
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術21話の注目ポイント&考察予想
リリエンの助けになれないセドリックはこれからリリエンを救えるのはダミアンだけだとわかっています。
今もダミアンのおかげで危機を超えて感謝しないといけないはずなのにムカつきました。
お礼を告げるセドリックにセドリックの代わりができてよかったと笑顔で返してきます。
リリエンの容態はセドリックが魔力提供するときよりもずっと状態も落ち着いていました。
悪気のないショーは、1日でも早く2人を結婚させたほうがいいとセドリックに進言します。
リリエンの処世術21話のネタバレ込みあらすじ
リリエンを訪ねる皇太子
ダミアンはリリエンのために城に滞在する許可をセドリックにとります。
本館ではなく離れにダミアンの滞在場所を仕方なく作りました。
一方リリエンの方はまだ力が足りないような気がしました。
魔力の増加に合わせて生命力が増えるまで時間が多少かかるようです。
新しい配合の薬草が入ったキセルをリタはリリエンに渡します。
薬煙を吸うときのリリエンはやけに魅惑的に見えます。
薬煙を吸うと少し目が覚めるのでコーヒー代わりにしていました。
リタの後ろにいた人物に気がつき、キセルをリタに返しました。
相手は帝国の皇太子、マテオ・ルッフェンバインです。
恩人の頼み
マテオもダミアンが離れに滞在しているのを知っています。
離れを受け入れたダミアンの理由が我慢できなくなりそうというイカれっぷりです。
気にするリリエンにダミアンも納得していることだと説明しました。
ダミアンの反応を心配しているわけではないようです。
優しい人だから気にしてしまうのだとリリエンの反応を見て思いました。
マテオの立場上結婚を反対することはできないけれど、セドリックの反応は理解できます。
リリエンは直接ダミアンに会いたいとマテオに頼みました。
直接リリエンが訪ねたいのにセドリックからも使用人達からも反対されていました。
マテオが先導してくれれば邪魔はされないはずです。
葛藤の末、マテオはリリエンの頼みを聞き案内を受け入れてくれます。
リリエンの処世術21話の感想&次回22話の考察予想
ダミアンとしてはセドリックを煽るつもりは別にないんでしょう。
シスコンゆえに心配が先立ち、溺愛する妹の婚約者となれば善意あることでも文句つけたがるのは無理ありません。
お義兄様呼びするのはさすがにセドリックをわざと煽っていると思いますが…。
ショーの空気の読めなさはすごい。
ダミアンにムカついているセドリックに早く結婚させようなんて普通言えません。
それほどリリエンとダミアンの相性はよかったのでしょう。
キセルを吸うリリエンは本当に色っぽいんですよね。
女性に免疫があっても目に毒です。
イカれた叔父を持つマテオはセドリックの気持ちがわかるため、2人で会わせることは断りたかったでしょう。
恩人のリリエンだから聞き入れてくれましたが、恩人ではなければセドリックや使用人達同様反対したはずです。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 容態がセドリックが魔力提供するときよりもずっと状態もよく安定していることから、ショーはダミアンとリリエンを1日でも早く結婚させるように勧めます。
- セドリックはリリエンのためにダミアンの滞在を許可しましたが本館ではなく離れを用意しました。
- 薬煙を吸うときのリリエンはリタの目から見ても魅惑的に見えます。
- 皇太子、マテオがリリエンの元に訪れたのはお礼を伝えるためでした。
- 小さい頃にダミアンの婚約者として紹介されたリリエンを母のように弱い人に見えて、関わりたくないと避けていました。
- リリエンは自分の事情で動いただけでマテオのことは二の次だったのでお互い様です。
- 直接ダミアンと会いたいと望むリリエンは、セドリックや使用人達から反対されていました。
- マテオは葛藤の末、リリエンをダミアンのところへ案内することを受け入れます。