
漫画「私を突き刺す棘」は原作macheric先生、漫画piggyback先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を突き刺す棘」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私を突き刺す棘56話の注目ポイント&考察予想
カルロスの胸騒ぎ
カリスの異変に気が付き、見張っていたのはカルロスでした。
カルロスはカリスの異変に胸騒ぎがしていました。
ヘイローに明澄のことを話すも、ヘイローは受け付けようとしませんでした。
しばらくしてカルロスの胸騒ぎは当たってしまい、カリスは大事件を起こしてしまいます。
私を突き刺す棘56話のネタバレ込みあらすじ
カルロスの提案
ヘイローに声をかけたのはカルロス卿。
カルロスは話しづらそうにカリスと明澄を離すことは正解だったのかとヘイローに尋ね始めました。
カルロスは最近のカリスの調子がおかしいことを心配に思ったのです。
だからこそヘイローにも考え直してほしいと伝えますが、ヘイローは頑なに提案を受け入れようとしません。
それどころかカルロスも明澄に唆されたのかと尋ねてきました。
カルロスはそんなヘイローの言葉を聞き流します。
カルロスはカリスの様子に胸騒ぎがすると見張りを続けることにします。
そしてヘイローにもカリスを見張るように告げ、場を離れて行きました。
ヘイローの想い
ヘイローは冷め切った目でカルロスを見送ります。
ヘイローも明澄に害がないのは見てきていたので分かっていました。
しかしカリスを救うために、明澄を手放させるしかないと考えていたのです。
きっとカリスへの誤解が全て解けた時には−とカリスへの強い想いを抱くヘイロー。
ヘイローの中でのカリスは英雄。
だからこそカリスを取り戻すために、自分達が努力しなければと思っていたのです。
そんなヘイローの元に驚く報告が届きます。
カリスの凶行
ヘイローが急いで大主教の元へ行くと、そこにはカリスと大主教がー。
なんとカリスが大主教を刺し、負傷させていたのです。
大主教は息はあるものの意識はありません。
他の騎士たちは急いで医務室へ運んでいきます。
ヘイローは動くことができずにいました。
血を拭うカリスにヘイローは徐々に言葉を紡いでいきます。
カリスは今回のことも過去のことも全て自分の意志だったと自分は利己主義者なのだとヘイローに話しました。
ヘイローはカリスを容疑者として、監獄に連れて行くことを決意しました。
私を突き刺す棘56話の感想&次回57話の考察予想
カリスを見張っていたのはカルロスでした。
期待通りヘイリーに打診してくれたものの、ヘイリーは全く話を受け入れず…。
ヘイリーのカリスの栄光を戻すために…という想いの強さを感じますが、カリスには仇となってしまいましたね。
見事にカリスの胸騒ぎは嫌な方向に当たってしまいます。
きっとカリスも自分の想いを溜め込み過ぎてしまった結果、このようなことになってしまったのだと思いました。
自分は利己主義者なのだと話すカリスは狂気じみていました…。
これを機にヘイリーもカリスも目を覚ましてほしいです。
そのためには明澄の力が必要なのでは…と思います!
まとめ
今回は漫画『私を突き刺す棘』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルロスはカリスの様子がおかしいこと、明澄と離した判断は正解だったのかヘイローに問いかけました。
- ヘイローはカリスを英雄のように思っており、彼の栄光を取り戻すために自分達が努力しなければと思っていました。
- 報告を受けたヘイリーが大主教の元へ行くと、血を浴びたカリスと負傷している大主教が。カリスは今回も過去も自分の意志でやったのだとヘイリーに訴えます。
- ヘイリーはカリスを容疑者として、監獄へ連行することにしました。