4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ87話!リキのまさかの提案?敵か味方かスノー女王の想いとリキへの挑発とは。

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ドラゴンに立ち向かっている三人。
フレイが魔法で追い打ちをかけ、スノー女王が頸を落として倒したのです。
それから1週間後、女王に呼び出されたフレイとイバン。
賞賛する女王にフレイがいい加減正体を明かすように訴えます。
なんと女王は、リキのアポストルだと答えました。
アイスエルフがデミゴッドに滅ぼされ、無念を晴らしたいと思った時にリキの提案がいい条件だったと言います。
女王はお礼をすると言い、フルヒラルの中へと案内しその先にあったのはなんと小さいな木になる実でした。
その実を食べろと言いますが、実はマナが暴走するほど強い力を持つものだったのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」86話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士87話の注目ポイント&考察予想

スノー女王がリキのアポストルと判明しました。

敵ではなく、デミゴッドを討伐しようと言う想いが一致してアポストルになりました。

 

しかしフレイは、オイディンが裏切り者をあぶりだす罠だったこともあり本当にリキがデミゴッドの裏切り者なのかを疑っている様子です。

 

一方で女王はからかうと面白いと言うように、イバンやフレイを振り回す事が楽しいようでした。

今回も女王に振り回されっぱなしのフレイは慣れない対応などにぐったりしてしまうようです。

 

また、女王と共にリキに元を訪れるの事になったフレイに思わぬ提案がされるのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士87話のネタバレ込みあらすじ

フレイの戸惑い

エルフの町ではフレイたちへのお礼の席が設けられていました。

賑やかな音楽やおいしそうな食事が並んでいます。

 

若い女性のエルフたちに囲まれているフレイはお礼を言われ続けていました。

対応に疲れ顔が引きつっているフレイは、命の恩人と言われてもハイとしか言えません。

 

あるエルフの女性は、勇者様のおかげで自分の家族が助かったと言います。

さらには家まで元通りになり、この恩をどう返したらと言うのです。

 

フレイは皆さんの勇気が街を守ったと言い、そして勇者じゃなく魔法使いだと伝えました。

スノー女王はお礼の席を設けましたが自分はその場にはいなかったのです。

 

イバンは未だに実を食べたせいで、精神統一中でした。

エルフの女性たちに囲まれてぐったりしていたフレイは、自分も食べればよかったと思うのです。

 

そこにフレイにまるで英雄だと声をかけて来た者がいました。

それはカミルです。

 

フレイはとっさにカミルに、この前話した緊急案件について話しかけてきたのだろうと言います。

しかしカミルには身に覚えのない話でした。

 

今すぐ行こうと言うフレイに何の話だとカミルは戸惑います。

後は頼むとフレイは言い、すごい速さで立ち去ったのでした。

 

勇者様待ってくださいと言われますが、勇者じゃなく魔法使いだと言い逃げていきました。

リキの元へ

宿場に戻ったフレイはフラフラになっています。

スノー女王は戻ったかと声かけました。

 

交代するようにシアクスは立ち上がり失礼すると伝えます。

シアクスはここに来た時からのかけがえのない親友だとスノー女王。

 

アイスエルフであるスノー女王を分け隔てなく接してくれると言いかけますが、あまりにも疲れ切っているフレイが気になります。

なぜそんなに疲れているのかと尋ねました。

 

それでも、出掛けるとフレイに伝えます。

スノー女王は一緒にリキのところへ行こうと言いました。

 

フレイはなぜリキのところへなのか問います。

スノー女王も分からないけど、相談があるのだと言いました。

 

二人は川べりを歩いています。

フレイは女王が街を離れてもいいのか尋ねました。

 

大密林は誰が守るのかと言いますが、バレなければ問題ないとスノー女王。

仮面をつける事で見た目が変わるのをうらやましく思うのでした。

 

スノー女王はリキは待たされるのは嫌いだから急ごうと伝えます。

フレイは歩いて行くのか尋ねました。

 

ブリングは目立つから仕方ないと言います。

その時、フレイは魔方陣を出したのでした。

 

スノー女王はワープするならリキの隠れ家の前にも魔方陣が必要なはずだと指摘します。

フレイは自分には必要ないのだと言いました。

 

二人はリキの隠れ家前に着いたのです。

仮面を取りつつ、スノー女王はこんなに安定したワープは初めてだと思いました。

 

しかも目的地に魔法陣も残さないと感心します。

ドアを開けてフレイは、やはりリキは待たされるのは嫌いなのだと実感しました。

 

家の中を歩きながらちょうど自分もリキに確かめたい事があったんだと言います。

スノー女王は確かめたい事とは何かと思うのでした。

リキの提案

リキは座ってくれと伝えます。

スノー女王はすぐに座りますが、フレイはオイディンがアポストルでなかったと伝えました。

 

そして、何か言うことはないのかとけしかけます。

リキは自分も驚いたし、あんな裏技が出来るとは知らなかったと言うのです。

 

フレイはドンと足をテーブルに乗せました。

そして、そんな事を聞いているんじゃないと言います。

 

リキのせいで、二人だけじゃなく三人の命が危なかったのだと伝えました。

リキは望みは謝罪かと問います。

 

フレイはそれが道理だと伝えました。

スノー女王はなぜリキを挑発するのかと焦ります。

 

リキはデミゴッドの中でも強いアポカリプスなのです。

二人の事を一瞬で消せるほど強いのでした。

 

しかし、リキは謝罪しました。

今後はもっと正確な情報かどうか検討するとまで誓うのです。

 

フレイは笑顔でそうかと言いました。

スノー女王は確認とはこれの事だったのかと思います。

 

フレイは本当にリキがデミゴッドの裏切り者かと確かめたのでした。

万が一嘘であれば、挑発に激怒するはずなのです。

 

リキはフレイに渡したいものがあって呼んだのだと言いました。

渡されたものは前に殺したインドラから抽出した結晶だと言うのです。

 

フレイはそれを見ながら以前飲んだものとは次元が違うと思いました。

以前のはアポストルからの抽出でしたが、これはデミゴッドから直接抽出したものなのです。

 

それを飲めば一気に八成になれるし、インドラの神力まで手に入るのでした。

しかし神力を身につけると言う事は魔法使いではなくなるのです。

 

よってこれを飲むと言う事はと考えるフレイ。

リキに何を企んでいるのかと尋ねました。

 

リキはそれを飲んで三か月後に開かれるデミゴッドの会議に出席しろと言うのです。

デミゴッドの会議なんて、デミゴッドとアポストルしか出席できないじゃないかとフレイ。

 

そんなフレイに、リキは自分のアポストルになれと言うのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士87話の感想&次回88話の考察予想

若いエルフの女性に囲まれるとフレイでも疲れてしまうのだなと感じました。

嬉しそうにするのかと思いましたが、何人もの相手だと疲れてしまうのは理解できます。

 

また、スノー女王の前では力を隠す事なく発揮するのだなと思いました。

そんな力をかってなのか、リキはフレイにアポストルになるよう指示を出します。

 

フレイはデミゴッドの討伐を第一にしているため、アポストルになど絶対ならないと思います。

しかし、どんな答えを出すのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の87話のまとめ
  • エルフの街で行われた感謝の席でフレイは女性たちに囲まれた
  • カミルに話しかけられたフレイは、用事があったように見せかけて逃走
  • スノー女王とシアクスは親友
  • スノー女王とリキの元へ
  • フレイはわざと煽ってリキが本当にデミゴッドの裏切り者なのかを確かめた
  • リキはフレイに自分のアポストルになるよう指示を出した

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」88話はこちら

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