
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アセラスは、ブルーポート公爵のシールドが解けたとき一番近くにいたのはダリアだったと思い返していました。もう少し詳しく調べる必要があると考えます。
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する31話の注目ポイント&考察予想
ダリアは皇居へ!
落ち着いたら来てほしいと話していた皇帝の言葉通り、ダリアは皇居へ来ていました。
もちろんあの日に何が起きたのか改めて説明するためです。
緊張していたダリアでしたが、皇帝は思いのほか大歓迎でダリアを迎えてくれて…!?
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する31話のネタバレ込みあらすじ
皇帝への謁見
よく晴れた日、ダリアは皇居へ来ていました。
やっぱり皇居は緊張するな…と思いながら中へ入ろうとすると、近くの人々が話している声が耳に飛び込んできました。
超越者の暴走が止まったらしいという話題です。
怪我人も一人もいないらしい、こんなの初めてじゃないかとざわついていました。
ダリアは目を背けて中へ入り、皇帝の執務室を訪れます。
皇帝は満面の笑みでダリアを歓迎してくれました。
座るよう勧めて、ケーキとお茶を勧めてきます。
ダリアは困惑しながらもお礼を伝えてケーキを食べました。
さっそく皇帝はダリアに笑いかけ、話をしてくれるかと尋ねます。
ダリアは緊張した面持ちで頷き、あの日のことを語りました。
話を聞き終わった皇帝は考え込み、聞けば聞くほど信じられないと呟きます。
でも、特にダリアを疑っているようには見えません。
ダリアはさらに口を開き、一つ気掛かりなことがあると伝えました。
ブルーポート公爵がなぜ突然暴走状態になったのかという点です。
超越者は本来、徐々に魂が堕落していくもののはずでした。
皇帝は同意し、自分もそこが気になっていると答えました。
現在ブルーポート家協力のもとで調査を進めているそうで、ダリアは気にするなと皇帝が笑いかけます。
それはそうとして、今回は本当に助かった!と皇帝は満面の笑みでダリアにお礼を伝えました。
今後何か困ったことがあったらいつでも言いなさいと親戚のおじさんのような発言をしたのです。
自分に用事があるときも謁見申請なんかしなくていいからいつでも来てくれと笑ったのでした。
そんなことあるのかとダリアは混乱します。
冗談だろうと思い、疑いの目を向けるダリアに、出入り許可証でも書いてあげたら信じてくれるかと皇帝はニコニコしながら尋ねました。
わずかな沈黙の後、皇帝は本当に出入り許可証をダリアに与え、ダリアは笑顔でお礼を伝えます。
よく分からないけどレアアイテムをゲットした!くらいの感覚でした。
ブルーポート公爵との再会
皇帝も嬉しそうに笑顔を浮かべます。
じゃあ最後に…と伝えて、皇帝はダリアをある部屋の前に連れていきました。
ノックをしてドアを開けると、中にはブルーポート公爵が微笑みを浮かべて立っていたのです。
ダリアは声も出ないほど驚き、次の瞬間彼女に抱きつきました。
とても心配していたのだと訴えて、目に涙を滲ませます。
ブルーポート公爵は優しくダリアを抱きとめて謝りました。
ダリアはブルーポート公爵から、しばらくの間地方の領地に行くと聞かされます。
こんなことがあったので、公爵の地位も息子に譲らなければいけないようだとブルーポート公爵は微笑みました。
ブルーポート公爵が助かっても、ルウェイン・ブルーポートが公爵になる未来は変わらないようです。
そしてブルーポート公爵も遠くに行ってしまうと聞いたダリアは…?
続きはピッコマで!
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する31話の感想&次回32話の考察予想
皇帝がダリアに優しくてよかったです!
さっそく自分の好感度を上げに来ているのでしょうか?
出入り許可証までくれるとは、本当にダリアのことを歓迎しているんだなと思いました。
ブルーポート公爵が結局息子に爵位を譲ることも衝撃的です。
息子のルウェインがどんな人なのか気になります。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 超越者の暴走が止まったらしいという信じがたいニュースに騒然とする中、ダリアは皇居へ入りました。
- 皇帝はダリアを大歓迎して、話を聞いた後にはいつでも来るようにと出入り許可証を与えてくれます。
- その後ダリアはブルーポート公爵と再会し、彼女に抱きつきました。