかで繋がっているのかなと思うことが出来ます。

ヒラキンは事実にたどり着くことが出来るのでしょうか。

 

また、シガーがエッセンに勝ちたい理由がエルドリアとナドリカを会わせてあげたいという何とも素敵な思いからでした。

シガーもエルドリアに惹かれていっているはずなのに、彼女の想いを優先してくれるところが優しいなと感じます。

エクロットはその事に気が付いているのでしょうか。

 

エルドリアがどこにいて、何をしているのか知っているのがもう一人増えました。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの68話のまとめ
  • ヒラキンはお金が足りないとエルドリアに訴えていた
  • いくら買い占めても買い占めきれない苛立ちがあった
  • 商売人を捕まえてきて、黒幕を捕まえようと誓った
  • シガーとエルドリアは待ち合わせをしていた
  • シガーは予定していた事とは違い、ある人物に会わせたいために店に連れて行った
  • 店で待っていたのはナドリカだった
  • 店の外で待つシガーと互いの想いを確かめ合う二人
  • ナドリカは一人で解決したいから見ていてほしいと願った

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」69話はこちら

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