カラスはキラキラしたものがお好き ネタバレ31話【ピッコマ漫画】カイルの宣戦布告!?

漫画カラスはキラキラしたものがお好きは原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

どうしてカイルの唇を避けたのか、それよりもどうしてチェイシャの唇を自分は避けなかったのかサハラは不思議に思いました。振り向くとそこには険しい表情のチェイシャが立っていたのです。

≫≫前話「カラスはキラキラしたものがお好き」30話はこちら

 

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カラスはキラキラしたものがお好き31話の注目ポイント&考察予想

カイルの言葉

チェイシャは不機嫌なままパーティー会場を出ました。

ちょうどどこからか戻ってきたカイルと遭遇します。

不愉快だから彼女と会うなと告げますが、カイルは頷きません。

それどころかカイルは皇太子であるチェイシャを相手に、宣戦布告とも取れる発言をしたのでした。

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カラスはキラキラしたものがお好き31話のネタバレ込みあらすじ

パーテイー会場のチェイシャ

あの夜、サハラとカイルを追ってチェイシャはテラスへ駆け込みました。

ただそのテラスに二人の姿はなく、チェイシャは立ち尽くしたのです。

チェイシャの後ろ姿に恐る恐る他の令嬢が声をかけますが、チェイシャの耳には入りませんでした。

 

仮にあの二人がここにいたとして、自分は何をする気だったのだろうとチェイシャは心の中で自分に問いかけます。

彼を引き剥がしてサハラを捕まえるのか、ただ捕まえてどうするのかと疑問に思いました。

夜空を睨みつけるように見上げ、チェイシャは小さくため息をついて会場に戻ります。

 

あからさまに不機嫌な様子の皇太子に近づこうとする人間は誰もいませんでした。

みんな静まり返って遠巻きに自分を見つめている中、チェイシャは一人出口へ向かいます。

カイルは物静かなことで有名でした。

 

でも相手はサハラだとチェイシャは思います。

あんなにいやらしい姿を見て男がほったらかしにするはずがないと考えたのでした。

その一方で、サハラがそんなことをさせるはずがないとも思います。

 

あんなに静かで禁欲的な女なのだからそんなはずはないと考えて、チェイシャは会場を出ました。

サハラの何を知っているんだろうと改めて考えます。

全部知っているつもりだったのに、返ってきた言葉はチェイシャを拒絶する言葉でした。

 

ちょうど階段を上がってきたカイルと目が合います。

どうして戻ってきたんだ?とチェイシャは怪訝な目を向けました。

皇室騎士団の影に隠れて、チェイシャの機嫌を逆撫でしていた男です。

 

噂を避けるためにも当然戻るべきだろうとカイルは答え、サハラの代わりにと前置きしてチェイシャがお礼を伝えました。

チェイシャはサハラと会わないようカイルに告げて睨みます。

自分はとても不愉快だと伝えました。

カイルの宣言

サハラから殿下とは大した仲ではないと聞いたとカイルは答えます。

あの言葉をあちこちで話していたのかと悟り、チェイシャは忌々しく思いました。

自分と付き合うかどうかはサハラが決めることで、いくら皇太子でも未婚の男女のお付き合いに干渉はできないとカイルは告げます。

 

チェイシャはその言葉を嘲笑い、それは違うと答えました。

俺は自分が望むことなら何だって干渉していいんだと伝えて笑みを浮かべます。

改めてサハラのそばをうろつくな、俺の目に入るところにも現れるなとチェイシャはカイルの肩を叩いて伝えました。

 

そしてチェイシャはカイルに背を向けます。

頭の中はサハラのことでいっぱいでした。

西館に戻ったのだろうか、カイルと夜をともにするわけでもないのにどうしてバルコニーから消え去ったのだろうかと考えます。

 

立ち去ろうとするチェイシャにカイルが声をかけました。

彼女のことを好きなのかと問いかけたのです。

嫌いでもあるとチェイシャはすぐに答えましたが、次の瞬間サハラの姿を思い出しました。

 

よく分からない、好きかもしれないと呟きます。

自分は好きだとカイルは伝えました。

大切にして守りたいのだと話します。

 

殿下はどうなんだ、好きなのか嫌いなのかとカイルは繰り返しました。

ただ何度か遊びたいだけなら何ヶ月でも何年でも待つが、サハラが自分を選んだとしたら譲らないと宣言したのです。

それを聞いたチェイシャは…!?

続きはピッコマで!

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カラスはキラキラしたものがお好き31話の感想&次回32話の考察予想

カイルはとても紳士的に見えますが、チェイシャと仲が良くないようなのでサハラのことを本気で好きなのかは分かりませんね。

チェイシャはサハラをひどく傷つけたので、サハラがチェイシャを好きでもチェイシャにあんまり好感を持てません。

サハラのことが大好きにしか見えませんが、チェイシャに自覚はなさそうです。

 

好きかもしれないと認めたのは少し驚きました!

カイルの宣言にチェイシャは何を思うのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

カラスはキラキラしたものがお好きの31話のまとめ
  • パーティーの夜、チェイシャは無人のテラスで葛藤しました。
  • 周囲は不機嫌なチェイシャの様子に怯えて静まり返っています。
  • 会場を出たチェイシャはカイルと遭遇し、サハラについて彼と話をしました。

≫≫次回「カラスはキラキラしたものがお好き」32話はこちら

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