
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー35話の注目ポイント&考察予想
シリウスお兄様と、その友人のホセの仲を取り持とうと考えたカリオペイア。
2人の友情が大人になってからも続くと知っているからこそ、心配だったのです。
シリウスはカリオペイア可愛さに、ホセを遠ざけていただけなのですが…。
仲直りさせることに成功したと満足げなカリオペイアは、仲直りの証拠を見たいと言って、2人を困らせます。
シリウスとホセの反応はいかに…!?
レディベイビー35話のネタバレ込みあらすじ
ハグは仲直りの証
仲直りした証拠に、ハグが必要だと微笑むカリオペイア。
期待した眼差しをシリウスとホセに向けています。
大好きな妹の期待に応えるべく、シリウスは覚悟を決めて…。
むんずとホセの腕を掴むと、強く引き寄せて力いっぱいハグをします。
ホセはすぐにでも離して欲しいと身じろぎしますが、シリウスがそれを許しません。
2人の仲良し(?)な様子を見て、カリオペイアは大満足。
これからも、友情を大切にするように、年上のお兄様方に教えるのでした。
そして、おいでおいででシリウスを呼び寄せると…
上手に出来たご褒美としてチョコレートをあげました。
お礼を言うことしか出来ないシリウスの後ろで、ホセは笑いをこらえきれず…。
背伸びするお年頃?
歌をくちずさみながらご機嫌のカリオペイア。
乳母が今日のおやつを教えてくれます。
天気が良いので、外でお茶をすることに。
途中でお母様に会って、今日は何の本を読んでいたのかを聞かれました。
カリオペイアの年齢では到底理解できるはずもない、難しい本を読んでいたことに母は仰天。
しかも、戦争にまつわる論述という可愛らしいカリオペイアに似つかわしくない内容に、心配の声を寄せます。
カリオペイアが、本当はもっと上の棚の本を読みたかったけれど届かなかったと答えると、すぐに図書室に梯子を用意させると言ってくれました。
カリオペイアが上品にお茶を飲む姿は、貴婦人のそれを連想させます。
本来なら、お茶に砂糖やミルクを加えたがる年頃。
ローベルトが良い例です。
なのに、カリオペイアは常日頃からストレートティーを楽しんでいました。
初めてお茶を飲んだ時に、カリオペイアが苦さに顔をしかめていたことを思い出します。
しかし、それ以降は大人ぶってお茶に何もいれずに嗜む姿が、母にとっては愛らしくて仕方がないようです。
5歳の女の子として
母は、ユリアンの家から手紙が来たと教えてくれました。
まざ幼いユリアンは、犯罪に手を染める前。
注視してあげないといけません。
サルニオ夫人は、カリオペイアに我が子の友人になって欲しいと言っているようです。
アンジェリナには「女の子の友達」が必要と考えているようで、カリオペイアがピッタリだというのです。
見た目は同年代でも、実年齢は違います。
カリオペイアにとっては、サルニオ“令嬢”もヒルデルトも圧倒的な年下で、2人を世話するベビーシッターにでもなったような気分でした。
後日、男性の家庭教師が、ローベルトとカリオペイアの勉強の面倒を見ています。
家庭教師は、なぜこんな“武家”の子供たちを相手しなければならないのかと不服を抱いていて…。
レディベイビー35話の感想&次回36話の考察予想
ホセの話を信じ込んで、シリウスがチョコ好きと勘違いしたカリオペイア。
シリウスにとっては屈辱的でしょうね。
笑ってしまったホセのその後が心配です。
カリオペイア(5歳)に、同年代の子供との交流が出来て嬉しそうな母親ですが…。
カリオペイアはこの前のお茶会でも子供たちのお姉さんポジションとして、サルニオ令嬢とヒルデルトの相手をしていました。
今後も交流が増えるようなので、どんな関係性になっていくか楽しみです。
そして、最期に登場した家庭教師は、ルースティッツェル家に来たことを不快を示しています。
子供相手と見て、カリオペイアの前で粗相をすれば返り討ちにあうとは露程にも思っていないでしょう。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シリウスとホセに仲直りのハグをさせるカリオペイア。
- 2人のいざこざの理由にちなんで、シリウスにチョコをあげる。
- サルニオ令嬢とヒルデルトとは、親子ぐるみの付き合いが増える予定。
- 新しく来た家庭教師は、ルースティッツェル家を武家と下に見ていて…。