
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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リリエンの処世術16話の注目ポイント&考察予想
魔力は基本的に人間の意志を助ける力です。
眠りたくないと思えば魔力は内分泌系に作用し、それを助けます。
ダミアンの場合、膨大な魔力を生まれ持ったがあふれる魔力を制御できず怪物となりました。
皇宮の怪物。
幸い、成長と共に事故は減りましたがいまだ自制を失うと問題が起こります。
リリエンの処世術16話のネタバレ込みあらすじ
リリエンの頼み
リリエンでなければダミアンは命を失くしていた可能性もありました。
目をくり抜くくらいしなければ正気を取り戻せなかったはずです。
リリエンに顔を触られたときダミアンは剣につけていたタッセルの存在を思い出します。
リリエンも頼みたいことが1つありました。
お礼と称して頼める状況ですがリリエンはなぜか危険な感じがして頼めません。
ダミアンは自身の容姿のよさを使い、恩返しのチャンスをねだってきたのでリリエンは無意識にうなずいていました。
リリエンは魔道トンネルを壊してほしいと頼みました。
魔道トンネルの存在を理由に皇室とイシュラルが内通しているデマが流れたこともあります。
同盟のためにもないほうがいいと判断しました。
頼みを受け入れるダミアン
難しければ断ってもいいと話すリリエンは、ダミアンについて知らないだろうと思いました。
知らないからダミアンにそのような言葉をかけられます。
リリエンの願いを叶えれば喜び、白い頬を赤く染めてくれるだろうかと考えます。
そして顔を両手でおおうダミアンは、ヘメンリンナ大侯伯が存命のときのことを思い出しました。
ダミアンにリリエンはもったいないと文句をつけてきたことがありました。
生後7日目にして魔力測定器を破壊するほどの能力を持っているので魔道トンネルくらい簡単に壊せます。
ダミアンはリリエンの頼みを受け入れました。
リリエンの処世術16話の感想&次回17話の考察予想
以前のダミアンが右目を失くしたのは正気を取り戻すために行われた行為だったことがわかりました。
それほどにダミアンの精神状態は危うかったのです。
今回はリリエンがいたから正気を取り戻すきっかけとなり、右目を失わずにすみました。
タッセルもリリエン自作とは知らないはずですが、タッセルを通してリリエンの魔力を微かに感じて精神を安定させていたのかもしれません。
ダミアンの反応からしてもリリエンのことを特別視しています。
リリエンを喜ばせたい、赤くなっている反応を見たいと望むくらいダミアンは好意的です。
魔道トンネルを壊すことができるだけの魔力を持ち、リリエンのために動こうとするダミアンはリリエンの知る無関心なダミアンとは違います。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 膨大な魔力を生まれ持ったダミアンはあふれる魔力を制御できず皇宮の怪物となりました。
- 成長と共に事故は減りましたがいまだ自制を失うと問題が起こります。
- ダミアンはリリエンがいなければ目をくり抜くくらいしなければ正気を取り戻せず、命を失くしていた可能性もありました。
- リリエンは魔道トンネルを壊してほしいとダミアンに頼みます。
- 生後7日目にして魔力測定器を破壊するほどの能力を持つダミアンは、魔道トンネルを壊すことは簡単にできます。