
漫画「不細工の公女になりました」は原作UNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「不細工の公女になりました」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
不細工の公女になりました60話の注目ポイント&考察予想
シルビア、ソフ公爵夫人に無事に仕返しができるのか?
ソフ公爵夫人、ドルチェ令嬢に毒をもりましたか?汗
いくらシルビアを悪評で陥りたいとはいえ、これはやりすぎですよね。
シルビアは、この悪魔のようなソフ公爵夫人を、逆に陥れることはできるのでしょうか。
ここはなんとしても、ソフ公爵夫人に恥を掻かせて欲しいところですよね。
シルビアの活躍に、心底期待します。
不細工の公女になりました60話のネタバレ込みあらすじ
ソフ公爵夫人がやってきた!
ソフ公爵夫人は、ドルチェ夫人が突然吐血して倒れたことを説明すると、神官は、毒が全身に回ってきていて危険な状態だと察しました。
しかしソフ公爵夫人は、シルビアの良い噂と聞いたと話すと、神官主ではなく、シルビアに治療をお願いしたのです。
そして、シルビアが魔道具を出すところを見ると、ソフ公爵夫人は、ニヤリと笑ったのです。
ソフ公爵夫人がシルビアを責める
一命を取り留めたドルチェ令嬢を見てシルビアが安心すると、ソフ公爵夫人は急に怒鳴ると、魔道具に魔法がかかっているのではないかと指摘しました。
魔法を使えば、副作用で人を殺しかねないというソフ公爵夫人を見て、テーヴはシルビアの手を離すようにと警告すると、剣に触れました。
シルビアは、テーヴを止めると、自分は魔道具を使ったと認めます。
ここぞとばかりに責め立てるソフ公爵夫人に、シルビアは、魔法がかかった魔道具ではなく神の力を入れる器であることを説明しました。
信じられない様子のソフ公爵夫人に、ドルチェ令嬢も、神の力を感じると証言したのです。
するとシルビアは、治療したことから、次は毒を飲ませた犯人を見つけないとと話すと、ソフ公爵夫人を含むお茶会に参加していた全員は、容疑者として連れて行かれてしまいました。
ソフ公爵夫人の証拠隠滅、しかし・・
やばいと感じたソフ公爵夫人は、ハンスに電話すると、毒が入っていた瓶を処分したことを聞きました。
すると、ソフ公爵夫人は、自分の指示で毒を入れたメイドも処分するように命じると、すでに対処してあるという返事をもらいました。
ソフ公爵夫人はそれを褒めると、黒幕が皇后さまだとバレないように、次からはもっと気をつけないとと話すのでした。
そして、それをシルビアとシルフィードは聞いていたのです。
全てを知ったシルビアは・・
その後シルビアは、黒幕がそんな大物だと考えると、きっと自分が関係した事件が他にもあるのではないかと考えました。
また、黒サソリや狩り大会での魔物騒動とも関係があるのかと考えると、まずはソフ公爵夫人を尋問しようと考えるのでした。
シルビアは、明日の早朝、ゴミの中からガラスの破片が出てこないか探すようにお願いし、証拠を見るける準備はできています。
するとそこに執事が来て、今日の食事を本館でするように、微笑みながら伝えたのです。
理由も言わないし何かサプライズパーテイーでもあるのかなと、シルビアが本館に向かうと、そこで待っていたのは、金髪の男性でした。
その男性はシルビアのおでこにキスをすると、微笑みました。
そう、その男性こそ、兄であるダニエルだったのです。
不細工の公女になりました60話の感想&次回61話の考察予想
とうとう、シルビアが黒幕を知りましたね。
しかし、ソフ公爵夫人、メイドの処分まで、もうサイコ軍団ですね。
しかし、全てを知ったシルビアはもう黙っていないですし、瓶の証拠もきっと見つけ出すことでしょう。
そして、何よりきになるのは、突然帰ってきたダニエルです。
ダニエルがどんな人で何をしていたのか、謎に包まれたダニエルの正体が、いよいよ明らかになりそうで楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『不細工の公女になりました』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ソフ公爵夫人は、シルビアに魔法を使っていると指摘しますが、これは神の力を入れているのだと逆襲されてしまいます。
- 容疑者として連れて行かれたソフ公爵夫人は、証拠隠滅や黒幕の話を電話でしていると、それを影からシルビアたちは聞いていました。
- そんなシルビアの前に現れたのは、なんと、ダニエルだったのです。