
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術11話の注目ポイント&考察予想
侍女達はリリエンのお世話しやすくて助かっています。
朝起こしても怒られたこともなく、苦い薬をきちんと飲んでくれます。
リリエンがそのような人だったと知らなかった侍女達はもっとしっかり仕えようと決めました。
しかしただ1人例外がいます。
アレンの妹、リタ・ハイウェスです。
リリエンの処世術11話のネタバレ込みあらすじ
侍女らしくない侍女
褒め言葉ではないリリエンの言葉にも褒め言葉として受け取るリタ。
アレンからリリエンがなにを言っても褒め言葉だと思うよう言いつけられていたようです。
リタは本当に侍女らしくありません。
リリエンもリタのその性格が気に入っています。
クビになればリタはアレンの召使いに戻るしかありません。
アレンよりリリエンのが仕えやすいようでした。
アレンの前ではみんな怒るか震えるかのどちらかでした。
不治の病
不治の病。
元々の話では罹っていませんでした。
自ら命を絶つまで不治の病なんてものとは縁がなかったです。
多分熱病のせいです。
運命を変える記憶を手に入れ、最悪の結末を避けられる代償として魔力を全て差し出すことになったということでしょう。
セドリックのお土産
リリエンが食事を食べないのは病気のせいです。
食べ物を消化する生命力が足りなから体が食べることを拒んでいます。
リリエンの目には食べ物として映っていないでしょう。
少しでもリリエンが食べたいと思うものを食べさせなければ病気が悪化するだけです。
ショーにたくさん寝たらいいと言われ眠っていたリリエンに帰ってきたセドリックはお土産を持ってきました。
東の交易路に入ってきた桃が今回のお土産です。
桃を食べれば3000年も生きられる逸話をセドリックはリリエンにします。
美味しいと食べるリリエンをセドリック達は神妙な顔で見守っていました。
生きようとする意志によって生命力は変わります。
意志があれば回復も早くなるので、好きな食べ物があるならたくさんリリエンにとらせるようにとショーはセドリックにアドバイスしていました。
1ヵ月後、ヘメンリンナ大侯伯が桃の木1200本をリリエンに贈りました。
リリエンの処世術11話の感想&次回12話の考察予想
最悪な結末を避けるための代償が不治の病は少し重い気がします。
時間を稼いで今は生きながらえている状況ですが、いつかリリエンは命を落とすことになります。
元々の話の流れと同じです。
悪女か悪女ではないかの違いしかありません。
侍女のリタはツンデレキャラでした。
リリエンの前ではツンとしていますがリリエンの見えないところでは他の侍女達と変わらずかわいがっています。
しっかりリリエンの味方でもあります。
セドリックは相変わらずリリエンに甘々です。
ヘメンリンナ大侯伯が桃の木1200本も贈ったのはすごいしか言えません。
リリエンが気に入られているのがわかります。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リタはアレンの妹で他の侍女達とは違いました。
- リリエンもリタの侍女らしくない性格を気に入っています。
- リリエンのお世話係をクビになればリタはアレンの召使いに戻るしかありません。
- 不治の病は元々の話では罹っていないものでした。
- リリエンが食事をとらないのは病気のせいです。
- 食べ物を消化する生命力が足りないから体が食べることを拒み、リリエンの目には食べ物として映っていないでしょう。
- 東の交易路に入ってきた桃が今回のセドリックのお土産です。
- 1ヵ月後、ヘメンリンナ大侯伯が桃の木1200本をリリエンに贈りました。