
漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンド」は原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンド」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クレアはアイザックに契約結婚をすることを了承させました。
そして次の日、元奴隷の1人であったパンを連れアイザックの家に向かうのでした。
≫≫前話「余命僅かな悪女にハッピーエンド」1話~4話はこちら
余命僅かな悪女にハッピーエンド5話の注目ポイント&考察予想
クレアはアイザックとひとまず契約結婚ができることになりました。
アイザックがクレアの事を疑っているので、この後のクレアの行動にかかっているでしょう。
クレアとて、アイザックときちんと結婚生活をして、元に戻りたいでしょうから、約束の次の日に契約を結びに行くと思います。
パンがついて行って問題にならないといいのですが。
余命僅かな悪女にハッピーエンド5話のネタバレ込みあらすじ
クレアを待つアイザック
アイザックの家では執事のデンバーがアイザックの様子がおかしいことに気づきます。
何度も何度も時計を見たり、ソワソワしているからでした。
デンバーは心の中で何も話してくれないアイザックに自分が頼りないせいで信用していないのではないかと思っていました。
もちろんプロであるためそんな表情は一切出しません。
アイザックは時計を見て自分がクレアに騙されたと思うのです。
しかし、ほどなくして部屋の外が騒がしくなり、クレアがアイザックとの約束があり到着したとの知らせがアイザックの耳に入りました。
デンバーがどうするか聞こうと、言葉を言い終わる前にアイザックは席を立ちあがりクレアに会おうと行動を起こしていました。
そんな素早い行動を見たデンバーはアイザックに恋というものが芽生えたのかと顔を輝かします。
元奴隷のパン
クレアの目の前に現れたアイザックは冷たい目で遅かったクレアを見つめます。
クレアは冷や汗をかきながら言葉に詰まります。
体力のないクレアは昼過ぎまで寝ていたのでした。
アイザックの怒りのオーラだけで体力が減少してしまうクレアは何とか取り繕うとするのです。
そこへパンが助け舟を出すかのようにクレアが起きてすぐに家を出たと告げます。
クレアの事をご主人様と呼びながらです。
クレアは馬車で待つように言っていたパンがいることに驚きました。
アイザックはすかさず誰なのか聞くと、パンは自分の事をクレアの奴隷であるというのです。
アイザックは嫌味のようにクレアが奴隷集めを趣味にしているうわさが本当であったと吐き捨てるように言うのです。
しかし、パンは自分がクレアの奴隷でよかったと言い放ち、2人は一瞬即発の状態でした。
そこでクレアがなんとかストップをさせ、パンを馬車に戻らせ、自分がアイザックに説明を始めることにしたのでした。
笑顔で去るパンを不機嫌そうに見るアイザック。
パンが去りクレアは恐れながらもどのように思ったのかアイザックに尋ねます。
アイザックは軽蔑するような言葉を放ちました。
クレアはアイザックに嫌われないようにするため、アイザックと結婚するために奴隷を集めるのをやめたと笑顔で言うのです。
パンが自分の意思で残ると決めたことを説明したのでした。
なんとか好感度を上げようとしたクレアですが、アイザックは疑いの目で見るばかりです。
公証人ルイス
クレアは話題を変え契約するための公証人がいるかと聞くのでした。
すでに公証人は到着しておりアイザックと共に部屋に向かうクレア。
公証人であるルイスに会ったクレアはその野暮ったい雰囲気に不安を感じるざえませんでした。
余命僅かな悪女にハッピーエンド5話の感想&次回6話の考察予想
アイザックの態度、クレアが来るまで変でしたね。
クレアに振り回され始めている感がありました。
当の本人は全く気付いていないようですが。
そしてクレアにも何らかの感情抱いていますよね。
こう、嫌いとか、そういう感情でなくて。
だいたい、クレアの奴隷であったパンがついてきたことで明らかに不機嫌そうにするアイザックがいたので、なんとなくアイザックの気持ちが予想できちゃうんでよね。
アイザックの無表情からはクレア自身何も予想できていないので、今までの悪行を取り繕っていてそこがなんとも言えない感じです。
まだまだ、序盤で、この先が気になるところがいっぱいです
まとめ
今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレアが時間通りに来ないことを気になるアイザック。
- 元奴隷の1人であるパンがアイザックの前に姿を見せた事でクレアは焦ります。
- クレアとアイザックは契約結婚のために公証人のルイスに会うのでした。