
漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「トーテムの領域」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
トーテムの領域52話の注目ポイント&考察予想
シャーカが戻ってきたということで、セラは傷だらけの彼を心配して看病しないといけないので、当分ここから移動はしなさそうですね。
心配なのはソリヤがレアックスにどこまでの事を話しているかということかなと。
クードゥの中は安全というわけにはいかなくなりそうですね。
トーテムの領域52話のネタバレ込みあらすじ
ヤフイの推測
クードゥの中にあるベッドにシャーカを寝かせてじっと見守っているセラ。
アシャルはヤフイに声をかけ一緒に外にでました。
アシャルは彼に剣を返したのですが、ヤフイはそれが目的で連れ出したわけではないだろうと見抜いていました。
傷だらけの男を運ぶ手助けをお願いされ驚いたヤフイは、彼はアトゥ族なのか尋ねると、あいつは友達で一人では運べなかったとアシャルは話し、セラ様も知っているのかと感じるヤフイ。
そしてヤフイが現場に駆けつけたときには彼はいなくなっており、セラを探すために移動したのかと推測します。
話しをまとめると、アシャルは2人に気を使ったのかと結論付けるヤフイ。
セラと屋上へ
アシャルはヤフイに、僕は周辺をみてくるからと戻るようにお願いし、セラとシャーカのもとに戻った彼は、シャーカが起きるまえに話したいことがあると切り出したのです。
2人は屋上まで行き、セラはクーダンに狙われるのかと警戒しました。
以前掴まったことがあると説明するセラに、心配ないと話す彼。
何故怖くないのか聞くと、クーダンは神の使者ではないし、ただ餌を探しにきているだけだと。
実は彼らはクーダンを神の使者だと呼び、罪人を餌としてあたえていたのです。
定期的に餌をあたえているので狙われる心配は少なく、ここに来るのを怖がらないのはその真相そ知っている人だけだと話すヤフイ。
罪人とはなんなのかを聞くと、森にこんな巨大な塔があるのをおかしくかんじないかと聞く彼に、自分の住んでいたところも昔文明があって・・・と遺跡の事を話しだすと、もしかしてクードゥもと感じます。
昔は今とは別の人々が生活そしていて、その人達がいなくなった後も残っている習慣があると話す彼。
満月の日に何が行われてるか知ってるかと聞き、新しい生命を産むためにと照れながら答えるセラ。
その日に交わる行為をすることは、その罪人を選別するためだと彼は説明するのでした。
目覚めたシャーカ
場面は変わり、目が覚めたシャーカ。
セラはどこにいったのかと気にすると、赤い布をまとったセラの姿が。
ここはクードゥの中だと知らせ、他にも人はいるけど助けてくれる人だから大丈夫とセラは話し、俺はもういらなくなったのかとしょんぼりするシャーカ。
セラはシャーカにキスをし、かわいいとシャーカに笑顔で話しかけます。
シャーカの助けがいらなくなったわけじゃないし、私のせいで怪我をするのをみたくないだけだと再びキスをしました。
シャーカは大丈夫だと叫び、セラを押したおしてキスをします。
おまえの為ならなんでもできるから俺を拒むなと心の中でつぶやく彼。
セラはおきあがり、拒否されたのかと勘違いする彼ですが、セラは布を脱いでじっとしててとお願いします。
セラの目は赤くなっており、こんどは私が助けるからじっとしててと彼に話すのでした。
トーテムの領域52話の感想&次回53話の考察予想
最後のセラはなんだか雰囲気がおかしくなっており、目が虚ろになるどころか、目の色が変わっていたのが印象的でした。
シャーカやセイハがおかしくなったように、セラも同じようになってしまうのかと少し心配になりますね。
このあたりの謎がまだ解けてないので、今後色々わかるといいのですが。
アシャルは周りを探索しにいき、ヤフイはじっとまっているのかが気になる所ですね。
そしてシャーカはヤフイに対し敵対心を抱くこともあるのかなと思いました。
次回はセラとシャーカが求め合うシーンがあるのか、何か邪魔が入るのか楽しみなところです。
まとめ
今回は漫画『トーテムの領域』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーカをベッドに寝かせて見守るセラと、ヤフイを連れて外にでるアシャル。
- アシャルは周りの探索に行き、戻ったヤフイはシャーカが起きるまえに話すことがあると屋上まで向かい、クーダンとクードゥの事を少し説明する。
- シャーカが目を覚ますと布を一枚まとっただけのセラが目の前におり、俺はもう守る必要がないのかとしょんぼりする彼にセラはキスをし、私が助けると心の中でつぶやく。