ネタバレ15話|乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する【漫画】怒るダリア

漫画乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着するは原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?

ヒーカンは転んでしまったダリアを抱き上げました。ダリアは抱き上げられたまま、ヒーカンが今日助けてくれたことを思い出していました。ダリアはヒーカンと仲良くなりたいという気持ちが自分の中にまだ残っていることに気づきました。

≫≫前話「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」14話はこちら

 

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する15話の注目ポイント&考察予想

皇帝陛下との謁見が無事に終わっても、難関はまだ残っています。

ダリアにとって1番理解が難しい人物、それがヒーカンです。

 

ダリアはヒーカンに感謝の言葉を伝えます。

ヒーカンはそれに対して怒り狂ってしまいました。

この状況にダリアはどうしたらいいのでしょうか。

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する15話のネタバレ込みあらすじ

皇帝陛下の謁見を終え、皇宮を歩いているダリアとヒーカン。

ダリアがヒーカンへ感謝の言葉を伝えると、ヒーカンは怒り始めてしまいました。

突然の怒りに困惑するダリアでしたが、ここにはダリアとヒーカンの2人しかいませんでした。

孤立無援のダリアがここでとるべき行動とはなんでしょうか。

ヒーカンの怒り

ヒーカンはダリアの言葉を聞いて顔色を変えました。

それはほとんど豹変といってもいいものでした。

ヒーカンはダリアに対して、ダリアのことを好きになることはないと冷たく告げました。

 

ダリアはそれに対して、怒りを感じました。

しかし、外で感情を荒げるのは良くないと考えて何も言わずにヒーカンについて歩いていきます。

そうして長い皇宮を通り抜けて、ペステローズ家の馬車にたどり着きました。

ダリアはヒーカンより早く馬車に乗り込み、上座の方へ座ってしまいました。

ダリアの悲しみ

ダリアが馬車の上座に勝手に座ってしまってもヒーカンは何も言わずに馬車へ乗り込みました。

馬車は晴天の中を静かに進んでペステローズ家へ向かっていきます。

馬車の中もダリアとヒーカンは何も話さず、耳鳴りが聞こえるほどに静かでした。

 

ダリアはその静寂の中でヒーカンはなぜこんなにも自分のことを拒絶するんだろうかと考えていました。

さきほどまでダリアを優しく抱き上げてくれていたのに。

ダリアはヒーカンが何を考えているのか分からないため、どうしたらよいのかもわかりませんでした。

馬車のなかで

馬車の中の静寂の中でダリアの耳に何かの音が聞こえてきました。

ギシギシと何かがきしんでいるような音です。

ダリアが不安な気持ちになっていると、何かがきしむ音だけではなく、今度はバキバキと木材が折れているような音がしてきました。

 

一段と大きな音鳴った時、ダリアは音がなっている原因を見つけました。

ヒーカンです。

ヒーカンが椅子の手すりを超越者の人間離れした力で握っていたため馬車にひびが入っていっていたのでした。

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する15話の感想&次回16話の考察予想

ダリアの言葉に急に怒り出したヒーカン。

特に当たり障りのない会話だと思ったんですけど、一体どこがヒーカンの癪に触ってしまったんでしょうか。

転んだダリアに優しくしたり、今度は抱き上げた後に投げつけたりと忙しい男です。

 

ヒーカンが誰かに優しくしたりしてもらったりという経験が圧倒的に少ないから、自分の中で芽生えている感情の正体が分からずにイライラしてしまうのでしょうか。

ヒーカンが自分のなかで芽生えている感情が分かればいいなと思いつつ、そんなことになったらダリアはもう家出とかできないんじゃないか、とも思うので複雑ですね。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する15話のまとめ
  • ダリアの言葉を聞いてヒーカンは怒り始めました。
  • ダリアはヒーカンがなぜ怒っているのか分かりませんでした。
  • 2人で馬車に乗り、帰路についている時馬車がきしむような音が聞こえてきました。

≫≫次回「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」16話はこちら

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