仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった ネタバレ44話!男のクロードがお嬢様!?連絡を待っていたことを打ち明けるブレア

漫画仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったは原作sigma先生、TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
いきなり男になって現れたクロエに、どう接していいかわからないブレア。でもクロード(クロエ)が自分を見捨てたとか逃げたと言うものだから、ブレアはこっちの方が見捨てられたんだと息巻いて部屋を出ていってしまいました。

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」43話はこちら

 

スポンサーリンク

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった44話の注目ポイント&考察予想

ブレアは頭の中が混乱していましたが、クロードがクロエだということはちゃんとわかっています。

中身は同じだと。

 

それでも面と向かって話すのが躊躇われるのです。

言いたいこと、訊きたいこと、クロード同様ブレアもたくさんあります。

 

ブレアはクロードに腹が立っていることがあると言いました。

その理由は…。

 

恥ずかしいから言いたくないと言うブレアですが、言った後さらに恥ずかしい思いをすることに…

スポンサーリンク

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった44話のネタバレ込みあらすじ

ドアを挟んで出てこい、嫌です…と押し問答をするブレアとクロード。

あれから何年も経ったのになんでそんなに幼稚なのかとクロードがため息をつきました。

 

ブレアはかーっとなって、そっちこそ!と言ってしまいます。

そっちぃ!?とクロードが言い返すので、ブレアはそれならなんて呼べばいいのか問いました。

 

押し黙るクロード。

勝った!とブレアはドヤ顔。

私がお嬢様だ!

するとクロードは名前で呼べばいいだろうと言います。

そうはいかないと答えるブレアですが、内心冷や汗ものでした。

 

クロードが無理やりドアを開けようとするので、警察を呼ぶとブレアが牽制しますが、家を買ったらブレアの方こそ警察行きだと言ってきます。

 

ズルい!そんなの卑怯だとブレアが言うと、卑怯なのはお前だと返すクロード…。

ブレアがまた「そっち」と口にしたのでクロードはため息をついて、いい加減にしてくれと…。

 

困っているのはお互い様だとばかりに、ブレアは急に男が来て「私がお嬢様だ」と言われても意味がわからないと説明しました。

 

お嬢様はこんな人じゃなかったとか、お嬢様を返してとブレアがあまり言うので、クロードは私がお嬢様だって言っているだろう!と声を荒げ…。

 

思わずブレアは吹き出しました。

するとクロードが、私を拒む本当の理由を聞かせてくれと言いだし…。

クロードの居場所

ブレアはお嬢様がお坊ちゃまになるなんて信じられないし、知っているお嬢様じゃないみたいだと話しますが、目の前のクロードがクロエだということはわかっています。

 

うーん、と言葉を濁していると、クロードがずっと探していてやっとここまで来たんだと呟きました。

諦めようとも思ったけどできなかったと。

 

そこで、以前ブレアが見た夢のことを話し出しました。

 

クロードは未来を見せる特殊能力を持っています。

発現前の微かな力をブレアに使ったことがありました。

 

そのときブレアが男のクロエを見たと聞いて、生きる希望を見出したと言うクロード。

ブレアが初めて本当の姿を見た人間だったのです。

 

発現してから、近づいてきた人たちに未来を見せたけど、そこにはクロードの姿はありませんでした。

 

クロードは、私の居場所はブレアのそばにあるようだと言うと、この日を待ちわびて耐えることができたと告げます。

誤解が解けて…

おまえが出てきてくれるまで待つと言われて、目頭が熱くなるブレア。

ブレアはごめんなさいと謝ると、実はお坊ちゃまに腹を立てていたと言いました。

 

うさぎのぬいぐるみで連絡してくれると思って、ずっと取ってあると…。

ところが、クロードから連絡はしたけど誰かに阻止されたと聞いて、恥ずかしくなりました。

 

私から連絡がなくて悲しかったのかとクロードに言われて、ブレアは益々真っ赤になります。

勝手に誤解して腹を立てていたことを謝りました。

 

私はこういう人間なんですと言うブレアに、クロードは人間味があっていいと言います。

お互い様だと。

 

誰もが多少は自分勝手だから、ありのままでいいと声をかけるクロード。

軽口を叩きながらも、ブレアはクロードの配慮を感じます。

 

もう一つだけ勝手なことを言ってもいいかと訊ねるブレア。

ドアを開けて、どうしてもっと早く来てくれなかったのかと問いました。

スポンサーリンク

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった44話の感想&次回45話の考察予想

ブレアはずっと連絡を待っていたことを知られるのが恥ずかしかったみたいです。

一方的に待っていたと思っていたと思っていたから。

 

でも、クロードからしたけど繋がらなかったと聞いて、今度は誤解して勝手に腹を立てていたことが恥ずかしくなるという…。

 

ドア越しに会話をしていると、4年前の二人のやり取りと同じだな、と感じました。

でもやっぱり面と向かって話すと、でっかいイケメンですからねぇ。

 

ドアを開けて顔を見せたブレアですが、ちゃんと話ができるのでしょうか。

ドキドキしてしまうのでは…。

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったの44話のまとめ
  • ドアを閉めて顔を見せないブレアにクロードは拒絶する理由を訊ねる。ブレアはクロードに腹を立てていることがあると言う。
  • ブレアはクロードから連絡があると思ってぬいぐるみをずっと持っていたことを告げる。
  • クロードが連絡はしたけれど阻止されたと伝えると、誤解して勝手に腹を立てていたことをブレアは謝る。
  • 以前ブレアが夢で男のクロエと会ったと聞いたことで、クロードは希望を見いだしたと伝える。
  • ブレアはドアを開け顔を見せると、どうしてもっと早く来てくれなかったのかと問う。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」45話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク