
漫画「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は原作Cheong Song-A先生、漫画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい話の82注目ポイント&考察予想
アドリアーナとベルガードの関係を疑うテオドール。
おそらく二人は近しい関係であると確信していました。
その事実を踏まえ、テオドールが取る行動とは?
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい82話のネタバレ込みあらすじ
アドリアーナとベルガードの関係を疑うテオドール
廊下でアドリアーナを呼び止めるテオドール。
どこにいたのかと、アドリアーナに問い詰めます。
風にあたっていたのだと答えるアドリアーナ。
アドリアーナの返事を聞いたテオドールは、一人で外に出るのは危険だとアドリアーナを叱ります。
次からは護衛を連れていくようにとテオドールは話しますが、気まずそうな顔をするアドリアーナ。
すると突如テオドールの方から、防御魔法のかかったブローチは今でも持ち歩いているのかと尋ねられます。
突然の質問に疑問に思いながらも、持ち歩いていると答えるアドリアーナ。
いざという時に必要になるから、大切にするようにとテオドールが謎のことばを残したため、アドリアーナは不思議そうにします。
一方のテオドールは、ブローチを誰からもらったのか聞きたいと思っていました。
しかし、聞けるはずもないと思うテオドール。
もし魔界の皇太子とアドリアーナに何かつながりがあるとしたら、自分はどうすべきなのだろうかと頭を悩ませるのでした。
テオドールの感
執務室で大きなため息をつくテオドール。
いったいどうしたのかとラモナが尋ねます。
ここのところテオドールらしくない行動が多いと話すラモナ。
何かあったのかと尋ねます。
テオドールは、アドリアーナが持っていたブローチがベルガードが贈ったものだと確信していました。
それも、かなり高度な防御魔法がかかったブローチであることも認識していました。
それは、アドリアーナの命を救えるほどの強力な魔法です。
それほど高度な魔法を使うためには、とてつもない魔力とお金がかかることもテオドールは知っていました。
だからこそ、波半端な気持ちでそのブローチを贈ったわけではないだろうと確信していたテオドール。
つまりアドリアーナとベルガードが恋人に近い関係なのではと疑っていたのです。
テオドールの話を聞いたラモナは驚きを隠せないのでした。
テオドールの決意
いったい自分はどうすべきなのかと頭を悩ますテオドール。
テオドールはアドリアーナの大切な人を殺そうとしていたことを後悔していたのです。
口では妹を守ると話しているにもかかわらず、何もできていないことを悔やむテオドール。
自分がアカデミーで過ごしている間、アドリアーナが受けていた仕打ちを知っているからこそ、その時何もできなかった自分をずっと悔いていたのです。
だからこそ、いまからでもアドリアーナを幸せにしたいと思っていました。
にもかかわらず、今回もアドリアーナの気持ちを無視してしまったと思うテオドール。
ラモナはテオドールをなだめながらも、自身の意見を打ち明けます。
皇室は魔族と公爵令嬢が結ばれることをけっして認めないだろうと話すラモナ。
それも魔族と戦争中の現在であればなおさらです。
もしアドリアーナが魔族と関係があることがバレれば、内通者として処刑される可能性もあるとラモナは思っていました。
だからこそ、テオドールが今すべきことは決まっていると話すラモナ。
唇をかみしめながらも、もちろんだと答えるテオドールなのでした。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい82話の感想&次回83話の考察予想
テオドールはとても複雑な心境でしょうね。
アドリアーナのためを思えば、ベルガードとの関係も見守りたい気持ちもありつつ、アドリアーナを危険に合わせたくない思いもあるでしょう。
おそらく今後は無理やりにでもアドリアーナとベルガードを引き裂こうとするのではないでしょうか。
アドリアーナとテオドールが対立することがないことを祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリアーナにブローチのことを尋ねたいものの、真相を聞くのが怖いと思うテオドール。
- テオドールはアドリアーナとベルガードが親しい関係にあることに気付いていました。
- テオドールはラモナの助言で自身が取るべき行動を決意し・・?