あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ14話【ピッコマ漫画】メリベルはキルにわからせた…。

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

キルは勝ち気な笑みを浮かべたメリベルに剣を突きつけられる。状況が飲み込めないキルの頬に冷や汗が伝う。メリベルの狙いとは

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」13話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ14話の注目ポイント&考察予想

突然キルに剣を突きつけたメリベル。

キルの頬には冷や汗が伝います。

キルはとても優秀な人物ですが、流石にこの状況は飲み込めないようです。

 

メリベルはこの後、どんな行動をとるのでしょうか…。

メリベルの行動に注目です。

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あの悪女には暴君が必要だ14話のネタバレ込みあらすじ

メリベルの狙い通り。

キルは、メリベルが今度は何をやらかすつもりなのか検討も付かず、お手上げです。

彼は必死に困った笑顔を浮かべながら剣を下ろすように話します。

しかしメリベルはその言葉を聞きません。

 

塵や埃一つ被っていない、高級な武器や防具。

メリベルは再び、ここは本当に演武場なのかとキルに問います。

キルの主張は変わりません。

 

さらにキルは、刺せもしないのだから剣を下ろしてと再度伝えました。

その言葉にメリベルはカチンときたのでしょうか…。

口角を上げたまま、メリベルは突然、握っていた剣で自分の手を切ったのです。

 

キルは何をしているんだと声を荒げ、メリベルから剣を取り上げました。

彼は彼なりに、真剣にメリベルと向かい合います。

しかしメリベルの予想を超える行動は止まりません。

 

メリベルは武器や防具を、騒々しく音を立てながら演武場を荒らしていくのでした。

もうキルにとっては、メリベルの行動全てが意味不明でした。

キルは唖然とします。

 

しかし、全てメリベルの狙い通り。

この騒ぎを聞きつけ陛下がやってきたのです。

手から血を流したメリベル、剣を握るキル。

キルがメリベルに仕掛けたのに、キルはまんまとメリベルにしてやられたのでした。

陛下視点は…。

演武場に陛下がやってくる10分ほど前…。

皇室の執務室では陛下とテオバルトが話し合っていました。

2人が話し合っていた内容はエデンベル家について。

 

当主がロレンツになってから不自然に情報が消されていたのです。

また陛下は皇室の内部組織の空席についても、テオバルトに尋ねます。

内部組織には空席だらけ。

 

多くの仕事を、キルが担っていたのです。

キルがいなくなると、皇室はほとんど機能しなくなるほどです。

それほどキルは皇室にとって重要な人物であるにも関わらず、陛下はキルを殺そうとしました。

 

テオバルトは陛下の行動を考え、試されているのかと思いました。

そんな時に、執務室に騒音が鳴り響きます。

執務室の隣から聞こえ、扉を開けると…。

 

手から血を流したメリベル、剣を握るキル。

陛下はメリベルの狙い通り、騒ぎを聞きつけやってきたのでした。

キルの態度にはそこそこ満足

この状況に肩を震わし、思わず剣を落としたキル。

彼を視界に捕らえず、陛下はメリベルの元に行きます。

手の怪我についてメリベルに尋ねます。

 

そしてキルを睨みつけました。

陛下の手はキルの喉元に伸びていきます。

今度こそ殺されるのだと怯えるキル。

 

しかし陛下の手が握ったのは、キルのネクタイでした。

陛下は彼のネクタイでメリベルの手を包み、医務室へ一緒に行こうと言いました。

メリベルはキルの様子を見ます。

 

真っ青な顔で視線を落とすキルを見て、メリベルはこれ以上の牽制は必要ないと考えました。

メリベルにエスコートを断られた陛下は、テオバルトについていくよう命令します。

その言葉を聞いたメリベルは笑みを浮かべます。

テオバルトはメリベルを警戒します。

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あの悪女には暴君が必要だ14話の感想&次回15話の考察予想

メリベルの次のターゲットはテオバルトに確定ですね。

気まずそうなテオバルトが目に浮かびます。

ただテオバルトはテオバルトで、キルとは違い慎重なはずなので、キルのようにはならないはず…。

 

キルは今回の一件で、流石に懲りていそうですね。

むしろ、そうしないとキルの寿命は縮みそうです…。

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの14話のまとめ
  • キルにとって最悪の状況を作り出し、メリベルは陛下を呼び寄せることができました。
  • 陛下は執務室の隣から騒ぎを聞きつけ向かうと、キルが剣を握り、メリベルは血を流していました。
  • キルの青ざめ震える姿を見て、メリベルはキルへの牽制は十分だと考えます。

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」15話はこちら

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