
漫画「お嬢様の二重生活」は原作Ko eun chae先生、漫画ssang pil先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様の二重生活」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロシカは大慌てでラクシードを止めようとします。しかしラクシードは彼女の制止も聞かず、ボディブスヘキサゴルドと口にしました。
お嬢様の二重生活24話の注目ポイント&考察予想
ラクシードの暴走!?
ハロムとのくだらない賭けを、なんとラクシードは皇族の宝物である指輪に誓ってしまいました。
その指輪に誓ってしまえば、皇族は破ることができません。
さらにはこのくだらない賭けを履行するまでは皇位を狙うことすらできなくなってしまったのです。
予想外の事態にロシカは頭を抱えました。
お嬢様の二重生活24話のネタバレ込みあらすじ
エルフィアへの誓い
ヘキセン皇室の宝物、エルフィア。
その正体は単に色がきれいな石ではなく、魔力石です。
ヘキセン皇族の血筋の高貴さを象徴するとともに、万人の上に君臨する支配者としての義務を強固にする足枷でもあります。
ラクシードは指輪に向けて、偉大なるヘキセン皇室の17代目ラクシード・バーン・ヘキセンが守護者の聖域に誓うと宣言しました。
隣にいたロシカは青ざめます。
その指輪に隠された力というのは、要はボイスレコーダーのようなものでした。
合言葉を発した瞬間から、その指輪に語った言葉が録音されて内容も全て公となります。
青い指輪は今、赤い光を放っていました。
ラビータの王子、ハロム・フォン・ラビータと、王子が不能かそうじゃないかの賭けをしたとラクシードは語ります。
せめて単語だけでも性機能障害とかに変えてくれと思い、ロシカは青くなったり赤くなったりする顔を覆いました。
自分の武力を使って故意に王子を襲い、不能に陥れるような真似はしないとラクシードは宣誓します。
もし王子が不能じゃなければ自分は喜んでハロムの前で土下座をした上で爵位を譲り渡す考えだと告げると、ラクシードはもう一度合言葉を口にして録音を終えました。
誓いを終えたラクシードにロシカは…?
正気なのかとロシカは怒りを込めてラクシードに叫び、あいつが信じられないらしいからとラクシードは鼻を鳴らします。
一方ハロムは満足そうで、どうしてそんなに青白い顔をしているんだとロシカを嘲笑いました。
守護者の聖域に伝達される指輪に録音された誓いを、皇族は破ることができません。
誓いを唱えた皇族は、それを履行したことを証明できる証人とともに直接守護者の聖域を訪ねる必要があります。
もっと大きな問題は、赤いエルフィアを持つ皇族は自動的に継承順位から除外されてしまうという点です。
誓いを履行してあの指輪を青色に戻すまでは、皇位を狙うことすらできなくなったのでした。
ロシカが心配しているのは賭けに負けて土下座をすることではなく、くだらないこの賭けの内容が守護者の聖域に伝わってしまったことです。
ため息をつくロシカを尻目に、自分の股間を鉄壁の防御で守らなければとハロムが笑い、部屋に入っていきました。
二人になったところで、どうしてあんな無謀なことをしたのかとロシカはラクシードに尋ねます。
ロシカを信じたということでしょうが、これからはもっと慎重に行動してくれとロシカは注意しました。
人と人の間に信頼があるのが当然だと話すラクシードに、自分は詐欺師だとロシカは改めて自己紹介します。
信頼は良いがラクシードのためにはなりません。
後ろから誰かに刺されるかもと常に警戒して、私でさえも信じるなとロシカは警告しました。
しかしラクシードには信頼できない人間とやっていくつもりはなく、何があってもロシカを信じると告げます。
さらにラクシードがロシカに伝えたのは…?
続きはピッコマで!
お嬢様の二重生活24話の感想&次回25話の考察予想
思ったよりもどんどん話が大きくなっていきました…。
こんなくだらない賭けが正式に記録されるかと思うとめちゃくちゃ恥ずかしいですね。
ロシカが止めた時点で彼女の思惑とは食い違っていることに気付いてもらいたかったです。
ハロムを不能にするしか勝ち目がなさそうですが、武力行使を禁じられた以上厳しいかもしれません。
賭けの行方がどうなるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『お嬢様の二重生活』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラクシードはエルフィアの指輪に誓って賭けを宣誓し、ロシカは青ざめました。
- その指輪に録音してしまえば、賭けを履行するまで皇位を狙うこともできないのです。
- 二人になった後、私でさえも信じるなと説教したロシカに対し、ラクシードは何があってもロシカを信じると告げました。