
漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は原作Friedrich先生、漫画maronpie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リルマリは本当に10歳のアナスタシアがケーキを作ったと知らされてあたふたと動揺しました。ではカルノと一緒にカシューナッツクリームを作ったというのも本当なのかと悟ります。
悪役皇女様はお菓子の家に住みたい43話の注目ポイント&考察予想
レシピをまとめるアナスタシア
フィヨルドがルーメン・バシリーチェと名付けてしまったケーキのレシピを、アナスタシアはエルフたちに渡すつもりでした。
パベルは大反対しますが、アナスタシアには考えがあったのです。
このレシピで戦争を回避できるのなら安いものだと思ったのでした。
アナスタシアの考えに触れたパベルは感激します。
悪役皇女様はお菓子の家に住みたい43話のネタバレ込みあらすじ
ケーキの名前がつけられた経緯は?
晩餐後、アナスタシアはパベルに怒りをぶつけていました。
とんでもないケーキの名前をつけられて、自分に前もって一言の相談もなかったことへの怒りです。
むしろ最初から自分に聞くべきだろうとアナスタシアは叫びました。
本当に大変なことになるところだったのだと怒るアナスタシアの前で、パベルはシュンとします。
パベルを落ち込ませてしまったと気付いたアナスタシアは、あたふたしながらフォローしました。
フィヨルドがつけた名前ということはアナスタシアも一応聞いていたのです。
だからパベルはどうしようもなかったのだろうと思ったのでした。
パベルは迷いながら口を開きます。
アナスタシアがひょっとしてアーシャのキャロットケーキみたいな名前をつけるのではないかと危惧してフィヨルドに頼んだのだそうです。
信頼のなさにアナスタシアはショックを受けましたが、とにかく無事に終わったからよかったと落ち込みつつまとめました。
パベルの謝罪を振り切り、急いでやることがあるのだとアナスタシアは伝えます。
こんな夜分遅くに何をするのかとパベルは驚きました。
レシピを渡す理由
エルフたちがケーキを気に入ったらしいからレシピをまとめてあげようと思ったのだとアナスタシアは答えます。
パベルはとんでもないと言わんばかりに大反対しました。
それからイチゴミルクティーを作りたいと話しかけたアナスタシアの言葉を遮り、大金を積んでも買えないレシピをタダで渡すなんて絶対にダメだとパベルが叫びます。
キャロットケーキなんてどこにでもあるし誰でも作れるとアナスタシアは呆れました。
ただのキャロットケーキではないと主張するパベルでしたが、ケーキ一つで戦争を終わらせられるなら、お金よりもっと大きな価値があるだろうとアナスタシアは笑顔で尋ねます。
このレシピがきっかけで、今後戦争をしないようになって親しく付き合えるかもしれないとアナスタシアは語りました。
考えが子どもすぎるかと尋ねたアナスタシアの考えに、パベルは胸を打たれます。
そしてレシピ作りとイチゴミルクティー作りに協力することにしました。
戦争反対ミルクティーと名付けたアナスタシアのネーミングセンスに少々引きながら…。
そしていざ、戦争反対ミルクティーとレシピを手にアナスタシアが直接エルフたちの部屋を訪れます。
どうしたのかと驚くエルフたちに、レシピとココナッツミルクで淹れたミルクティーを差し出しました。
甘いイチゴの香りがとても印象的だと驚きながら、リルマリとアフティーはおとなしくミルクティーを飲みます。
フェーヴがたくさん奴らに食べさせろとうるさかったので、これで十分だろうとアナスタシアは満足しました。
皇孫殿下からいただいてばかりで面目ないと話すリルマリは…?
続きはピッコマで!
悪役皇女様はお菓子の家に住みたい43話の感想&次回44話の考察予想
貴重なレシピをあっさり譲ろうとしたら、パベルも反対するに決まっています!
ただのキャロットケーキではなく、ノクティス・エルフたちが食べられるようなレシピなんてそうそうないと思います。
アナスタシアの考え通り、このレシピが戦争回避に役立つと良いですね!
現実の戦争もこうやって回避できれば良いのにと思わずにはいられません…。
まとめ
今回は漫画『悪役皇女様はお菓子の家に住みたい』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アナスタシアはパベルに怒りをぶつけましたが、パベルが事前にケーキの名前について相談しなかったのはアナスタシアのセンスを疑っていたからだと知りショックを受けました。
- レシピが戦争をやめさせるきっかけになればとアナスタシアはエルフたちにレシピを渡すことにします。
- さらにココナッツミルクで淹れたイチゴミルクティーを手に、アナスタシアはエルフたちの部屋を訪れました。