リリエンの処世術 ネタバレ5話【ピッコマ漫画】結婚を決意しているリリエン

漫画リリエンの処世術は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。

今回は「リリエンの処世術」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リリエンの世話は侍女長のハイウェスが任されることになりました。ハイウェスはリリエンに好きなおやつを尋ねてきます。診察が終わったら出してくれるようですがリリエンはおやつを断りました。

≫≫前話「リリエンの処世術」1話〜4話はこちら

 

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リリエンの処世術5話の注目ポイント&考察予想

大人しく診察を受けるリリエンは今まで診察を嫌がっていました。

大人しくなった理由を病気して考えが変わったと話します。

薬を飲まないための演技なら無駄だとリリエンに薬を渡します。

 

大人しく飲むリリエンは苦いのを我慢しました。

ショーはリリエンの様子を見ていましたが子供は子供だと思いました。

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リリエンの処世術5話のネタバレ込みあらすじ

チャンス到来

アレンはリリエンに対する考えを改めました。

侯爵夫人が亡くなって過去のことは水に流しましたが第一の理由はリリエンが愛らしいようです。

リリエンの乳母も追い出してくれました。

 

リリエンのことを誤解していたと話します。

まさしくイシュラルの血筋だとリリエンを認めています。

アレンの話を聞いていたセドリックは自分の妹だと牽制しました。

 

火花を散らすアレンとセドリックを止めたショーは問題があるのか尋ねます。

リリエンは年齢の割に隙もなくなにも話してくれません。

甘えるでもなくワガママを通すでもなくただ笑っています。

 

風に吹かれても静寂を守る湖のような子です。

年齢に不相応なほど落ち着き、突然大人になったようでセドリックは心配になります。

直接聞いてないアレンとセドリックに舌打ちをするショーにタイミングよく、リリエンからのお茶会の招待がありました。

ハイスペック悪党

婚約のことやセドリック達が置かれている状況を含めたことでリリエンから聞きたいことはないかと聞きます。

ルッフェンバイン皇家の3兄弟、前帝だった長男は若くして原因不明の死を遂げました。

幼い皇太子を押しのけ次男が皇位に就きます。

 

その過程で前帝に忠誠を誓っていた先代のチューリン選帝侯が犠牲になりました。

次男を牽制し皇太子を守れる三男とリリエンが婚約するのは当然といえば当然の流れです。

13歳から戦場に出て反乱を制圧し、周辺国を平定した生きた攻城兵器。

 

レーングラド要塞を守り抜き称号、インペラトルレーングラドを手にした生きる伝説。

リリエンを愛さなかったのになぜかリリエンが命を落としたきっかけで正気を失い、息子の手によって命を落とされるまで殺人を繰り返しました。

浮気をしたという話も私生児が登場したこともありません。

 

ハイスペックな悪役だけあってお金持ちで、帝国の半分を血に染めた大悪党ですが結婚して損はないです。

愛のない結婚に今更リリエンは期待していません。

チューリンの娘であるリリエンに課せられた結婚は義務であり責任です。

チューリンのためにもリリエン自身のために結婚します。

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リリエンの処世術5話の感想&次回6話の考察予想

セドリックは徐々にシスコン化してます。

リリエンをイシュラルの血筋と認めたアレンに対抗するくらいには、リリエンがかわいいのでしょう。

かわいいからこそなにも言わず、ただ笑っているだけでなにも聞いてこないリリエンに歯がゆさを感じているのだと思います。

 

ショーはかなりいいキャラです。

医者ということできちんと客観視し的確にアドバイスをします。

今の所一番の常識人です。

 

かわいい顔して強かになっているリリエンに小悪魔感を感じます。

婚約者に愛されないとわかっているなら、せめてお金持ちというメリットを大事にしたい気持ちもわかります。

犠牲と思って結婚するのではなく、義務や責任として自分の中で消化しているのがきっとセドリックの心配を深めそうです。

こんな健気な妹がいれば、シスコンにもなりますね。

まとめ

今回は漫画『リリエンの処世術』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リリエンの処世術の5話のまとめ
  • リリエンはイシュラルの血筋だとアレンは認めました。
  • 年齢に不相応なほど落ち着いたリリエンは突然大人になったようでセドリックは心配になっています。
  • セドリック達は直接リリエンに聞いていませんでした。
  • タイミングよくリリエンからのお茶会の招待を受けたのでチャンスだと思いました。
  • お茶会でセドリックはリリエンに置かれた状況や婚約のことを含めて聞きたいことはないかと聞きます。
  • ルッフェンバイン皇家の3兄弟、前帝だった長男は若くして原因不明の死を遂げました。
  • 次男が皇位に就く過程で前帝に忠誠を誓っていたチューリン選帝侯が犠牲になります。
  • 次男を牽制し皇太子を守れる三男とリリエンが婚約するのは当然の流れです。
  • リリエンを愛さなかったのに亡くなったのをきっかけに正気を失い、帝国の半分を血に染めた大悪党になりました。
  • リリエンは愛のない結婚に今更期待していません。

≫≫次回「リリエンの処世術」6話はこちら

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