
漫画「私を突き刺す棘」は原作macheric先生、漫画piggyback先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を突き刺す棘」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私を突き刺す棘57話の注目ポイント&考察予想
クロードの話
神官長に招集され集まった場には神官2人とヘイロー、そしてクロードが。
神官の一人がカリスやヘイロー、そして神殿についても批判しています。
そんな中クロードはふざけた様子でカリスについてのある話をちらつかせます。
ヘイローはクロードの発言を怒り、問い詰めることにしました。
私を突き刺す棘57話のネタバレ込みあらすじ
神官長からの招集
監獄の中に入れられたカリス。
ヘイローはカリスに頭を冷やすようにと言い、その場を離れて行きました。
神官長から招集され、ヘイリーが向かうとカリスについての話し合いが行われていました。
中でも過激な神官が一人。
彼はカリスの復帰をそもそも反対していた者です。
批判の矛先はカリスからヘイリーへ。
批判が止まらない中、口を出したのはクロード。
神官の神殿批判に堪忍袋が切れたクロードは神官を挑発しましたが、もう一人の神官は冷静にクロードの目的を訊ねました。
クロードの目的
クロードがやってきたのは“犯罪者に関する面白い話”をするため。
その面白い話とはダークストーンの持ち主がカリスであったことでした。
場を変え、ヘイローはクロードを責めました。
神官に詮索されたら、防ぐことはできないと。
クロードが事を荒立てたことにヘイローの怒りは収まりません。
ヘイローの言葉にクロードは反論し始めます。
クロードにとって神殿は悪夢そのものだと言います。
入って最初は良かったものの、神殿の実態は平等なんてないということ。
ヘイローも知ってたからこそカリスを守ろうとしたと言います。
クロードはヘイローの言葉に呆れた返事をするのでした。
ヘイローの向かった先は
明澄は寝台に座り、ぼーっとしていました。
慣れてきている自分が情けない…そんな風に思いながら。
あれからやってこないカリスのことも気掛かりに思っていました。
別れる運命にあるとはいえ、いざ会わないことで寂しさを感じる明澄。
そんな明澄の元にヘイローが急いだ様子でやってきて、頼み事をするのでした。
私を突き刺す棘57話の感想&次回58話の考察予想
ヘイローが明澄に頼み事をするのは驚きました。
あれだけ嫌っていそうな明澄にお願いをするとしたらカリスのことでしょう。
カリスを追い詰めてしまったこともありますが、ヘイローはカリスのことがとても大事なんですね。
今回一番の謎はクロード。
一体何を企んでいるのでしょうか。
神官にリークしたものの、クロードも神殿を悪夢だと表現するあたり神官たちの味方になる気もないと思います。
回想でカリスが出たということは、カリスに対してネガティブな気持ちがあるのでしょうか。
次回のクロードの動きに注目ですね。
まとめ
今回は漫画『私を突き刺す棘』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリスを監獄へ連行した後、ヘイローは神官長から招集され話し合いの場へ。
- 中にはカリスを猛烈に批判するものが。ヘイローが口を出すと批判の矛先はヘイローへも向かいます。
- そんな中で口を出したのはクロード。彼はダークストーンの持ち主はカリスだということを明かしにきたのでした。
- クロードは神殿をよく思っていませんでした。ヘイローの言葉にも呆れたように言葉を返します。
- 明澄が牢で考え事をしていた時、ヘイローがやってきて明澄に頼み事をするのでした。