余命僅かな悪女にハッピーエンドを ネタバレ19話|ピッコマ|イクリプスの気持ちに。

漫画余命僅かな悪女にハッピーエンドをは原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クレアはイクリプスに自分の体の真実を話しました。しかしイクリプスは受け止めきることができません。

≫≫前話「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」18話はこちら

 

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを19話の注目ポイント&考察予想

クレア、真実を告げる

クレアはイクリプスに隠すつもりだった秘密を話すことにします。

アイザックのこと、魔王との契約のこと、今この体に居るのは別の人であること、そしてクレアはもう戻らないということ-。

 

それを聞いたイクリプスは…。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを19話のネタバレ込みあらすじ

秘密を打ち明ける

イクリプスからの殺気に、臓器の機能制限の通知が。

そのほかの衝撃によるダメージにより、吐血してしまいます。

吐血するクレアにイクリプスは動揺が隠せません。

 

慌てるイクリプス。

神官を呼ぶことを提案するも、シキュエルに止められます。

 

クレアは霞む視界のなかでも、イクリプスの声を聞くなかで感じたことがありました。

それはイクリプスはクレアのことを嫌っていないということ―。

 

クレアは声が出るうちにと真実をイクリプスに伝えました。

イクリプスはクレアの言葉を受け止めきれません。

 

クレアは秘密にしておくつもりだったこと全てを話しました。

毒のこと、魔王のこと、自分の体のこと…。

もちろんイクリプスは受け入れられませんでした。

魔王との契約とは

“魔王”という言葉にシキュエルは大きく反応しました。

 

シキュエルが言うには、魔王との契約には強い願いや恨みが必要で普通の人にはできないと。

そして契約した魂は、神の加護が消えるから生まれ変わることはないと。

魔王は性欲が強いから、その先は魔王次第だと。

 

ただほとんどの場合は魂を食べることが多いと説明しました。

クレアの話を聞いて…

シキュエルの説明を終え、クレアの番に。

イクリプスも少しずつ話を受け止め始めていました。

 

クレアはアイザックのこと、魔王のこと、契約のこと、そして元のクレアの魂はもう戻せないということ-。

その言葉を受け入れることが出来ず、涙を流すイクリプスにクレアはある物を見せました。

 

それはイクリプスからクレア宛に送られた手紙。

クレアはイクリプスのことを愛していたこと、後悔していただろうということを話しました。

イクリプスにとってのクレア

イクリプスにとってクレアは理想の貴族像でした。

感情を表に出すことなく、隙も見せることはない。

いつも気高くて美しい、そんなクレアの姿はイクリプスの憧れでした。

 

だからこそ今のクレアは違う人なのだろうとイクリプスは理解しました。

もう二度と会えないー。

その真実に心を締め付けられました。

一方でクレアの心にも変化が現れ…。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを19話の感想&次回20話の考察予想

ついにイクリプスに全てを話しました。

イクリプスにとってはとても受け入れ難い話ですよね。

 

きっとクレアだけの話では受け入れること無かったと思います。

頭では分かっていても心は追いつきませんものです。

ただシキュエルがいたことでクレアの話に信憑性が増したことでしょう。

 

ただひとつ良かったことといえば、クレアが本当はイクリプスのことを愛していたということが伝わったという所です。

クレアの本体も喜んでいました。

 

イクリプスも嫌悪していたと思っていましたが、本当はクレアのことを憧れていたのですね。

もし過去でふたりが心の内を晒していればまた違った未来があったのかなと考えてしまいました。

 

クレアの真実を知ったイクリプスは今後どのような態度をとるのでしょうか。

すぐには切り替えられないかもしれませんが、クレアの心強い味方になるのではと思います。

まとめ

今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな悪女にハッピーエンドを19話のまとめ
  • クレアを心配するイクリプス。クレアは声が出せるうちにとイクリプスに隠すつもりだった秘密を明かすことにします。
  • 魔王との契約、自分は別の人間であること…。しかしイクリプスは受け止めきることができません。
  • シキュエルは魔王との契約はどういうことか詳しく話します。そこで魔王は性欲が強いことを知ります。
  • イクリプスにとってクレアは理想の貴族でした。自分のことを愛していたことも知り、二度と会えないことに胸が締め付けられるようでした。
  • イクリプスへ気持ちが伝わったことで、クレアの体は喜ぶかのように鼓動を打ち始めました。

≫≫次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」20話はこちら

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