
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです68話の注目ポイント&考察予想
ナンブルク公爵の過去が明かされます。
彼の過去の恋人の正体は、一体・・・?
人間界の様子も大変なことになっています。
勇者の元カノです68話のネタバレ込みあらすじ
壊れたおもちゃ
世界が繰り返されることを知っていても、危険そうに見えないナンブルク公爵。
メイズはそれを疑問に思っていましたが、聞くのは失礼なのではないかと考えているようです。
しかしナンブルク公爵は、恋人との別れ以上にショックな出来事はないので平気なようです。
イスに言わせてみると、モイライ三姉妹は、すでに心が壊れてしまったナンブルク公爵のことは気にする価値もないのだとか。
公爵もそれを理解しているので、世界が繰り返されても平気なのです。
しかしメイズとの出会いによって、思い直すこともあったようです。
ナンブルク公爵は、かつてイスと共にモイライと敵対していた過去がありました。
しかしその代償に、愛していた女性への感情以外の記憶を消されてしまったのです。
こうして、おかしくなってしまったのでした。
恋人の日記
公爵の話を聞いて、メイズは小説の世界だと馬鹿にしていたことを申し訳なく思いました。
しかし今はこの世界やこの世界の人を好きになり、異邦人ではなくなった自覚があります。
メイズの決意を聞き、ナンブルク公爵はあるノートを取り出しました。
彼の恋人が書き留めていたノートです。
彼女はこの世界の存在ではなく、メイズと同じ存在だった可能性が高いのです。
彼女は何かを探しているようでしたが、戦う前にいなくなったしまったのでした。
ノートを見たメイズは驚愕しました。
その中には、ナンブルク公爵の恋人らしき異邦人の名前、橘梨亜の文字が書かれていたのです。
同じ名前だなんて、そうそうあることではありません。
メイズが二度目ではなく、イスやナンブルク公爵のようにそれ以上の人生を生きていたら?
ただ記憶をなくしているだけだとしたら?
イスが話しかけるまで、しばらく考え込んでしまいました。
人間界の状況
このノートは借りることにして、ナンブルク公爵を帰したイスとメイズ。
橘梨亜のノートには、モイライ三姉妹を倒す方法は書かれておらず、この世界について感じたことを書いた日記のようなものでした。
それはメイズが感じたことととても似ていたようです。
そして、メイズはやはり橘梨亜の体を探すことにしました。
しかしイスいわく、今は人間界の状況が良くなく、危険なのだそう。
最近王国の首都に、貴族の私兵が集まって戦争の準備がされているのだとか。
シュクールの動きのよって、人間たちが魔族を討とうとしているのです。
勇者の元カノです68話の感想&次回69話の考察予想
ナンブルク公爵の恋人は、橘梨亜でした!
まさかの事態に驚きましたね。
イスやこの世界のように、橘梨亜も何度もこの世界を繰り返しているのようです。
そうだとしたら、転生自体を何度もしているのでしょうか。
それとも転生した身体はそのままに、他のキャラクターに憑依することを繰り返しているのでしょうか。
いずれにせよ、橘梨亜の身体を探すことで何か解決策が見つかるかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです名』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ナンブルク公爵の過去
- 元恋人は橘梨亜?!
- 人間界の動き