
漫画「幼い皇后様」は原作Yusoi先生、漫画Maryang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い皇后様」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アイゼンが笑ってくれたのを見て、アーデルは顔を輝かせました。プレゼントを持ってくるから少しここで待っていてくれとアイデンに笑いかけます。
幼い皇后様37話の注目ポイント&考察予想
アイゼンへのプレゼント
アーデルはアイゼンにプレゼントを渡すことにします。
アイゼンが笑ってくれると嬉しくなるのでした。
頑張って作った花冠でしたが、アイゼンはかぶってくれません。
落ち込むアーデルでしたが…!?
幼い皇后様37話のネタバレ込みあらすじ
花冠を拒否されるアーデル
プレゼントという言葉を聞いて、訝しげに首を傾げるアイゼン。
アーデルは花畑に走っていって、花冠を作りました。
出来栄えに納得がいかず、首をひねるアーデルの隣に水の精霊が飛び出します。
アーデルの名前を呼びかける精霊に、アーデルは笑顔で挨拶しました。
土を呼び出すことはできないようで少しがっかりしたアーデルでしたが、自分で作ってプレゼントしようと考えます。
頑張って作ろうと気合を入れるアーデルを、水の精霊はニコニコしながら見ていました。
一人で座っていたアイゼンのもとに、お父さん!と呼びかけながらアーデルが駆け寄ります。
アイゼンは振り返り、アーデルの手の中にある花冠を一瞥しました。
そのへなちょこな花冠がプレゼントかと尋ねると、アーデルは笑顔で頷きます。
そんなのしないぞと呆れたようにアイゼンはアーデルに伝え、アーデルはショックのあまり聞き返しました。
アイゼンは位の高い貴族だからこんなの似合わないよね…とアーデルは納得します。
でも頑張って作ったものだったので、アーデルは落ち込んでしまいました。
アイゼンはアーデルの手から花冠を取り上げると、アーデルに座るよう声をかけます。
受け取ってもらえたことが嬉しくなり、アーデルは笑顔でアイゼンの隣に腰を下ろしました。
二人の前にはケーキが並んでいます。
花冠はアーデルの頭へ
花冠を作ったときに土で手が汚れてしまっていたので、アーデルは今も傍にいた水の精霊にお願いをすることにしました。
水の精霊は快く頼みを聞いてくれて、すぐにアーデルの手を綺麗にしてくれます。
アーデルは喜び、笑顔でお礼を伝えました。
思わずいつも通り精霊とやりとりをしていたアーデルでしたが、隣にアイゼンがいることを思い出します。
顔を上げると、アイゼンはじっとアーデルを見つめていました。
アーデルはブドウを一粒もぎ取り、お父さんもブドウを食べてくれと笑いかけて差し出します。
アイゼンは小さく笑い、差し出されたブドウを頬張りました。
お父さんかっこいいと褒めるアーデルに、誰に向かって…とアイゼンは呟きますが、まんざらでもなさそうです。
ニコニコしているアーデルを見ながら、アイゼンはそっと花冠を手にしました。
少し帽子を脱いでみろと伝えて、アーデルの頭に花冠をかぶせます。
これはお父さんのものだとアーデルは困ったように伝えますが、自分がもらった以上どうしようと自分の勝手だとアイゼンはあっさり答えました。
よく似合うじゃないかと褒められ、アーデルは嬉しそうな笑顔を浮かべます。
そこへ一筋の風が流れ込みました。
アーデルはハッとして、この気配はまさか…と考えます。
アーデルが感じ取った気配とは…!?
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幼い皇后様37話の感想&次回38話の考察予想
正直花冠をかぶったアイゼンの姿はちょっと想像がつきません。
もしミカエルたちがうっかりそんな姿を見てしまったら表情の選択にとても困るでしょう。
一生懸命作った花冠をへなちょこ呼ばわりされて、しかも当然かのように拒絶されたアーデルが可哀想でした。
アーデル以外の幼子なら泣いていると思います。
これだけ冷たくても心折れないアーデルは本当にすごいですね…!
まとめ
今回は漫画『幼い皇后様』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーデルは花冠を作りアイゼンのもとへ戻りましたが、アイゼンは花冠を被ってはくれませんでした。
- 花冠作りで汚れた手を水の精霊が綺麗にしてくれます。
- アイゼンは花冠をアーデルの頭にかぶせ、似合うと褒めました。