
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する8話の注目ポイント&考察予想
ダリアはブルーポート家の当主のアドバイスに従い、ヒーカンと仲良くなろうと努力することにしました。
折り紙を折ったり、ヒーカンの似顔絵を書いたりしてヒーカンに贈ります。
どれも結果は芳しくありませんでした。
花冠を作ってみんなに渡して回っていたダリア。
ダリアはヒーカンにも私に行こうと走っていた時にとある重大なことを思い出します。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する8話のネタバレ込みあらすじ
ダリアは生き延びるためヒーカンと仲良くなろうと努力することにしました。
折り紙を折ったり、ヒーカンの似顔絵を書いたりしましたが、どれも結果は芳しくありませんでした。
花冠を作ってみんなに渡して回っていたダリア。
ダリアはヒーカンにも私に行こうと走っていた時にとある重大なことを思い出します。
ヒーカンの秘密
ダリアがヒーカンに花冠を渡そうと探し回っていた時、とあることを思い出します。
それは前世に読んだことがあるウロボロスの迷宮の秘密の設定集の内容でした。
その設定によれば、ヒーカンは花粉症なのでした。
ダリアはそのことを思い出し、ヒーカンに花冠を渡すのをやめようとします。
また今度、ヒーカンには別のものを贈ろうと、持っていた花冠を庭園の草の上に置き去りにしてその場を走り去りました。
ヒーカンは邸宅の窓からその様子を見ていました。
ヒーカンの考え
窓を覗いていたヒーカンに使用人が声をかけます。
使用人たちはダリアがヒーカンにいろいろな贈り物をしているのをみて仲睦まじく感じていました。
13年ぶりにあった、ほとんど初めて会ったといってもいいダリアとヒーカンが兄妹のように仲良くなってくれたら良いと思っていたのです。
使用人の頭にはダリアから貰った花冠が載っていました。
ヒーカンはそんな使用人の言葉に笑えない、と冷たく返します。
ヒーカンはダリアのことを考えます。
ヒーカンの唯一の妹、たった一人の家族。
先代公爵夫人が欲しがったまともな子。
ヒーカンがダリアのもとに訪れたとき、ヒーカンはダリアのことを家族としてはなんとも思っていませんでした。
それどころか煩わしかったら目の前から消してしまおうと思っていました。
しかし、ダリアは見た限り、能天気で何も考えていないように思えます。
ダリアと一緒に住むようになってからも、食事の最中に飽きることなくヒーカンに話しかけ、折り紙や似顔絵などヒーカンにとってくだらないものを作って渡してくるのでした。
ダリア独立計画
ダリアはどうやってペステローズ家を出ていこうか考えていました。
今のところ、ヒーカンに純真無垢だと思われることにはとりあえず成功していました。
あとはいつかペステローズ家を出ていくことになったときに困らない程度にお金を集めておきたいと考えていたのです。
ダリアは信頼している使用人・ダーレンにいつかヒーカンに追い出された時のためにお金が必要なことを訴えました。
ダーレンはダリアのその言葉に哀れみを感じます。
しかし、ヒーカンはそのようなことをしないとも言えないのでした。
ダリアはダーレンの力を借りて少しずつ金貨を貯めていきました。
しかししばらくすると他のメイドたちがダリアのものがなくなっていることに気づき始めます。
ダーレンを失うわけにはいかないダリアはすぐにこの方法でお金を貯めるのを諦めました。
そして、ダリアは今度のお茶会の時にブルーポート家の当主にお金を貯めるにはどうしたらよいのか聞くことにしました。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する8話の感想&次回9話の考察予想
ヒーカンにいろいろな贈り物をするダリアでしたが、ヒーカンにはあまり効果がないように思えます。
まだまだヒーカンの心は凍り付いたままのようですね。
ダリアがヒーカンの心を溶かす日はいつになるのでしょうか。
そもそも13年間も会っていなかった妹に家族として優しくしてというのもなかなか難しい話ですが…。
そしていつかペステローズ家を出ていく日のために金策に走るダリア。
なんて悲しい少女なんでしょう…。
ああ、ほら、危ない橋を渡ろうとするから…。
そんな風に危ない目に遭ってしまうんですよね。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアはヒーカンの重大な秘密を思い出しました。
- ヒーカンはダリアがしてくる行為を煩わしく感じていました。
- ダリアはいつかペステローズ家を出ていく時のためにお金を貯めることにしました。