あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ12話【ピッコマ漫画】メリベルの心の奥底では…。

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

メリベルの剣先には涙を浮かべながら震えるキル。メリベルは握らせられた剣を自分に向け、陛下に私の首はいつ飛びますかと問う。陛下は想定外のことに、驚きを隠せず

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」11話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ12話の注目ポイント&考察予想

床では苦しそうなキルが座り込み、目の前では驚きを隠せない陛下。

メリベルの賭けとも言えるこの行動は、どんな結果を呼ぶのでしょうか?

そしてキルは生き延びれるのでしょうか

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あの悪女には暴君が必要だ12話のネタバレ込みあらすじ

キルは理解した。

気迫あるメリベルの姿に、陛下は声を出せず、メリベルの手の上から握っていた剣を落とします。

その様子を見守りながらも、メリベルはこのようなやり方には興醒めすると言いました。

脅すならもっと他の方法でと、付け足して…。

 

小刻みに震える手を握り、メリベルはわざと強気な姿を見せつけます。

こんな恐ろしい光景を見るのは嫌だと陛下に伝えます。

陛下はその言葉を聞き、キルを一瞥してその言葉に従いました。

 

キルはその様子を見て、ようやく自分の置かれた状況を理解したのです。

キルは息も絶え絶えに、部屋から飛び出します。

そうして、床にずり落ちながら思うのでした。

僕たちはやらかしてしまったのだと

私はどうなのでしょうか。

キルがいなくなり、陛下は頭を押さえてため息を吐きました。

困った表情を隠せません…。

陛下はメリベルに対して、何故余計なことをするのかと声を荒げます。

 

しかしメリベルは陛下とは反対に、冷静にキルを処分しても利益はないと返事をします。

ただ陛下は考え方が違いました。

陛下は、生かしておいて損害が出るなら処分するのだと言います。

 

その言葉を聞いて、メリベルは陛下に詰め寄りました。

それなら、私を処分しますかと…。

生かせておけば損をしますよと、笑みを讃えて陛下に言うのです。

メリベルの心の奥底

メリベルは、陛下を復讐の道具に使うと、陛下の頬に手を添えながら言います。

妖しく微笑みながら言うのです。

陛下はメリベルの目標が復讐であることを知り、それは度胸があるなと言って、メリベルを抱き寄せます。

 

メリベルは再び陛下が開きかけた口を、人差し指で軽くとめ、陛下の頬にキスをしました。

それに驚く陛下。

メリベルに話題を変えられたことを理解しながらも、陛下はメリベルの話に乗ります。

 

陛下は求婚を受け入れてくれた礼に、メリベルの指にキスをしました。

歓迎が遅いと、軽口を叩き合いながら2人は顔を寄せ合います。

メリベルは、陛下の首に腕を回し、キスを重ねるのでした。

復讐に必要なら愛することもできると、メリベルは思いながら

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あの悪女には暴君が必要だ12話の感想&次回13話の考察予想

最後に、ゾッとさせられましたね…。

それも陛下ではなく、メリベルに…。

メリベルの強い復讐心を垣間見ました。

 

まんまと乗せられている陛下は、今後どうなってしまうのでしょうか。

そして、キルの言った僕たちという言葉。

つまりテオバルトも今後危ない状況に陥ってしまうのでしょうかね…。

全般的に、キルが悪いのに

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの12話のまとめ
  • キルはメリベルと陛下のやりとりを見て、自分の置かれた状況を理解しました。
  • 陛下の処分の基準を聞いて、メリベルは陛下に私は処分されますかと、詰め寄ります。
  • メリベルは陛下とキスを重ねますが、復讐のためなら愛せると考えていたからでした…。

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」13話はこちら

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