
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳60話の注目ポイント&考察予想
今回はベスティアが人々をどうやって洗脳しているのかがわかる回です。
ベスティアはとんでもなく卑怯なやり方で人々を洗脳していたようでした。
その卑怯な洗脳の仕方とは?
旦那が美貌を隠す訳60話のネタバレ込みあらすじ
ベスティアに会う2人
聖女ベスティアは民衆の前に現れていました。
そして、神の供物として男性を差し出します。
男性は恐怖の表情をし、そのまま魔物のような神獣に食べられてしまいました。
そしてベスティアの元に異端者が尋ねに来たと報告が入ります。
その異端者は主要取引先として関係を持ちたいと申していると伝えた騎士団長のホレイス。
その言葉を聞いたベスティアはお金に染まってしまった人を正しい道に案内しないといけないと声を上げ、レティ―シャたちを呼ぶように伝えました。
レティ―シャたちが現れ、ベスティアはどこにでもいそうな人たちだと思います。
そしてレティ―シャは女性を助けたことを謝り、神獣への償いと伝えお金を贈与しました。
そのことからベスティアはそれだけでは償うことはできないと嘆きます。
レティ―シャはより多くのお金を収めると伝えました。
お金に執着しているベスティアは口元を緩めます。
そしてレティ―シャは情報収集のためタブリドの心理も学び受け入れたいと伝えました。
そしてベスティアは2人を受け入れるが、本当に宗教に入りたいと思っているのか試すために洗礼式を行うと伝えます。
レティ―シャの頭には火の渦の中に入れられ、焼け死ぬ映像が流れました。
大量の汗をかいて目を覚ますレティ―シャ。
エルデンはレティ―シャを心配しつつ、幻聴を見ていたと伝えます。
そして怖がっているレティ―シャにそばにいるから大丈夫だと抱きしめました。
人の恐怖心を利用して洗脳をする
レティーシャたちは今の居場所がどこなのかわかりませんでした。
そしてエルデンも怖い幻聴を見たと伝え、ベスティアは幻聴を見せることによって人々を洗脳しているようだと伝えます。
そして人の恐怖心を利用しているのであれば、洗脳を解くことでベスティアは力を失うだろうと推測しました。
洗脳を解く方法を考えるレティ―シャはエルデンに誰かを尊敬したり、何かを信じたことはあるかと尋ねます。
エルデンは尊敬している人がいてその人への信頼は揺らがないため、洗脳を解くのは簡単ではないと伝えました。
そこまでも思っている人は誰なのかと気になるレティ―シャは尋ねます。
するとエルデンは照れながら、レティ―シャだと伝えました。
そしてエルデンは一途にレティ―シャだけを思っていると伝えようとしているところにレティ―シャを呼ぶ声によって邪魔をされます。
旦那が美貌を隠す訳60話の感想&次回61話の考察予想
レティシャーたちはベスティアに会うことができましたね。
そしてじゅほう収集をするために宗教に入りたいと伝えたレティ―シャはベスティアによって怖い映像を見せられていました。
ベスティアは本当に卑怯な手で人々を洗脳していたのだと思います。
どうにか洗脳を解く術を考え平和をもたらしてくれればと思いまいました。
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティ―シャたちはベスティアに会い、神獣を殺した罪滅ぼしだと伝え大量のお金を渡す。
- そのことに気分を良くしたベスティアにレティーシャは宗教に入りたいと伝える。
- ベスティアは怖い幻聴を見させ人の恐怖心を利用して人々を洗脳していたことがわかる。
- 洗脳を解く方法を考えるために思考を巡らすためにレティ―シャはエルデンに尊敬している人はいるかと尋ねる。
- そして、エルデンは照れながらレティ―シャを尊敬していると伝える。