余命わずかの脇役令嬢 ネタバレ6話【ピッコマ漫画】カリナは絵に居場所を求めて…

漫画余命わずかの脇役令嬢は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命わずかの脇役令嬢」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アベリアにお土産の串焼き肉をあげた日の夜、自分の名前を呼ぶ声で目を覚ましたカリナ。起き上がると、そこには父の姿がありました。

≫≫前話「余命わずかの脇役令嬢」5話はこちら

 

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余命わずかの脇役令嬢6話の注目ポイント&考察予想

夜中にカリナの部屋を訪ねてきた父。

アベリアに屋台の食べ物をあげたのはカリナかと怒ります。

父は、カリナの言葉も聞かずに責め立て…。

 

しかし、今回は我慢するだけでなかったカリナに注目です!

そして、1人になったカリナは絵を描き…。

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余命わずかの脇役令嬢6話のネタバレ込みあらすじ

なぜ自分だけ

カリナがアベリアに屋台の食べ物をあげたのかと怒る父。

カリナが肯定すると、アベリアが食べ物に気をつけないといけないことぐらいわかっているだろうとため息を吐きます。

カリナは、買ってきてと言われたからあげただけなのにと納得いかない様子。

 

そしてアベリアに何かあったのか尋ねると、父はよくないものだったのか全部吐いた上に脱水症状まで起こしたのだとカリナを責め立てます。

姉ならばもう少し考えて行動しないかと。

カリナはアベリアもと言いかけますが、言い訳をするなと一蹴されるのでした。

 

我慢しなければと、いつもみたいに謝れば終わるのだと必死に自分を抑え込むカリナ。

しかし、どうして自分だけという気持ちが勝り、それでどうするつもりかと父に問いかけます。

カリナは、いつまで我慢すればいいのかと、自分が亡くなる日かと、そうやって命を落とせば誰か分かってくれるのかとぎゅっと手を握り締めていました。

 

カリナは、自分はアベリアに頼まれて買ってきただけであり、アベリアにも気をつけるように言うべきだとはっきり伝えます。

母は父にそんな口の利き方をと咎めますが、自分の意見を申し上げただけで礼節上問題はないと思うと。

その後も少しのやり取りが続いた後、次からは気をつけるということで話は終わります。

 

部屋を出る前、アベリアは生まれた時から体が弱いことを知っているだろうと問いかける父。

不公平に見えるかもしれないが、それでもカリナは健康なのだから少しは分かってあげなさいと話します。

“健康だから”という理由。

 

カリナは健康なのは自分だけなのかと、インフリックもフェルダンも健康なのにどうして自分にだけ犠牲を求めるのかと思います。

カリナは、健康なのが悪いことであるかのように思えてきていました。

カリナは、部屋を出る両親に、この数年間一度も来られなかったため、自分の部屋などとっくに忘れてしまったのかと思っていたと伝えます。

唯一の逃げ場

1人になったカリナは、枕に顔を埋めると、自分は間違っていないと考えます。

しかし、アベリアのことは心配な様子。

脱水症状は自分も最近よく起こるし、きっとそんなにひどくは…と色々考えたところで起き上がるカリナ。

 

紙と絵具を取り出すと、一心不乱に描き始めます。

カリナの瞳は金色に輝き、絵の中の妖精は実態を。

カリナは、自分には絵があるから、いつもみたいに忘れようと思います。

 

唯一の逃げ場であり、命を削っても手放せない絵。

それは、カリナのすべてでした…。

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余命わずかの脇役令嬢6話の感想&次回7話の考察予想

父が訪ねてきたのは、やはりカリナを叱るためでした!

いくらアベリアの体が弱く、カリナが姉であるからといって、こんなにも一方的に言わなくてもと思ってしまいます。

健康だから、姉だからという言葉でカリナにだけ我慢を強いる両親。

 

健康であることが悪いことみたいに思えてきたというカリナが切なかったです。

しかし、それも北部に旅立つまでの辛抱だと信じて…。

北部では、カリナがやりたいことをやって、思う存分自由を満喫できることを願います!

まとめ

今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命わずかの脇役令嬢の6話のまとめ
  • 父は、アベリアに屋台の食べ物をあげたカリナのことを叱る。
  • カリナは反論するも、また我慢を強いられることに。
  • カリナは、唯一の居場所である絵を描く。

≫≫次回「余命わずかの脇役令嬢」7話はこちら

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