
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮廷に現れたロレンツ。メリベルはロレンツに、陛下とどこで知り合ったのかと高圧的な態度で聞かれた。嫌味でも言ってやろうかとメリベルはロレンツを睨みつけ…。
あの悪女には暴君が必要だ18話の注目ポイント&考察予想
叔父のロレンツに敵意剥き出しのメリベル。
ロレンツはなぜここにいるのでしょうか…。
ただ、宮廷に乗り込み陛下を虜にしてしまったメリベルにとって、ロレンツの存在はもう些細なことかもしれません。
メリベルの立ち居振る舞いに注目です。
あの悪女には暴君が必要だ18話のネタバレ込みあらすじ
ここは、暴君陛下の城だから…。
メリベルはロレンツに復讐するためとも、反逆の邪魔をしたいとも、核心の部分はロレンツに話せません。
むしろロレンツがいつから反逆を企てていたのか分かっていれば、陛下に伝えられるのにと残念がります。
とにかく、パーティで初めて会ったと答えるメリベル。
しかしロレンツは信じません。
そんなロレンツを、メリベルは鬱陶しく思ったのでしょうか…。
メリベルはキルに、陛下は1日で何人の首を切るのかと尋ねました。
キルは笑顔で答えます。
その言葉を聞いて、メリベルは騎士の腰に刺さっている剣を抜いて、ロレンツの首元に突きつけました。
首の1つや2つ、ここでは誤差なのです。
ロレンツにとってのメリベル
ロレンツは何をするつもりなのかと叫びます。
しかし、ロレンツがメリベルにしてきたこと…。
それを考えれば、メリベルがロレンツを歓迎しないことは当然です。
メリベルは要件は何かと冷静に聞きます。
ロレンツは家系のためにと、言葉を濁しながら答えます。
結局ロレンツにとってメリベルは、娘でもなんでもなく、ただの道具だったようです。
メリベルは呆れました。
陛下とメリベルの、他愛のない会話
メリベルの手から、そっと剣が離れて、彼女の肩を抱く手がありました。
陛下です。
宮廷を血に染めるのも良いなと、ふっと笑いながら登場したのです。
陛下の登場にロレンツは驚きます。
陛下はロレンツに冗談抜きで剣を振りかざしながらも、彼を処分しません。
どうやらロレンツが新たに人事部長になったからだったようです。
メリベルは、叔父が人事部長をするくらいなら私がやったほうがマシだと言い放ちました。
それじゃあ叔父を処分するかと、陛下は聞きます。
メリベルは優雅に微笑みながら、陛下のご自由にどうぞと言うのです。
皇后の座
この様子を見ていたキルは、思わず笑ってしまいました。
メリベルの抜け目のなさにびっくりしたと言います。
陛下はキルに、じきにメリベルは皇后になる人物だから慣れておけと言いました。
しかし、メリベルは少し迷いました。
何故なら、まだ皇后の候補止まりだと考えていたからです。
ただ陛下が他の女性といることを想像すると、何故か嫌悪感を抱きます…。
あの悪女には暴君が必要だ18話の感想&次回19話の考察予想
メリベルのモヤァっとした気持ち。
ちょっとウキウキしてしまいました。
どうやらメリベルの心の中は、メリベルが思っている以上に変化を遂げているようです。
メリベルは皇后という言葉に反応していました。
復讐を決め、宮廷に乗り込んでからのメリベルの立ち居振る舞いを見ると、もう皇后としてやっていけそうな気がします。
ただ、純粋な問題ではないからこそ、この物語はとても面白いなぁと思いました。
陛下はメリベルを皇后にしようとしていますが、メリベルはあまり乗り気ではありません。
次回、メリベルはどのような行動に出るのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルはなんの躊躇いもなく、ロレンツに剣を突きつけます。
- ロレンツはメリベルのことをただの道具だと思っているようです。
- ロレンツは人事部長として呼ばれたようですが、陛下とメリベルの他愛のない会話の前で、ロレンツは何もできません。
- メリベルは皇后になることを戸惑いますが、陛下が他の女性といるところを想像すると何故か嫌悪感を抱きます。