
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
陛下はテオバルトに、メリベルを医務室に連れていくよう命令する。メリベルはこれは良い機会だと考える。しかしテオバルトは警戒心を隠せず…。
あの悪女には暴君が必要だ15話の注目ポイント&考察予想
メリベルはテオバルトと会話ができる機会がと考えます。
しかし意外な反応に、メリベルは対応をかえ、テオバルトとの腹の探り合いが始まります…。
果たして、テオバルトはメリベルのことを一体どのように考えているのでしょうか?
後半の陛下の言動にも注目です!
あの悪女には暴君が必要だ15話のネタバレ込みあらすじ
テオバルトの心
メリベルとテオバルトは草木が茂る、道とはいえないような場所を歩いていました。
テオバルトは医者に似た奴の場所に案内すると話します。
メリベルはテオバルトの変わらない表情を見て、テオバルトに尋ねます。
聞きたいことがあれば答える、と…。
テオバルトは少し考えます。
彼は、キルが何をしたのか、メリベルに聞きました。
メリベルは嫌がらせを受けたと淡々と答え、それに対して彼は、キルはどうしようもない奴だとそっけなく答えます。
他にもメリベルはテオバルトと会話をしますが、どこかそっけない言葉ばかりです…。
そこでメリベルは質問の仕方を変えました。
怪我をしたのは私のせいなのに、恨まないのかと。
もし彼が死んでいたら恨んでいたでしょう、と…。
テオバルトは彼が死んでいたら恨んでいただろうと答えます。
しかしメリベルはテオバルトの受け答えに対して、彼は恨まないように努力しているようだと思いました。
メリベルはテオバルトに、差し出された物に驚いたのも私のせいかと尋ねます。
指の意味
それは恐喝や脅迫を表していました。
それを私にする理由は何かと、メリベルはテオバルトに尋ねました。
テオバルトは、貴方はとても危険な存在だと話します。
陛下との秘密やスキャンダル、皇后の座。
それに加えて美しく賢いからだと話すのです。
テオバルトは、陛下が弱点を握られているのに賢いメリベルを側に置こうとしているこの状況に、危機感を覚えたのです。
だからこれから貴方を監視するとメリベルに伝えます。
これほどまでに忠実な臣下がいたことは、メリベルの想定外でした。
メリベルは彼を鋭く睨みます…。
なんとか生かされたキル
彼は陛下とお茶をしていました。
しかしキルはいまだに緊張の糸を緩めません。
キルは不思議に思っていたのです。
陛下は感情をコントロールできるタイプではないはずなのに、と…。
先程までの殺意を抑えていられる理由を考えていました。
陛下はキルに何があったのか、状況を詳しく説明するように話しました。
キルはちょっとからかおうとしたことも含め、嘘偽りなく答えます。
彼女は武器に興味があったため、本宮ではなく演武場だと嘘をついて案内した、と。
しかしメリベルは騙されなかったのです。
陛下は、彼女がキルの企みをすぐさま見抜き、わざと騒ぎを起こしたのだと理解しました。
メリベルは本当に頭の回転が早いですね。
キルは彼女を危険な人物だと主張します。
加えて、アシル以外にあそこまで心理戦に長けた人を見たのは初めてだと話しました。
陛下も、メリベルは危険であることに納得はしていました。
それなのに何故こうも振り回されるのかわかりません…。
危険だと分かっていながら、何故か惹かれていたのです。
それならばと…。
キルは陛下の納得したような表情を見て、求婚を取り消すのだと思いました。
しかし陛下の口から出てきた言葉は…。
早く自分のものにしよう、という言葉だったのです。
到着した2人
メリベルとテオバルトは医者に似た奴の元に到着しました。
そこは図書館の別館でした。
テオバルトにまた怪我をしたのかと聞く者が1人。
それは物陰から陛下とメリベルのやりとりを見ていた人物のうちの1人、アシルでした。
あの悪女には暴君が必要だ15話の感想&次回16話の考察予想
陛下から出てきた言葉に、キルは驚愕していましたね。
確かにキルの立場からすると、陛下の言葉は受け入れられませんよね…。
陛下のメリベルへの感情はこれからどのように動いていくのでしょうか。
そして、いよいよアシルの登場です!
長髪メガネで心理戦に長けているなんて、もうすでに魅力的ですね。
ただメリベルにとっては、この宮廷内で一番厄介な存在かもしれません。
心理戦に長けた2人…。
次回、どんなやりとりが行われるのでしょうか!
楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 淡白な態度でしたが、テオバルトはメリベルを恨まないように努力しているようでした…。
- テオバルトの忠義心の高さに、邪魔な存在になるのではないかと、メリベルはテオバルトを睨みます。
- 陛下はメリベルを、いっそ自分のものにしてしまおうと言うのです…。
- 医者に似た奴、それはアシルのことでした。