最終レベル英雄のご帰還 ネタバレ13話【ピッコマ漫画】デイビー、水の都を観光する!?

漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil's tail先生、漫画yudo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最終レベル英雄のご帰還」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
デイビーとバリス、ウィンリーの3人を狙う刺客の存在に気づいたデイビーは20人いた暗殺者達をあっという間に倒してしまったのでした……

≫≫前話「最終レベル英雄のご帰還」12話はこちら

 

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最終レベル英雄のご帰還13話の注目ポイント&考察予想

フェリスティー共和国に向かっている3人の暗殺に失敗した黒い月に激しい怒りをぶつけるリネス王妃でしたが、次は無いと忠告しました。

フェリスティー共和国に無事到着したデイビーはバリスとウィンリーに連れられて街を観光することになり、そこで剣の姫と呼ばれる女性の話を聞くことになるのでした……

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最終レベル英雄のご帰還13話のネタバレ込みあらすじ

13話 デイビー、水の都を観光する!?

王宮の一室でリネス王妃が座って待っていると、異様な雰囲気の女が姿を現しました。

リネス王妃は一言どうなった?と聞くと女は自分の部下達と繋がっているとロウソクが全部消えました、と言ったのです。

 

つまり全滅したということか?と再度聞くと、はいと短く答えました。

リネス王妃はデイビー達3人が無事にフェリスティー共和国にたどり着いたことがわかると、一瞬で声を荒げて女に平手打ちをしたのです。

 

リネス王妃は黒い月ギルドの暗殺者20人が騎士5人と子供3人という少数を確実に仕留めることが出来なかったことがどうしても理解できず許せませんでした。

怒りが収まらないリネス王妃に黒い月の女は、デイビー王子には協力者がいると言ったのです。

 

でなければ20人もの暗殺者達がやられるとは到底思えなかったからです。

リネス王妃はその協力者を徹底的に調べ尽くせ!と命じ、自分の邪魔をするとどうなるか教えてやると口を噛み締めました。

 

黒い月ギルドの女に向かって、私がお前達と手を組んでいるのは失敗する為ではない、もし次も失敗するようなら終わりだと最後に警告したのです。

女も肝に銘じておきますと言ったのでした。

 

デイビー達はついに水の都、フェリスティー共和国に到着しました。

はしゃぐウィンリーをバリスが女性らしくしてくれよと言うと、負けじとウィンリーもあなたこそしっかりしなさいよ、言い2人は今日も通常運転のようです。

 

フェリスティー共和国の美しい街並みを見ているとデイビーの目に飛び込んできたのは、雄大な存在感で佇んでいる闘技場だったのです。

この場所で大陸剣術大会が開かれるのだとデイビーの鼓動は高鳴りました。

 

バリスが闘技場を案内しながら、色々と教えてくれました。

普段この闘技場は剣闘士やモンスターを出場させて、その命をかけた戦いが人気を呼んでいます。

 

なんか無駄に野蛮だなとデイビーは思いつつも、バリスに剣術大会の参加人数を把握しているのか聞いたところ、今回は8か国が参加すると言いました。

 

初代主催国であるファラン帝国や、フリップ王国、ショルダン王国など各国から選び抜かれた精鋭達が中心となって行われます。

20歳未満だけが参加するのがちょっと退屈だなと思ったデイビーでしたが、大会はとりあえず若い世代の為に行われるのということで納得しました。

 

ラウン王国の代表はもちろんバリスですが、デイビーから見てバリスの実力はエキスパート中級でソードマスターのすぐ下のレベルで、バリスの年齢を考えると物凄いことでやはりデイビーは期待してしまうようでした。

3人で話をしていると、ウィンリーがそういえばファラン帝国の代表はあの有名な剣の姫が出ると教えてくれました。

 

デイビーが誰だそれ?という顔をしていると2人は驚きながら、ラウン王国でも知らない人がいないくらい有名だと教えてくれましたが、デイビーが昏睡状態の間に新しく有名になったのだなと思いました。

剣の姫の名は「イリーナ·デ·ファラン、ファラン帝国皇帝の9人の子供の中ただ1人女性で皇帝にかなり可愛がられているみたいです。

 

しかし剣の姫が有名になった一番の理由はなんと神剣の持ち主だからだと言うのです。

その神剣の名は「カルディラス」、古代の英雄で剣の神ハレスの愛剣として知られているようで、千日間も夜通しで作られた力作と言われています。

 

カルディラスと聞いてデイビーは懐しさを感じました。

それは回廊で初めてデイビーに剣を教えてくれたのが剣神ハレスだったからです。

 

ハレスは怠け者でしたが、剣の実力は確かでその愛剣のことは耳にタコができるほど聞いていました。

魔王を切りつけてしまった剣と言われていたことを思い出し、ハレスの痕跡がこの世界に残っていることに妙な気持ちになったのです。

 

バリスによる話は続き、カルディラスは千年経っても刃こぼれしていなかったそうで、聞いたところによるとエゴが込められていて自ら魔法を発現させるようです。

そんな凄い神剣に持ち主として選ばれたのがイリーナ皇女でしたが、彼女が有名な理由がもう一つあるらしく、それ世界5大美人に入るほど絶世の美女だからだとバリスは力説します。

 

デイビーは神剣の持ち主ということよりも興味をひかれる理由だと思ったのでした。

そして夜になり、エイミーのコーディネートによってバッチリ礼服を着こなしたデイビーはバリス、ウィンリーと共に各国の若者が集まる前夜祭に向かうのでした……

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最終レベル英雄のご帰還13話の感想&次回14話の考察予想

今回はリネスの激怒から始まりましたが、まさか20人の暗殺者達がデイビー1人に倒されたとは微塵も思っていない様子がなんだか痛快な気持ちになりました!

リネス王妃は次は何を仕掛けてくるんでしょうか?笑

 

そして新しいキャラが出てきましたね!

剣神ハレスとイリーナ皇女、間違いなく近い内に会うことになると思ってます♪

 

すぐに大会ではなく前夜祭が開かれるのでここ一悶着ありそうですね!♪

次も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「最終レベル英雄のご帰還」14話はこちら

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