
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ26話の注目ポイント&考察予想
新たな登場人物が現れましたね!
彼女はこの宮廷にとってどのような人物なのでしょうか。
また他の登場人物とはどのような関係性なのでしょうか。
見たところ、彼女はテオバルトと仲が良さそうです。
あの悪女には暴君が必要だ26話のネタバレ込みあらすじ
ジェイリン・マッド。
一つに括られた赤い長髪、褐色の肌、そして左目の縦に伸びた傷…。
第1師団の司令官であると名乗った彼女は、どのような人物なのでしょうか。
見たところ、騎士ではあるようですが…。
ジェイリン・マッド、クビ…。
ジェイリン・マッドと名乗った彼女は、あらゆる戦闘で勝利を導く優れた騎士であり、底抜けに明るい性格の持ち主。
とても素晴らしい人間のはずなのですが、唯一の欠点がありました。
それは八重歯を見せて笑いながら戦う姿…。
そう、彼女の欠点は戦闘狂であることでした。
そんな彼女を、陛下は首都に戻って来させたのです。
そして陛下は突然、彼女にクビにすると言いつけました。
戦闘狂であっても、彼女の戦績は目を見張るものがあります。
突然のクビ宣言に、彼女は酷く驚き、それでも陛下の命令であることに頷きます。
さすが騎士です…。
ただ、ゴミクズは家に帰って寝ますと、卑下しながら、落とした視線を戻せません。
すると、テオバルトが陛下のクビ宣言に言葉を付け加えます。
第1師団司令官をクビにして、これから宮廷の警備隊長になると…。
今後はカレンデ宮の警備に当てられるようです。
状況が掴めていないようですが、彼女はとにかく返事をしました。
ジェイリンはテオバルトにとって
ジェイリンはテオバルトに連れられ、メリベルの元に向かいます。
ちょうど2人が向かっている間に、小さな花束を手にもったメリベルが現れました。
ジェイリンはメリベルに挨拶をします。
その時、ジェイリンの名前を聞いたメリベルは、あの方かと、テオバルトとの記憶を思い出しました。
それはメリベルとテオバルトが話をしているところ。
テオバルトはバルドウィンの居場所を探すために離れるので、代わりの護衛を用意することをメリベルに伝えていました。
メリベルは代わりの護衛がどのような人物か、テオバルトから話を聞きながらも、浮ついた彼の様子が気になります。
終始笑顔で楽しそうに話すテオバルトを見て、メリベルは代わりの護衛のことが好きなのですねと言いました。
その言葉に、テオバルトの顔は真っ赤になります。
この様子にメリベルは、代わりに護衛になったジェイリンが、テオバルトの片想いの相手だと気づき、話だけで護衛が女性であることを見抜いたのでした。
女性だと見抜かれていたことに、ジェイリンはお前のせいだとテオバルトの胸ぐらを掴みます。
小言を言い合う2人はとても仲が良さそうです。
女性であることは秘密だったのでしょうか…。
陛下の居場所へ
メリベルは陛下の居場所を聞きます。
テオバルトは本宮ではよくない噂が飛び交っているため、メリベルを止めます。
しかしメリベルにとって陛下に会うことは必要なこと…。
メリベルはそれでも案内をしてと2人に言いました。
しかし、いざ扉の前に着くとテオバルトもジェイリンも、陛下が怖いのか扉を開けたがりません。
ついに仕方なくテオバルトが扉を開けましたが…。
陛下の冷たい赤い目がこちらを見ます…。
あの悪女には暴君が必要だ26話の感想&次回27話の考察予想
テオバルトとジェイリンのやりとりを見ていると、とても仲が良いことが伝わってきます。
騎士同士だからか、本当に仲が良いからなのか少々手荒いですが…。
テオバルトの赤面は貴重ですね。
新たな騎士を迎え、メリベルにとって良い方向に向かうのでしょうか。
ジェイリンはとても素直で表裏がない良い人そうですが、戦闘狂であることが後々何かに響きそうですね…。
でもメリベルにとって邪魔な人物を排除してくれたら、メリベルにとっては万々歳ですね。
さて…。
最後に陛下の視線ですが…。
メリベルを見たら、陛下はどんな対応をするのでしょうか。
ジェイリンはメリベルを守ってくれるでしょうか…。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイリンはカレンデ宮の護衛隊長に就きます。
- メリベルはテオバルトとの会話を思い出し、ジェイリンがテオバルトの片想いの相手であることを見抜きました。
- メリベルは陛下に会うために案内を頼みますが、扉を開けると陛下の冷たい視線がこちらに向きます…。