
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ22話の注目ポイント&考察予想
ほのぼのと物語が進むのだと思っていたら、まさかまさかの展開に…。
木漏れ日が優しく輝く、美しい庭園で事件は起こります。
キルとアシル、メリベルの3人でお茶をしているはずなのに、何故か話がこじれていくのです。
22話では困ってコロコロと表情を変えるメリベルと、臣下たちに恐れられる陛下の暴君ぶりに注目です。
あの悪女には暴君が必要だ22話のネタバレ込みあらすじ
臣下たちがメリベルを怪しむ中、偶然にもアシルと陛下の考えは同じでした。
2人の意見の一致によって、一旦はメリベルは危険ではないということになりました。
メリベルの教育の担当はキルからアシルに変わることになり、その挨拶をするためにキルとアシル、メリベルの3人がお茶をするところから始まります。
3人はどんな会話をするのでしょうか。
メリベルの運命
キルとアシルが言い争っている中、メリベルは全く別のことで頭がいっぱいです。
きらきらと優しい木漏れ日に当たりながら、メリベルは真剣に自分自身の未来のことを考えます。
もし私が皇后になったら、過去を繰り返してしまい命が危ないかもしれない…。
いつまでも言い争っている2人をよそにメリベルは考えます。
あくまで可能性の話ですが、メリベルにとっては少しでも不安を取り除いておきたいのでしょう。
メリベルは、陛下とは結婚せず皇后位を断れば過去を繰り返さずに済むのではないかと考えます。
口を滑らせてしまった!メリベルが放った言葉は…
キルとアシルはメリベルに話をふってみます。
しかし考え事に集中していたメリベルは全く話についていけていませんでした。
キルはそんなメリベルの様子をみて、メリベルにパーティの説明をします。
キルが言うには、メリベルにとって大切なこのパーティでは、装飾はメリベル好みにすると決まったとのこと。
しかしメリベルは皇后にはならないと言ってしまいます。
キルもアシルもメリベルが何を言ったのか理解できません。
勿論メリベルも自分が何を言ったのかわかっていませんでした。
本当にメリベルはうっかり言ってしまったのです。
陛下が勘違い!?命の危機に…
メリベルは言い間違えたと誤魔化しますが、言い間違いどころか本心のように聞こえたとアシルに言われてしまいます。
そんな中、タイミング悪く陛下が現れました。
陛下は臣下の2人がメリベルに対して皇后位を諦めろと言っているのだと勘違いしてしまいます。
アシルは陛下に説明しようとしますが残念ながら全く聞く耳をもたれません。
キルは陛下のことをよくわかっているからか、すでに墓に入ることを想定して涙します。
メリベルは陛下の勘違いにいち早く気づき、何とかしようと考えます。
そこでメリベルはわざとティーカップを床に落とし、陛下の注意を引きました。
メリベルが笑顔で放った言葉で、陛下の暴走はおさまるのでしょうか…。
あの悪女には暴君が必要だ22話の感想&次回23話の考察予想
悩み続きのメリベルに対して、どんどん悩みの種が増えていく様子に少し笑ってしまいました。
陛下の暴君ぶりもあって、誤解を解くのにも一苦労しそうですね。
陛下の前では明るいキルが涙し、普段は落ち着きのあるアシルが動揺しているところからも、一度暴れ出した陛下は手に負えないようです。
良い意味でメリベルが陛下の手綱を握り、少しでも操れるようになっていれば良いなと思っています。
それともその未来はまだ少し先なのでしょうか…。
心労の絶えない臣下の2人には、少しでも平穏な空間で過ごせると良いですね。
次回、メリベルの放った一言で陛下はどのような反応をするのでしょうか。
陛下の暴走はおさまり、キルは墓に入らずに済むのでしょうか。
とても楽しみです!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルは皇后位を断ろうかと考えています。
- うっかり口を滑らせたメリベルは誤魔化しますが…。
- 最悪のタイミングで陛下が登場、メリベルは咄嗟に注意を引き陛下を止めようとします。