
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorin先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです63話の注目ポイント&考察予想
執務室で話すイスとナンブルク公爵。
二人は何の話をしているのでしょう。
ナンブルク公爵は運命の結末を知る人物なので、一緒に未来を変える話をするのでしょうか。
シュクールも久しぶりに登場します。
まだアポトロスの声が聞こえるようで、医者に診てもらっているようです。
勇者の元カノです63話のネタバレ込みあらすじ
手助けの条件
執務室ではイスとナンブルク公爵が話しています。
以前ナンブルク公爵は、イスのことを裏切るような行為をしてしまったのでしょうか。
イスに自分のことを信じられるのかと問うています。
信じることはできないが、理解することができるようになったのだとイスは答えました。
どうやらナンブルク公爵の多重人格はモイライ三姉妹に逆らってしまったことが原因のようです。
モイライに歯向かうのに失敗し、愛する人のことを忘れ、蝕まれておかしくなってしまったと話しています。
イスはそれに耐えられるのでしょうか。
一度失敗すれば、イスも同じようになってしまう可能性もあります。
イスの意思を確認し、自分は死んだも同然の存在であるため、イスのために力を貸すことを約束しました。
しかし力を貸すには条件があります。
感情が深すぎて一方に偏ってしまいがちな魔族の特性を危ぶみ、視野を広く持つこと、そして後悔のない選択をすること。
それがナンブルク公爵の出した条件でした。
本来の運命
シュクールは幻聴が聞こえると言って聖力を使って体の状態を確認していました。
特に問題はなく、心身の疲れからきているのだろうと診断されます。
するとまた謎の声が聞こえてきました。
必死に足掻くシュクールですが、声の主は自分は神であると言います。
運命を司る神であるモイライの一人、アポトロス。
彼女に断ち切れない運命などなく、抵抗しても無駄なのです。
シュクールは物語の主人公であり、決して傷つけることはないのだと語りかけました。
そしてメイズと結婚する本来の幸せな未来を見せるのです。
自分に従っていれば、メイズはすぐにシュクールの元へ帰ってくるのだと囁きます。
改めて対面するメイズと公爵
話し合いが終わり、メイズの元へ姿を現したイスとナンブルク公爵。
青い目をしている公爵にホッとしたメイズに、改めて自己紹介をします。
しかしイスがメイズの前に立ちはだかり、ナンブルク公爵からメイズを隠してしまいました。
そして自分は二番目の男でもいいなどと言い出しました。
当然イス以外に恋人を作るつもりのないメイズは断ります。
イスもものすごい形相で怒っているようですが、ナンブルク公爵は気にしていない素振りです。
そんなふうに言い合える伴侶に出会えるなんて幸せなことだというナンブルク公爵に、少し機嫌をなおしたイス。
すぐに機嫌が直ったイスにメイズが微笑みかけた瞬間、メイズは立ちくらみを起こして倒れかけてしまいました。
勇者の元カノです63話の感想&次回64話の考察予想
シュクールはアポトロスの言いなりになってしまうのでしょうか。
せっかく自分の過ちに気付いたばかりだったのに、また正義を振りかざした身勝手な行動をしないか少し心配です。
ナンブルク公爵の協力で、メイズにかけられた呪いも解けるといいですね。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イスとナンブルク公爵の約束。
- シュクールに正体を明かしたアポトロス。
- 立ちくらみをおこすメイズ。