あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ1話~4話【ピッコマ漫画】メリベルの覚醒

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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あの悪女には暴君が必要だ1話〜4話の注目ポイント&考察予想

物語の主人公メリベル・エデンベルは従兄弟のアリネルや家族を愛する優しい女の子でした。

しかしアリネルやその家族は、メリベルの思っていたものとは全く違いました。

1〜4話では、メリベルとアリネル、そして家族との関係性が描かれています。

 

妹の目の前で陛下の唇を奪ったメリベル。

彼女の復讐劇の始まりです。

あの悪女には暴君が必要だ1話〜4話のネタバレ込みあらすじ

フェオフィル帝国の皇帝生誕式典。

白銀の美しい長髪の令嬢が、大勢の人の前で暴君と名高い皇帝陛下の唇を奪います。

彼女の名前はメリベル・エデンベル。

 

メリベルは見せつけるように優雅な笑みでそのまま陛下とキスをします。

妹のアリネルが陛下を愛しているのにも関わらず…。

これは彼女にとって、復讐の一部に過ぎなかったのです。

メリベル・エデンベル

彼女の名前はメリベル・エデンベル。

エデンベル公爵の1人娘です。

両親は7歳の時に亡くなってしまい、メリベルは1人になりました。

 

そこで葬式に参加していた従姉妹のアリネルは言います。

1人で家に住むのは寂しいだろうから、アリネルの家族と一緒に住もうと。

その言葉は、1人ぼっちになったメリベルにとって、とても嬉しいことでした。

 

成人するまではアリネルの父であるロレンツがメリベルの家を守り、メリベルが成人したら当主として継承する約束をします。

これでメリベルはアリネルの家族と一緒に、メリベルの家に住むことになったのです。

しかし、そこからすでにメリベルの不幸は始まっていたのです。

アリネル・エデンベル

アリネルは呆れてしまうほどに愛らしい子でした。

ピンク色のふわふわとした髪を揺らしながら、従姉妹のメリベルに対していつもお姉ちゃんと親しく呼びかけます。

メリベルが成人をしたら引っ越さなきゃいけないことが悲しいと、常にメリベルとの時間を惜しんでいました。

 

その様子を見たメリベルは困りながらも笑みが溢れます。

しかし、少し成長したメリベルは、幼いながらも家の異変に気づいていました。

叔父のロレンツがメリベルに対して、何も知らせずに侍女や執事を入れ替えてしまったりしていたからです。

それでも愛らしいアリネルの言葉を聞き、約束の日までは待とうと思ったのです。

当主の座

しかしメリベルの期待は見事に裏切られてしまいます。

メリベルは成人したにも関わらず、叔父は当主の座を継承しようとしません。

あろうことかメリベルはまだ幼く、当主のプレッシャーに耐えられないと話します。

 

当主の座が継承されない。

つまり元々はメリベルの父の地位や財産だったものが、全て叔父のロレンツのものになってしまうのです。

どういうことかとメリベルは声を荒げます。

 

すると叔父は、アリネルから不満を聞いたというのです。

メリベルはそんなことを口にしたことはありませんでした。

そしてメリベルは気がついたのです。

 

一族の跡を継ぐ日はやってこないと…。

メリベルはアリネルに、どうして叔父に嘘をついたのか聞きます。

しかしアリネルは嘘ではなく、メリベルが辛そうにしていたことを心配して言った言葉だと話すのです。

 

メリベルは愛らしいアリネルを責めることはできませんでした。

こうしてメリベルは、当主の座も、地位や財産も全て奪われました。

本来の公爵家の娘としての立場はなくなり、曖昧な立場に立たされたメリベルは冷たい扱いを受けます。

 

それでも耐え抜いたのは、一族とアリネルを信頼していたからでした。

しかし、メリベルは聞いてしまうのです…。

少し開いた叔父の部屋から、聞いてはいけなかった言葉を

アリネルの笑み

メリベルは足早にそのばから離れました。

どうして叔父のロレンツはあんな会話をしていたのでしょうか…。

メリベルの頭の中は混乱していました。

 

メリベルは急いで階段を降りて行きましたが、その際にアリネルとぶつかってしまします。

アリネルは普段と様子が違うメリベルを心配します。

メリベルはさっき聞いたことを言おうかと迷いましたが、アリネルには刺激が強すぎると思い、言葉を飲み込みました。

 

そんなメリベルを気遣ったアリネルは、お茶でも飲もうと誘ってくれます。

しかし階段の1番上から伸びた人影は、2人をしっかりと見ていました。

伸ばした影は、叔父のものでした…。

アリネルは振り返り、なぜかふっと意味深な笑みを見せたのです。

アリネルが打ち明けた真実

お茶を嗜む2人。

静かになった部屋で、話があると打ち明けたのはアリネルでした。

そして続けた言葉に、メリベルは耳を疑います。

 

アリネルは、一族は皇帝陛下に反逆すると言い出したのです。

彼女の口から、お姉ちゃんは用済みなどと、すらすらと信じられない言葉ばかりが飛び出してきます。

メリベルはアリネルの言葉を全く理解できません…。

 

