暴君のたった一人の調香師 ネタバレ21話【ピッコマ漫画】アゼキアンとマグナスの思惑

漫画暴君のたった一人の調香師は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アリエルの香水サロンの前に集まった人だかりを見て、フードの人物が物陰で一人歯を食いしばっていました。アリエルをただじゃ置かないと心の中で呟き、背を向けます。

≫≫前話「暴君のたった一人の調香師」20話はこちら

 

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暴君のたった一人の調香師21話の注目ポイント&考察予想

順調なアリエルの営業!しかし…?

アリエルの店が正式にオープンしてから一週間が経ちました。

来客は途切れず、接客から調香作業までアリエルは忙しい日々を送ります。

楽しいことばかりではなくてもアリエルの毎日は充実していました。

しかし、思わぬところで暗雲が立ち込めてしまい…?

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暴君のたった一人の調香師21話のネタバレ込みあらすじ

怒れるマグナス

マグナスの店はガラガラでした。

その中でアゼキアンがソファーで寝転び、呑気に寝ています。

マグナスはフードを外してアゼキアンを睨みつけました。

 

口先ばっかりの役立たずじゃないかと苛立ち、店の小物をアゼキアンに投げつけて起きろと怒鳴ります。

呻き声をあげて起きたアゼキアンに、うちの客が全員アリエルの店に流れたのに、この状況でよく眠れるなとマグナスが叫びました。

何だそんなことかとアゼキアンはあくびをします。

 

その言葉が余計にマグナスの怒りの火に油を注ぎました。

アリエルの店はプレオープンだというのに人でごった返していて、マグナスの店には一人も客が来ません。

その上セドリックがアリエルに投資し始めたというのに、大したことではなさそうなアゼキアンの口ぶりが許せず、マグナスはアゼキアンの胸ぐらを掴みます。

 

アゼキアンはすでに状況を把握していました。

それにしては呑気すぎるだろうとマグナスは反発します。

アリエルを落としてみせると豪語したくせに、そもそも投資を受けられないようにするべきだっただろうとアゼキアンを揺さぶりました。

 

お前もまだまだだなとアゼキアンは笑い、上げて落としてこそ本物の絶望を味わえるのだと答えます。

いい考えがあるからついてこいとアゼキアンはマグナスに余裕の笑みを向けました。

アリエルが避けられる事態に!?

陽が傾く頃、アリエルは笑顔で最後の客を送り出していました。

扉が閉まった後、今日の営業も無事に終了したと歓喜の声をあげます。

リナが労いの言葉をかけ、横でエランも頷きました。

 

正式にオープンしてから一週間が経ちました。

営業中は来客対応、営業後は調香作業に明け暮れる日々をアリエルは送っています。

多忙でもアリエルはいつも笑顔でした。

 

お店を運営して実感したことは、やっぱり事業は簡単ではないということでした。

そして、貯まっていくお金を眺める満足感が半端じゃないという快感も知ることになったのです。

アリエルは売上金を数え、このくらいならセドリックも満足するだろうと考えます。

 

一段落したところで、リナに材料を買いに行こうと声をかけました。

明日もきっと大忙しのはずなので、在庫を用意しておかなければいけません。

買うものはライラックとバラと松だとアリエルはリナに伝え、早く買って戻ろうと商店街に足を踏み入れました。

 

しかし、アリエルの姿を見た商人たちは一気に青ざめます。

店の外に出ていた商人たちも一斉に店の中に入り、扉を閉めてしまいました。

ほぼすべての店が一斉に閉まり、賑わっていた通りには人っ子一人いなくなってしまったのです。

 

避けられているようだとアリエルは思い、以前にも似たようなことがあったのを思い出します。

もう閉店の時間なのだろうかとリナが不安そうな表情を浮かべました。

そのときアリエルのところへラファエルが駆け寄って来て…!?

続きはピッコマで!

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暴君のたった一人の調香師21話の感想&次回22話の考察予想

マグナスとアゼキアンは厄介ですね。

正々堂々とより良いアイデアやイベントを打ち出さずにライバル店を陥れようとするあたり、本当にやり口が汚くて残念です。

こんな裏工作には負けないでほしいなと思います。

せっかくの繁盛なので、このままお店を続けてもらいたいです!

まとめ

今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君のたった一人の調香師の21話のまとめ
  • マグナスはアリエルの店の繁盛ぶりに腹を立ててアゼキアンに当たり散らしますが、アゼキアンはいい考えがあると不敵に笑います。
  • 正式なオープンから一週間が経ち、アリエルは忙しくも充実した日々を送っていました。
  • 材料の買い出しに向かったところで商店街の店がすべて閉められてしまい、アリエルは自分が避けられていることを悟ります。

≫≫次回「暴君のたった一人の調香師」22話はこちら

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