
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術20話の注目ポイント&考察予想
ダミアンがセドリックのことを義兄と呼び、部屋全体が静まり返りました。
寝台にいるリリエンにはなにが起きているのか見えません。
セドリックとダミアンのにらみ合いを制止したのはショーです。
リリエンが患っている魔力枯渇症は今までセドリックの魔力提供していたのが突然できなくなったと説明を受けます。
リリエンがセドリックよりも相性のいい相手を見つけたからでした。
ダミアンだけがリリエンを必要としているわけではありませんでした。
リリエンの処世術20話のネタバレ込みあらすじ
ダミアンの妄想
魔力提供をしようとダミアンが声をかけますがリリエンから返事はありません。
最悪な状況で求婚をしたことに驚かせてしまったのかと不安になります。
まともな格好ではなかったのが気に入らず、嫌われたのかと考えました。
考えられる可能性の末、ダミアンは自身が美しすぎるせいだと結論づけます。
己より美しい男はお断りという女性がいることをダミアンは知っています。
リリエンも同じタイプだったらどうしようと考えました。
美しさは武器と思っていました。
敵軍ですら見惚れるダミアンの美貌が今仇になっています。
全部ダミアンの妄想です。
リリエンの誓い
迷惑をかけていることに謝罪します。
無関心は最も消極的に嫌いであることを表す状態です。
リリエンの記憶の中のダミアンはリリエンを好きになりませんでした。
それほど不幸とも思えないのに体も心も弱い女。
一度も示したことのない関心を要求する面倒くさい女に過ぎなかったでしょう。
だから何度も誓いました。
関係を悪くしないために絶対にダミアンの手をわずらわせることはしないと。
リリエンが亡くなれば、イシュラルと皇太子派の結束を強固にすることはできないので助けを拒み続ければ面倒になります。
手を差し出すリリエンの手を握るダミアンはやっと触れられたと歓喜します。
心地よい魔力
実の兄も拒否されたダミアンの魔力をリリエンは受け入れてくれます。
細やかに魔力を調節するのは初めてで難しくもどかしいです。
時間もかかります。
その分この時間が長く続いて欲しいと思うダミアンと時間がかかりすぎているとリリエンは思っていました。
セドリックの魔力よりずっと心地良いけれど迷惑をかけるわけにはいかなと声をかけます。
もう少しこのままと願うダミアンの意味がわかりません。
断ろうとしても襲いくる眠気にリリエンは眠ってしまいます。
リリエンの処世術20話の感想&次回21話の考察予想
シスコンにジョブチェンジしているセドリックには、ダミアンの義兄呼びは許しがたい所業でしょう。
部屋が静まり返るのも無理はありません。
一波乱起きそうなところをショーが止めてくれたのでリリエンの治療がスムーズに移行できたのかなと思っています。
ダミアンが自分の見た目にすごい自信持ちすぎです。
もちろん声に出してないダミアンの妄想を周りが知ったら残念なイケメン認定されます。
リリエンは過去のことがあるから必要以上迷惑をかけないよう一線を引いています。
過去のことがあるからダミアンがリリエンにベタぼれ状態なんて想像もついてないでしょう。
ありえないとすら思っていそうです。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セドリックを義兄と呼ぶダミアンに部屋の中に沈黙が落ちます。
- 今までセドリックがリリエンに魔力提供していたのが突然できなくなりました。
- セドリックよりも相性のいい相手、ダミアンをリリエンが見つけたからです。
- 声をかけても返事がない理由を考えた末、ダミアンは自分が美しすぎるせいだと思いました。
- リリエンは関係を悪くしないために絶対にダミアンの手をわずらわせることはしないと誓っていました。
- 実の兄にも拒否されたダミアンの魔力をリリエンは受け入れてくれます。
- セドリックよりも心地よい魔力に眠気に襲われました。