
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ある日、ダリアが自室でくつろいでいるとヒーカンが部屋に入って来ました。ヒーカンは皇帝陛下から公爵家継承のための、謁見の許可が出たとダリアに伝えます。そして、ヒーカンは皇帝陛下に謁見するのにダリアもついてくるようにと話しました。
≫≫前話「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」11話はこちら
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する12話の注目ポイント&考察予想
ヒーカンとともに急遽皇帝陛下へ謁見することになってしまったダリア。
あまりに突然の話に頭が真っ白になってしまうダリアですが、謁見のための準備に使用人は大忙しでした。
そしてついに謁見の日となり、ヒーカンとともに王城へ向かいます。
緊張しているダリアに対して何か言いたそうな目で見つめているヒーカンですが…。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する12話のネタバレ込みあらすじ
突然皇帝陛下と謁見することになってしまったダリア。
一体なぜ自分もついて行くことになったのか、ダリアはヒーカンに尋ねます。
ヒーカンは不機嫌そうに顔をしかめるだけで何も教えてくれませんでした。
王城へ着き、ついに現皇帝・アレクサンドロと謁見することになります。
皇帝陛下へ謁見
ヒーカンとともに皇帝陛下へ謁見することになってしまったダリア。
しかも日にちは明後日です。
突然知らされたダリアと、もちろん何も知らない使用人たちは大騒ぎでした。
ダリアの服を新調し、マナーを再確認しました。
それでも不安なダリア。
何しろ時の皇帝陛下との謁見なのですから、粗相なんてできません。
もし皇帝陛下に対して、何か落ち度があることをしてしまったらヒーカンはダリアのことをどう思うのか不安でした。
皇帝とヒーカン
そうしてついに皇帝陛下との謁見の日になりました。
ダリアとヒーカンは2人で馬車に乗り、王城へ向かいます。
ヒーカンは時折、緊張するダリアのことを見つめていました。
ダリアはなぜ自分も一緒に王城へ行くことになったのか、ヒーカンに尋ねます。
しかし、ヒーカンは不機嫌そうに顔をしかめるだけでした。
けれど時折、ダリアになにか言いたそうに顔を向けてくるのですが、結局何か言うことはなかったのです。
公爵家の継承は至極簡単なもので、ヒーカンが皇帝から文書を手渡されるだけで終わりました。
ダリアはそれをみてなんて適当なんだろうと思っていると、皇帝陛下から名前を呼ばれました。
ダリアと握手
ついに王城へ着き、現皇帝・アレクサンドロ・ダンカン・ミケルリオ2世との謁見が始まりました。
30代後半のアレクサンドロもまた、元のゲームに登場する超越者の1人です。
皇帝の超越者としての能力は体に触れることでその相手の感情を読むことが出来るのでした。
他人の抱いている好意や悪意を感じることが出来ます。
皇帝陛下にはだれも感情については嘘をつくことが出来ないのでした。
皇帝は謁見の終わりに必ず相手と握手をしています。
それは皇帝陛下の超越者としての能力・握手した相手の気持ちがわかるということに関係していました。
陛下の前ではどんなに外見を取り繕っていても、心の奥底の気持ちがばれてしまうのです。
今回の謁見でも変わらず握手をすることになりました。
そしてダリアと皇帝は握手をします。ヒーカンへの本当の気持ちがばれてしまうのではと焦るダリアでしたが…。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する12話の感想&次回13話の考察予想
明後日には皇帝陛下と謁見するんですって。
ちょっとヒーカンはやることが急すぎませんかね。
もう既に決まっていることだけダリアに伝えて、言質を取ったらすぐにどっかに行ってしまうなんて…。
ダリアの返事なんて気にしてないんでしょうか。
皇帝陛下の超越者の能力をみていると、本当にいろいろな能力があって常人離れしているなって感じがしますね。
しかし、ダリアと握手をしてなかなか手を離さない皇帝。
一体何が起こっているんでしょうか。
ダリアの精神的に大変そうですから、早く手を離してあげてほしいです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアは皇帝陛下と謁見することになってしまいました。
- ヒーカンは無事公爵家を継承することが出来ました。
- 皇帝陛下と握手することになったダリアでしたが…。