そして理解する間も無く、突如喉が苦しくなったメリベル。

それはアリネルがお茶に含ませた毒のせいでした。

アリネルは終始冷たい笑みでお姉ちゃんが悪いのと話し、メリベルの頬にそっと手を触れます。

 

メリベルの意識が遠いたのを確認したアリネルは、悲鳴をあげ急いで医者を呼びます。

瞳が閉じる最後の瞬間まで、メリベルは浅はかにも家族だと信じていました。

愚かだったと、私には相応しい死に様だとメリベルは思うのです。

 

しかしそう思いながらも、こうも思うのです。

もしやり直せるなら、私が愛したアリネルも愛した家族も全員復讐すると…。

彼女は白く綺麗な髪にぴったりな、白くて綺麗なドレスを身に纏い、横たわるのでした。

これはチャンスかもしれない…。

メリベルは息を引き取ってもなお、お姉ちゃんと呼ぶアリネルの声を聞いていました。

その声に反応して、はっとメリベルは目をさましました。

何が起こったのでしょうか…。

 

メリベルはなぜか生きていたのです。

ぼうっとする意識の中、メリベルはアリネルの言葉を聞き驚きました。

アリネルとは同じ会話を1年前にしていたからです。

 

状況はわからないものの、1年前に戻ったメリベルはチャンスだと思いました。

アリネルが、私の代わりに叔母に謝ってきてほしいと話すのです。

その言葉に対して、メリベルは毅然とした態度で言い返します。

メリベルの牽制

代わりに謝りに行ってくれないメリベルに、アリネルは食い下ります。

メリベルはそれに屈することなく、わざと花瓶を割り、アリネルに叩かれました。

そこへ叔母がやってきます。

 

叔母がメリベルに説明を求めると、メリベルはアリネルのついた嘘を丁寧に説明しました。

それを静かに聞き終えた叔母は、アリネルに片づけと外出禁止を言い渡し部屋を出て行きました。

アリネルはメリベルに対して本性を剥き出しにして罵ります。

 

アリネルの本性が曝け出され、全てを知ったメリベル。

メリベルは2度と騙されはしないとアリネルに警告します。

私があなたの全てを奪うのよと、冷酷な表情でメリベルはアリネルを見ました。

 

食事の時間にも、アリネルはメリベルの不利になるような言い方をして、メリベルをパーティに参加させないよう仕向けます。

しかしメリベルはきっちり対応し、叔父に意見を言います。

食い下がるアリネルに、叔父は教養をつける努力をしないと、程度の低い嫁ぎ先に決まるぞと注意しました。

 

メリベルには書斎に来いと伝えます。

書斎にて、叔父はメリベルに対して、パーティではハメを外さぬよう注意し、水面下で嫁ぎ先を見つけてやる話します。

だからお前はテラスで静かにしていろと話すのです。

メリベルは嘲笑を浮かべ、反骨心を見せます。

皇帝陛下の登場

パーティは皇帝と話す絶好のチャンス。

侮辱も欺瞞も、恐れるものがなくなったメリベルは立ち向かいます。

皇帝陛下の挨拶以降、陛下の姿は見当たらず、1階は人が多かったのでテラスに向かったメリベル。

 

そこで皇帝の右腕、テオバルトと乱暴な物言いをする皇帝陛下を見つけます。

息を潜めて会話を聞いていると、そこで皇太子がまだ生きているかもしれないことを匂わせる言葉が出てくるのです。

メリベルは考えます。

 

なぜエデンベル公爵家は皇帝に反逆するのか。

仮に皇太子が生きており、皇位を取り戻すため水面下で勢力を拡大させていたら。

そこにエデンベル公爵家が加担していたら…。

 

ひとまずその場を去ろうとしたメリベルでしたが気づかれてしまいます。

皇帝はテオバルトに2度目はないぞと警告します。

メリベルはなんとか逃げ切りましたが、その先にはアリネルと令嬢達がいました。

過去、パーティで馬鹿にされたメリベルは良い機会だと考え、アリネル達と対峙します。

あの悪女には暴君が必要だ1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

叔父もアリネルも酷いです…。

それを上回って、冷静さを手に入れるメリベルはこれからどのような復讐劇を展開していくのでしょうか。

アリネルに対してしっかりとした言葉で言い返せるメリベルはかっこいいですね。

次回、アリネル達に対してメリベルはどんな反応を見せるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの1話〜4話のまとめ
  • メリベルがエデンベル公爵家の当主になるはずだったのに、アリネルや叔父によって当主の座を奪われてしまいます。
  • メリベルは、愛していたアリネルや家族に裏切られ、復習を誓います。
  • アリネルに毒を飲まされたにも関わらす、なぜかメリベルは生きており、1年前に時間が戻っていたのです。
  • メリベルはパーティを利用し、陛下に近づこうとしますが失敗します。しかし逃げた先には過去に馬鹿にしてきたアリネルや令嬢たちがいたのです。メリベルは対峙します。

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」5話はこちら

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