
漫画「実は私が本物だった」は原作yuun先生、漫画March先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は私が本物だった」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は私が本物だった8話の注目ポイント&考察予想
キイラとジョセフの話とは
過去の自分の行動を反省し、思い切ってジョセフに声をかけるキイラ。
これまで騎士団とちゃんと話したことはなかったのですが、果たしてなにを話すのでしょうか。
そして、それをジョセフや騎士団の人々はどう感じるのか注目です。
実は私が本物だった8話のネタバレ込みあらすじ
騎士団に謝るキイラ
キイラはジョセフに謝りたいことがあると話かけます。
突然のキイラの言葉にジョセフは驚き、キイラは赤くなりながら話を続けます。
ジョセフに嫉妬していたこと、騎士団の人々から認められたかったという心情を吐露するのでした。
これからはジョセフに口出しせずに、一任すると言いました。
ジョセフはそんなキイラになにかを言いかけますが、ちょうど入団試験が終了したため話しが終わってしまいます。
晴れやかな表情で騎士団の前に立ち、挨拶をします。
キイラはジョセフに歓迎会があることを確認し、ジョセフも頷きます。
そして、キイラは自分が費用を負担するから楽しむように話しました。
盛り上がる騎士団の面々ですが、かつての歓迎会を思い出して落ち込む者もいました。
以前はキイラが歓迎会に現れ、楽しむどころではなくなったことがあるためです。
キイラが来ると楽しめないと陰で話す団員達と、それを睨みつけるジョセフでした。
キイラは今年は参加しないと話し、騎士団員は歓喜しました。
しかし、続いてキイラはお呼びじゃないのに参加して悪かったと語り、団員達は固まってしまいます。
キイラなりに仲良くなろうとしていたが、空気を悪くしたことを謝るのでした。
それを聴いて青ざめる団員達と、喜ぶと思っていたのに反応が違いよくわからないままのキイラ。
よくわからないまま、キイラはその場を去って行きました。
団員は騒然とし、自分達の不満が耳に入っていたと焦ります。
かつてのキイラは無表情でご飯を食べていたため、団員達は早く解散しろと圧力をかけられていると勘違いしていたのです。
しかし、一人の団員がキイラは真面目な方で、楽しみ方がわからなかったのではと言いました。
これまでの誤解に気付いた団員達とジョセフはキイラに謝罪することにしたのでした。
そして、キイラにもぜひ参加してほしいと伝えるため、ジョセフが代表して謝罪に向かうのでした。
キイラの下へ向かう途中、ジョセフは今日のキイラの様子を思い出していました。
自分が嫌われていたのではないとわかり安堵し、いつもと違うキイラを自由で別人のようだったという印象を抱くのでした。
すれ違う父娘
キイラは大公と会っていました。
治癒師を送ってくれたことに謝辞を述べるキイラ、書面で済ませればよいと答える大公。
キイラは時間を無駄にしないために、朝の挨拶もしないと伝えます。
それに大公は反応しますが、何もいえず好きにするように言うのでした。
キイラは続いて、お願いがあると大公に申し出ます。
キイラのお願いとは、騎士団の団長を退きたいというものでした。
実は私が本物だった8話の感想&次回9話の考察予想
今回はキイラと騎士団との関係がピックアップされましたね。
キイラは過去に戻ってから、これまでの自分の行動を振り返って変わってきています。
公女や精霊士という肩書きは、キイラにとってそれだけ重荷になっていたのでしょう。
ジョセフはキイラの処刑に反対していた人物ですし、誠実な人間のようですから、これまでと変わったキイラを受け止めてくれるでしょう。
これからキイラとジョセフの関係がどう変わっていくのか友人のままなのか、それとも恋愛関係に発展していくのか注目ですね。
どうやらキイラは以前から騎士団とは打ち解けようと努力していたようです。
部下からしたら逆らえない上司が、無表情で飲み会にいられたらたまらないですけどね・・・。
今回のキイラの謝罪で誤解も解けたようですし、騎士団の人々と仲良くなれそうな様子ですね。
前回の人生でも、処刑に反対の様子だったのはジョセフと騎士団でしたから、心強い存在です。
そして、キイラと父である大公ですが、お互い気持ちに距離があります。
キイラは大公の愛情には期待していないですし、大公も様子の違うキイラに思う部分はあるようですが、これまでと同じ対応をしています。
先に歩み寄ろうとするのはキイラなのか大公なのか、二人が父娘として向き合える日が来るのを待ちましょう。
まとめ
今回は漫画『実は私が本物だった』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キイラはジョセフと騎士団員にこれまでのことを謝罪する。
- 騎士団員はキイラのことを誤解していたとわかり、仲良くなろうとする。
- キイラは大公と話し、騎士団団長を退きたいと申し出る。