4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ112話!レティアが皇女との結婚にこだわる理由

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミサエルとの戦いに勝利したフレイを母が呼び出しました。第三皇女との結婚を打診した母は、結婚する事でブレイク家の秘密を共有できると条件を出したのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」111話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士112話の注目ポイント&考察予想

ミサエルとの決闘に勝利したフレイ。

そこから家族にも使用人にも優しい態度で接して貰えて驚くばかりです。

ブレイク家の秘密を探るべくゴーストを利用する事にしたフレイ。

 

フレイは見つけたのは何だったのでしょうか。

そして、第三皇女と結婚させたがる理由があるのか気になります。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士112話のネタバレ込みあらすじ

結婚させる意味

フレイは第三皇女と結婚する事でブレイク家の秘密を共有できると聞きました。

それにより、デミゴッドの実験場という話は事実だと確信します。

フレイの母は3日あげるから、気持ちを整理して結婚を受け入れるよう伝えました。

 

部屋に戻ったフレイを待っていた使用人は、先ほどの態度とは打って変わって腰が低くなっています。

部屋を片付けておいたと言う使用人に、ブレイク家の家族も使用人も強い者に態度が違うと感じました。

他に何かあるかという使用人に、寝たいから明日の朝まで誰も部屋に入れないよう命じます。

 

夜が深まった頃、ダークミンに誰かが敵意を持って近づいてきたら起こしてと頼みます。

フレイはゴーストを利用してブレイク家を調べる事にしたのです。

ブレイク家の者は気が付かなくても、レイリンがどこかにいるかもと思い慎重に行こうと思いました。

 

各部屋をまわっているなか、話し声が聞こえてきたのです。

皇女とフレイを結婚させていいのかと話しています。

そこにいたのはフレイの父と母でした。

 

まるで密談のために作ったような秘密の部屋に驚くフレイ。

母は仕方ないといい、ミサエルは鼻が陥没してしまった事を挙げました。

父はなぜそこまで第三皇女にこだわるのか尋ねます。

 

中立の立場である皇女を自分たち側に引き込むのは危険だと父は判断しているようです。

母は自分たちが必要している物を供給できるのは第三皇女だけだと断言しました。

それをレイリンにもっと用意するよう命じられていたのです。

 ブレイク家の弱点

父はため息をついてイルニニウムの事か尋ねました。

その瞬間、母はその名前を口にしてはいけないと窘めます。

レイリンに口外するなと強く言われているのです。

 

父は合点がいっていません。

レイリンがイルニニウムを作り出したのに、なぜ皇女に頼らなければいけないのかと思うのです。

立ち上がっていた母はゆっくり席に座って、ハルコンが必要だからと話しました。

 

作り出すための材料であるハルコンが大量に必要で、それを手に入れられるのが皇女だけなのです。

なぜ自分たちが大量のハルコンが必要なのか今の皇女は知らないけど、今後さらに注文が増えたら皇女は疑問に感じるだろうと予想しています。

フレイは納得しました。

 

父も、皇女をブレイク家の人間にしてしまえば問題ない事だと理解したのです。

フレイはブレイク家の弱点は第三皇女だと気が付きました。

レイリンはいまどこにいるのかと尋ねた父。

 

母はそれを知る必要はないと断言し、部屋を去りました。

フレイはダークミンが待つ部屋へと戻ったのです。

ダークミンに礼を伝えながら、フレイは状況を整理しました。

 

母はレイリンの命令でイルニニウムを大量生産しており、ブレイク家の実権を握っているのも母であると分かったのです。

また、イルニニウムの材料であるハルコンを確保するため第三皇女をブレイク家の嫁にしようと画策しています。

つまり、イルニニウムの生産を阻止できるカギは第三皇女なのです。

 

フレイは第三皇女がどこまで知っているのか気になりました。

まずは探ってみようと思いますが、二人きりになれるチャンスがあるのかと考えます。

皇女の行動

気長に待とうと思った次の日、第三皇女の方がフレイに会いに来たのです。

驚き声が出ないフレイに、皇女は屋敷の案内をお願いしました。

いきなりチャンスが到来だと思うフレイに、母が自分の言った通り皇女もフレイに気があるのだと囁きます。

 

その様子を見て、取り込み中だったのかと皇女は心配そうです。

フレイは慌てて喜んで案内する事を伝え、先日席を離れた事を詫びました。

二人が歩んでいく姿を母は見守っていたのです。

 

皇女はフレイがぺルアンの友人だと聞いている事を話しました。

ぺルアンは皇女と子どもの頃一緒に遊んでいたのです。

その時、わざとらしく皇女は足がもつれたと言い倒れそうになりました。

 

フレイは抱きとめ大丈夫か尋ねます。

礼を伝えて来た皇女に、政治には長けていても演技はダメだと思うフレイ。

しかし、つないだ手に何かを感じたようです。

 

皇女はいきなり、大事な会議がある事を忘れていたと伝え去って行きました。

皇女の背中を見つめつつ、自分の手のひらも確認してあなどれない女だと思うのです。

フレイの手にはメモが渡されていたのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士112話の感想&次回113話の考察予想

第三皇女をフレイでいいから結婚させようとする理由はイルニニウムにありましたね。

安定供給するため、ブレイク家に引き入れてしまえば抵抗できないと考えたのはすごいと思います。

また実権を持っているのも母だと言う事が判りました。

 

レイリンのアポストルとは言え、立場が父の方が低いのは意外だなと感じます。

どんなきっかけでレイリンがブレイク家にいて、イルニニウムを作る事になったのか。

そして、皇女が渡して来たものの意味とは何でしょうか。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の112話のまとめ
  • 結婚する事でブレイク家の秘密を共有できると聞きデミゴッドの実験場だという噂を信じた
  • ゴーストを使ってフレイはブレイク家を探索し秘密部屋を探し当てた
  • 秘密部屋で話していたのはフレイの父と母だった
  • なぜ第三皇女との結婚にこだわるのかと父
  • 母は、イルニニウムを作るにあたって大量に必要な材料を確保できるのは皇女だけだと悟っていた
  • フレイに会いに来た皇女はわざとらしくメモを渡してきた

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」113話はこちら

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