テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ81話!ヤタン教徒の侵攻に苦戦するツェダカギルド

漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
日本代表として国家対抗戦への参加を要請するために、巧(グリード)のもとを訪ねたユラ。サティスファイ内では、ヴァイラン村がヤタン教から襲撃を受けていることを告げます。このタイミングで会いにきたのは、巧を救うためだと言いますが…。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」80話はこちら

 

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜81話の注目ポイント&考察予想

ヤタン教の侵攻から巧(グリード)を守るため、このタイミングに現実世界で会いに来たと言うユラ。

ヴァイラン村はヤタン教からの侵攻を受けていると告げますが、巧はどのように行動するのでしょうか。

一方、ヴァイラン村では、ヤタン神4番目のしもべのニベリウスの出現により、苦戦する様子が…。

 

また、終盤に新たなクエストが発生します。

そのクエストを機に、一変する予感の戦況ですが…?!

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜81話のネタバレ込みあらすじ

ヤタン神の祝福

ヤタン教の侵攻にあわせて巧(グリード)に会いに来たことを話すユラ。

グリードは、そんなことをしなくても鍛冶職人である自分がギルドの戦争に巻き込まれることはないと考えます。

そして、攻め込んだ4番目と5番目のしもべであれば、特定の相手にヤタン神の祝福を授けることができるのか問います。

 

祝福のような高等スキルを使用できるのは1番目のしもべだけであり、祝福のための謁見が簡単ではないことを伝えるユラ。

巧が、敵対しているヤタン教の祝福を望む理由を聞きます。

しかし、巧はどうせ何もできないのだからと、ユラを適当にあしらうのでした。

襲撃されるヴァイラン村

NPC含め2000人以上の人口が溢れる豊かな都市へと生まれ変わろうとしていたヴァイラン村。

城に〈マステレポート〉が開かれ、ヤタン教の侵攻が始まってからは、ヤタン教徒の黒魔法と毒霧により地獄絵図と化しています。

ツェダカギルドの面々は、村民を必死に退避させようとしますが、すごい数で攻めるヤタン教徒に苦戦します

 

レイドで手に入れたアイテム〈暗黒の魔力を集約したオーブ〉を使い対応しますが、多すぎる敵の数に手こずるラエルラ。

ともに対応するジェノドスもスキルクールタイムが残る中聞こえてくる子供たちの悲鳴に焦ります。

そんな2人のもとに、ヴァイラン治安部隊長のトゥーンが加勢します。

 

異教徒の分際でと〈魔力の鎖〉でトゥーンを拘束するヤタン教徒。

しかし、トゥーンは〈空の王者〉で鷲に変身し、簡単にその拘束を抜け出し、反撃していくのでした。

そして、そこにフェイカーにレガスと新たにツェダカギルドのメンバーが駆けつけます。

ヤタン神4番目のしもべ、ニベリウス

中央城壁の上を目指すジシュカとベントナー。

しかし、想像以上に手強いヤタン教徒軍を前に、なかなか辿り着けません。

ベントナーは、周辺に能力値に影響を与えるボスがいるはずだと考えます。

 

そこに、大きな衝撃とともに、ヤタン神4番目のしもべ、ニベリウスが出現します。

マラクサスとは比にならない威圧感に、ボスだと確信するベントナー。

マラクサス相手に苦戦したのに、それ以上に強力なニベリウスを相手に2人で突破しなければならないことに焦ります。

 

イベリンが加勢しますが、ニベリウスを前に手も足も出ない様子。

さらにフェイカーも加わり、ジシュカとベントナーを先に進むよう促します。

フェイカーの言葉を受けて、2人はヤタン教徒軍を突き抜けていくのでした。

グリード参戦?!

ヤタン教徒からの襲撃を受けるヴァイランの鍛冶職人・スミス。

50年間下級鍛冶職人であったが、ついに特級ヤパ矢を作り上げた今、後悔はないと覚悟を決めます。

そこに、グリードが助けに入ります。

 

スミスが作った特級ヤパ矢を褒めるグリード。

万年下級鍛冶職人から上級職人となったスミスはグリードの偉大さを切実に感じ、目を潤ませます。

そして、もっと鍛冶を続けたかったと涙を流すのでした。

 

そこで、システムからメッセージが。

スミスの思いがグリードの胸を熱くしたことをきっかけに、クエスト〈鍛冶職人の慈愛(S)〉が生成されます。

システムからのメッセージを見たグリードは、ウィンストーンで〈鍛冶職人の憤怒〉を習得した時と同じ状況だと思うのでした。

 

スミスにしっかり止血をするよう伝えるグリード。

クリア条件となるスミスの鍛冶場を守護するため、ヤタン教徒を片付けると立ち上がります。

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜81話の感想&次回82話の考察予想

ヤタン神4番目のしもべであるニベリウスを前に、自分たちに任せてジシュカとベントナーは先に行くよう促したフェイカー。

ニベリウスとは相性は良いものの、命中率ダウンなどのニベリウスが持つ笛の効果がある中で倒すことはできるのでしょうか…。

想像以上に手強く数も多いヤタン教徒に、今後も苦戦を強いられそうな予感がします。

 

しかし、グリードも来たので、負けることはないのではないかと。

〈鍛冶職人の憤怒〉を習得した時と状況を同じくして〈鍛冶職人の慈愛(S)〉のクエストが発生しているので、クエスト報酬のためにも本気を出しそうです!

 

ヤタン教との戦争が終われば、より強くなったグリードを見ることができそうで、今から楽しみです!

今後も注目ですね。

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の81話のまとめ
  • ヴァイラン村はヤタン教からの侵攻を受ける。
  • 戦争には、ヤタン神4番目のしもべのニベリウスが出現する。
  • グリードが襲われるスミスを助けると、〈鍛冶職人の慈愛(S)〉のクエストが生成される。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」82話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク