
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/RSMED先生、漫画gangiang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
隆也が彼女と過ごしながら、凛花に結婚の準備を進めようと迫ります。
一方凛花は仕事で事件が起きます。
怒られる凛花を前に潤がジョニー・Kだといい、現れたのでした。
この恋は期間限定16話の注目ポイント&考察予想
今まで正体を隠していた潤が自分がジョニー・Kだと現れました。
ここで、潤に対してインタビューが行われるのは間違いないでしょうね。
凛花は潤の姿をみて動揺するのは明らかです。
潤はなぜ、この場で自分がジョニー・Kだと明らかにしたのでしょう。
おそらく凛花が怒られている姿が原因ではないかと思います。
この恋は期間限定16話のネタバレ込みあらすじ
潤の正体
潤が自分がジョニー・Kだといい現れた事で現場のみんながザワザワし始めます。
若い上に、ましてやインタビュー予定だった俳優よりイケメンなので、余計に注目が集まるのでした。
みんなが黙っているので潤が迷惑であったのかと気にして質問をします。
すると慌ててインタビュアーは潤の腕を握りしめて、インタビューをお願いをするのでした。
インタビューの始まり
どんな質問をしても大丈夫だと潤が言うのでインタビューがすぐに始まったのです。
凛花の頭の中は混乱でぐちゃぐちゃです。
そして自分がジョニー・Kに隆也のとの関係の事をメールで送ってしまった事も思い出していました。
自分のした事で落ち込むのでした。
写真を撮られる事も快くOKする潤とインタビュアーが質問をし始めます。
ジョニー・Kは全てにおいて非公開であったにもかかわらず、今回インタビューを受ける事にした理由を質問される潤。
潤は今回の仕事で音楽活動をやめてしまうため、自分の気持ちが変わったと説明します。
しかし、内心は凛花が怒られているのを見ていて、それが不当だと思ったからでした。
そんな事を知らないインタビュアーは潤が音楽活動をやめる事を残念の思うと伝え、なぜそう決めたのかも質問するのです。
潤は音楽活動以外にも活動したい旨を伝えます。
なおもインタビュアーはカッコいいのに顔を表に出さなかったのかを聞くと、潤は冷静に音楽活動に顔は関係ないし、逆に音楽について質問はないのかと聞き返すのでした。
笑いながら誤魔化す様子のインタビュアーは次に映画の中で使われている曲について質問します。
同じ曲でも場面が違う事で曲調が変わるのがすごいと興奮しながらいいます。
すると刺激をくれる人がいるからできると、意味深な言い方をしました。
潤の頭の中には凛花がいました。
無事にインタビューが終わります。
屋上で
凛花は不気味な笑みを浮かべながら潤、ことジョニー・Kを呼び止めて屋上に連れて行きます。
凛花は誰もいない屋上で潤にジョニー・Kなのか確認をすると黙ってうなずく潤。
なぜ隠していたのか、凛花は怒り気味に聞きます。
凛花は自分が送ったメールが自分からきていて、内容も知っているにも関わらず黙っていた潤が自分を馬鹿にしていたのか疑問を抱くのでした。
そして、情けない姿しか潤の前で見せれない自分が悲しくなります。
潤は落ち込んでうつむいている凛花の顔をあげ、悲しい顔しないで、笑顔でいて欲しいと告げるのでした。
その行為に顔を赤らめ、慌てた凛花は倒れそうになります。その凛花を潤は抱き寄せたのでした。
この恋は期間限定16話の感想&次回17話の考察予想
なぜ、この場に潤が??という疑問は残るものの、潤がすらっと自分がジョニー・Kだと名乗る瞬間は良かったです。
そして、凛花の驚き具合もすごかったです。
潤がジョニー・Kなんて想像もしていなかったでしょうし、当たり前でしょう。
しかも、凛花は隆也の事をメールでジョニー・Kに送っていますし。
思い出したら情けないと思うのも無理ないです。
つうか、普通に恥ずかしいです。
でも、当の潤本人はそんな事気にしていなでしょうね。
しかも今回もこうやって凛花を助けたりしちゃう潤は、やはり凛花が好きなんだろうなと思います。
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 音楽監督として現れたジョニー・Kですが、実は潤だったのです。
- 凛花が驚く中、インタビューが始まりました。
- インタビューが終わった潤を凛花は呼び出したのです。