あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ17話【ピッコマ漫画】陛下の変わりつつある心情

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

悪夢にうなされていたメリベル。そっと何かが頬に触れたようで、はっと目を覚ます。そこにいたのは、頬に手を伸ばす陛下だった

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」16話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ17話の注目ポイント&考察予想

陛下は本当にカレンデ宮に来てしまいましたね…。

美しく賢いメリベルの前で、陛下は何を思うのでしょうか。

陛下の少しずつ変わっていく心に注目です。

 

また、陛下だけでなく、メリベルは宮廷に来てから様々な人に出会いました。

色々な言葉を交わし、関係性も少しずつ変わっているように思えます。

その中でメリベル自身も…。

それでは、17話、楽しんでいきましょう!

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あの悪女には暴君が必要だ17話のネタバレ込みあらすじ

本心

陛下はメリベルの本心を知りたくて、陛下はメリベルに問いかけます。

しかしメリベルは相変わらず、本心は言いません。

陛下が私の言う通りにしてくれるなら、私も陛下の言う通りにするとだけ伝えます。

 

そこで陛下はメリベルに、悪い笑みを浮かべて、お前を騙すために利用しても良いのかと鎌をかけてみました。

この言葉を聞いて、メリベルは…。

ベッドから起き上がり、陛下の膝に座ってニヤリと笑うのでした。

 

挑発的なその笑顔で、メリベルはそんなやわな女じゃないと言います。

それに私は陛下の弱点を握っている上に美しく賢いらしい、馬鹿でなければ切り捨てないと言ったのです。

メリベルが優秀であることは、その身一つでこの宮廷まで入ってきたことが何よりの証拠です。

 

陛下はそんなことは十分身に染みてわかっていました。

だからこそ、振り回されて信じてみたくなったのです。

陛下はメリベルを押し倒します。

お嬢様

メリベルはペッパーとともに身支度を始めます。

先生を待たせるなんて、とキルの声がして振り向きます。

宰相になったキルは早速メリベルに教育を始めるためにやってきたのです。

 

早かったわねとメリベルが言うと、キルはお嬢様が遅いと返事をしました。

キルの口から出てきたお嬢様と言う言葉…。

メリベルはこのお嬢様と言う響きにピクリと反応しました。

 

キルはこの呼び方も嫌なのかと、少し戸惑いながら聞き返します。

手の傷は痛んだけど、あのおかげでどうやらメリベルの方がキルより上に立てたようです。

メリベルの一挙一動にキルはびくっと震えます。

震えながらも、キルはきちんと昨日の件を謝罪しました。

何故か宮廷にいた人物に…。

メリベルはキルに案内されながら、キルの小言にイライラしてため息を吐きます。

そこに聞き覚えのある声がメリベルを呼び止め、メリベルは一瞬で表情が引き締まりました。

その声の主は叔父のロレンツだったのです。

 

メリベルとロレンツの物騒な雰囲気に、キルは興味津々です。

彼の性格から、こういったことが好きなのでしょう…。

ロレンツは、陛下とどこで知り合ったのかと直球で聞いてきます。

メリベルは嫌味でも言おうかと、睨み返します。

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あの悪女には暴君が必要だ17話の感想&次回18話の考察予想

陛下との良い雰囲気に、キルとのやりとりに、とても楽しんでいたのも束の間…。

ロレンツが出てきましたね…。

本当にこのおじさんは、と言いたくなります。

 

過去のロレンツの しでかしたことを思い出すと、とても睨み返すメンタルにはならないはずなのに、やっぱりメリベルは凄いですね。

復讐心というよりも、人としてメリベルが着実に変わっているように思えました。

次回でロレンツをコテンパンにやっちゃって欲しいです…!

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの17話のまとめ
  • 危険で美しく賢いメリベルに、振り回されても信じてみたいと、陛下は思うのでした。
  • 演武場での一件で、メリベルはキルより上に立つことができて、少しですが満足しています。
  • 何故か宮廷にいたロレンツに無礼な態度を取られて、嫌味でも言おうかとメリベルは睨み返します。

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」18話はこちら

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