
漫画「実は私が本物だった」は原作March先生、漫画yuun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は私が本物だった」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は私が本物だった30話の注目ポイント&考察予想
アラベラの誤解が解ける?
カンニングペーパーを拾ったアラベラと、それに気づいて焦ったキイラ。
アラベラはカンニングペーパーの内容に驚いていましたが、キイラはどう説明するのでしょうか。
内容は流行のことが書かれているだけで重要なものではないのですが、アラベラの誤解は解けるのでしょうか。
以前から確執があると思い込んでいるアラベラですが、キイラへの誤解が解けるといいですね。
キイラとアラベラが仲良くなれるのかに注目しましょう。
実は私が本物だった30話のネタバレ込みあらすじ
キイラとアラベラ
キイラとアラベラは再び部屋に戻って2人で話をしていました。
キイラの落とした紙が気になり、アラベラは何を考えているのか警戒しているようでした。
そして正直にカンニングペーパーであることを告白するキイラ。
アラベラはキイラが何を言っているのかわからない様子で、キイラは自分の事情を説明します。
なおも疑いが消えないアラベラですが、キイラがサロンにきた目的を聴いてますます混乱しました。
キイラは社交パーティーで友達ができない事情を説明し、サロンに来た目的をもう一度アラベラに話します。
アラベラの記憶ではいつも鋭い視線を向けてきたキイラしか記憶になく、キイラの行動が矛盾していると問い詰めます。
キイラも自分の目つきを気にしていたため落ち込み、アラベラはそんなキイラにショックを受けているようでした。
キイラはアラベラの様子に疲れが溜まっていると勘違いし、挨拶だけして帰宅するのでした。
アラベラの後悔
アラベラはキイラのことを勘違いしていた自分を恥じていました。
するとそこに兄のミカエルが現れて、キイラとの接触を確認します。
アラベラはキイラから聞いたこと以上はミカエルに伝えず、ミカエルも納得しました。
アラベラはこれまでの態度を恥じて、ミカエルにも誤解のないように伝えます。
ミカエルはそれだけ確認して、すぐに去っていくのでした。
盛り上がるダフネ
キイラが戻るとダフネはアラベラとの一幕を気にかけてくれます。
しかしダフネが気になったのはそれ以上に、キイラのサロンでの結婚発言でした。
ダフネとキイラは仲良く話し、ダフネはショア家主催のパーティーにキイラを招待します。
キイラの結婚相手探しにノリノリなダフネに、キイラも口実とは言い出せずにパーティーに参加すると答えます。
キイラはジョゼフのことを思い浮かべつつ、ダフネは運命の相手との出会いを楽しみにするのでした。

実は私が本物だった30話の感想&次回31話の考察予想
最後にミスをしたキイラはアラベラと話すことになります。
アラベラは相変わらずキイラが何かを企んでいると考えていましたが、キイラからの言葉は意外なものでした。
キイラの本心をアラベラは信じることができず、疑い続けますが話すほどにキイラのことをわかっていきました。
キイラの素直さがアラベラの誤解を解く結果につながって良かったと思います。
まだ仲良くなったとは言いづらいですが、今後はアラベラとも交流を持てるかもしれませんね。
皇子のミカエルもアラベラとキイラが仲良くなることには肯定的です。
一方、ダフネはというとキイラが口実として使った結婚という言葉を信じてしまい、ノリノリになっています。
ダフネに嘘だったというわけにもいかないキイラは、パーティー招待にも応じました。
ショア家に行けばもしかすると魔法士の兄とも会えるかもしれません。
キイラが過去に戻った謎の一端がわかるかもしれませんね。
アラベラのサロンが終了したので、次回は精霊士のジョアンナに会う展開になりそうです。
次回の展開にも期待しましょう!
まとめ
今回は漫画『実は私が本物だった』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キイラとアラベラはカンニングペーパーの件で話し、キイラは自分の事情を説明する。
- アラベラは最初こそキイラの話を信じられなかったが、話しているうちにキイラが嘘をついていないと理解する。
- アラベラはこれまでの勘違いを恥じていると、ミカエルはキイラと仲良くやれるようにアドバイスをする。
- キイラはダフネからショア家のパーティーに招待され、断る口実もないため招待を受けることにする。