
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
陛下はロレンツを外に追い出し、誰もいなくなったことを見計らってメリベルに質問をした。ロレンツを嫌う理由は何か、と…。
あの悪女には暴君が必要だ19話の注目ポイント&考察予想
陛下とメリベルの関係が進展…?
なんだか2人の雰囲気がいつもと違います。
いつもよりも、互いに素直に言葉を交わしているようです。
そして今回、新たな謎が生まれます。
陛下とメリベル、そして皇室とエデンベル家に注目です!
あの悪女には暴君が必要だ19話のネタバレ込みあらすじ
陛下からのプレゼント
黙ってそっぽを向くメリベル。
陛下はそれ以上何も聞きませんでしたが、ロレンツが人事部長になれば、メリベルと会う機会は多くなるでしょう。
2人が会うたびに斬り合いになると思うと、少々恐ろしいですね…。
陛下はメリベルに、この城ではメリベルの好きなようにやれというのです。
皇后の座も、そのような意図からなのかとメリベルは陛下に尋ねます。
ただ陛下は、メリベルが望むものを送りたかったのです。
メリベルの望みは…。
メリベルにとってプレゼントとしての皇后の座は納得のいかない様子です。
陛下はメリベルに何が望みかと聞きました。
さて、メリベルはなんと答えるのでしょうか。
メリベルは少し頬を染め、少し照れている様子です。
彼女は陛下との関係がどうか特別であってほしいと願ったのです。
陛下にとってもそうであって欲しい、と。
グイッと目の前にきたメリベルを見て、陛下は目を見張りました。
上目遣いのメリベルは、逆光で顔が暗くなっても、頬の赤みが見えました。
そうしてメリベルは、陛下に私は特別ですかと聞いたのです。
陛下にとっては愚問でした。
陛下の頬も、かすかに赤に染まりながら、陛下はメリベルの頬に手を添えて答えるのでした。
指輪の謎
メリベルは、陛下に答えをもらってもなお、陛下の全てを信じてはいませんでした…。
確かに、陛下の暴君さを知っているからこそ、いつ裏切られてもおかしくないと考えてしまいますよね…。
そこにぱちんと弾ける音がして、メリベルははっとなります。
音を鳴らしたのは隣にいたキル。
今、メリベルはキルの教育を受けていたところだったのです。
集中していないメリベルの様子を見て、キルは話の内容を変えます。
キルが話し出したのは、陛下がいつも身につけている青い宝石の指輪についてでした。
実はあの指輪は、初代皇帝レギナ・フェオフィルが残した遺品だというのです。
その指輪には魔法がかかっているという伝説付き。
ただ、この話には謎があったのです。
指輪についている青い宝石、それがエデンベル家所有の鉱山から発掘されたものだったのです。
何か深い意味がありそうですね。
メリベルは何かを思ったのか、凛とした目つきで面白い情報をありがとう、と言うのでした。
レアとの初対面
草木生い茂る建物。
アシルの元に、野草を摘んできたレアが元気よくやってきました。
レアは紅茶の用意をしながら、アシルにメリベルの話をします。
陛下の奥様は美人だと、レアは目をキラキラさせながらとても楽しそうです。
そこに、タイミングよく、メリベルが現れました。
手の傷が開いたようです。
レアは目を輝かせながら、メリベルを見つめます。
あの悪女には暴君が必要だ19話の感想&次回20話の考察予想
陛下とメリベル、2人のやりとりにとても見入ってしまいます…。
頬を染めながら、ムッとした表情のメリベルは新鮮ですね。
陛下が茶化すこともなく、真っ直ぐに答えた姿もとても魅力的でした。
そして興味深い話が出てきましたね。
皇室とエデンベル家、ずっと昔に縁があったようですが、どのような関係だったのでしょう…。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 陛下が皇后の座を与えたのは、ただメリベルの望むものを送りたかったからでした。
- メリベルが望むのは、この関係が特別であり、陛下も同じ気持ちであることでした。
- 陛下の指輪は初代皇帝の遺品であり、その宝石はエデンベル家の鉱山から発掘されていたようです。
- レアとメリベルがついに出会いました!