最終レベル英雄のご帰還 ネタバレ12話【ピッコマ漫画】まさに最強!? デイビーの実力が明らかに!!

漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil's tail先生、漫画yudo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最終レベル英雄のご帰還」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フェリスティー共和国に向けて出発したデイビー達は道中馬車で母が残してくれた葡萄酒を堪能しながら進みます。
夜になり皆と離れた頃リハビリと言いながら木の枝を振り回しながらデイビーは何処かへ歩いて行くのでした……

≫≫前話「最終レベル英雄のご帰還」11話はこちら

 

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最終レベル英雄のご帰還12話の注目ポイント&考察予想

リハビリと称して抜け出したデイビーが向かった先にいたのは、リネス王妃が差し向けた暗殺者達でした。

デイビーは余裕の表情のままたった一人で敵のもとへ向かいます。

 

一体どれほどの実力があるんでしょうか?

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最終レベル英雄のご帰還12話のネタバレ込みあらすじ

12話 まさに最強!?デイビーの実力が明らかに!!

綺麗な2つの月が見える夜にある護衛の男が話をしています。

明るい月がサイラスで青い月がクリアスと言い、最初を輝かすのがサイラスで最期を照らすのがクリアスと言われているようです。

 

かなりよく知っているなと男を褒めるとこれくらい常識だし、こんな話は女の子にするものなのにな~とぼやいています。

すると後ろからさっきから何をぶつぶつと一人で喋っているんだともう片方の護衛が言うと、何で君が後ろから来るんだ?もしかして今まで話していたのは幽霊なのか?びっくりしているようです。

 

その横を自分に魔法をかけているデイビーが幽霊じゃなくて私だけどねと思いながら通りすぎました。

木の枝を振り回しながら歩いているデイビーは考えます。

 

バリスとウィンリーが準備してくれた護衛は5人で、その内の4人がソードエキスパートの最上級クラスで剣の達人である為、人員としては充分でした。

何か大ごとが起こらなければの話だな~とデイビーは木の上から遠くを観察していました。

 

例えば暗殺者達に襲撃されるかもしれないしな~と見ている視線の先には20人くらいの暗殺者達がこちらに向かってきています。

殺気を消すのも上手いし、暗殺者としては優秀な部類に入る人達のようで、おそらく皆が眠った隙をついて襲撃するつもりだったのでしょう。

 

デイビーはこれがリネス王妃の差し金であることはわかっています。

デイビーはもちろんのこと、バリスとウィンリーを一度に片付けられる絶好の機会でリネス王妃がこれを逃すわけがないと思っていたのです。

 

敵が少し近付いてきたところでデイビーは動き出しました。

この戦いで能力が明るみになって疑われる状況になるのは喜ばしくないことではありますが、しかしデイビーは思ったのです。

 

そもそも自分が暴れた姿を見る人達はいないだろうからと先行してきた最初の敵に技を叩き込み戦闘不能したのです。

地面にゆっくり着地しながら、デイビーはかつて自分に剣を教えてくれた天魔の独弧順(どくこじゅん)言っていたことを思い出していました。

 

手に持てばどんなものでもすべて武器なる、戦いに法則など無い、武器とは肉体の延長線上だ、そして布切れが稀代の名剣になりうるのだ。」と師匠の言葉を思い返しながらも、木の枝で敵を貫いたのです。

デイビーは暗殺者達の動きを見て、これくらいのレベルかとため息をつきます。

 

デイビーは自分に暗殺の術を教えたヘルメイシャと比較してしまったこと自体が失礼なレベルだと思ってしまいました。

そして一歩も動けずにいる残った敵に向かってデイビーは、リネスに送りこまれたのかと尋ねましたが暗殺者達は何も言わずただデイビーの強さに圧倒されていました。

 

そしてデイビーは答えたくなければいいと言いながら、一瞬で相手の背後をとってしまいます。

余裕で相手を翻弄しながらも、デイビーは1人呟いてました。

 

リネスはどういうつもりこんなことをしでかしたんだろうとデイビーは考えます。

他でもなく王族3人を手にかけるということは王室全体を揺るがす出来事になってくる為、リネス王妃では手に負えるはずが無いのですが、そこには何か自信がある理由でもあるのかとデイビーは疑問に思いました。

 

そして次々に敵を倒していきましたが、まだ逃げずに残っていた暗殺者に向かってデイビーは、急かさなくてもゆっくり倒してやるって伝えろと言います。

それを聞いた残った暗殺者達は撤退しようと後ろに移動し始めました。

 

それを見たデイビーは笑みを浮かべて、「本当に逃げるのか?フェイクだよ!」とさらに敵を撃墜していったのです。

そして瀕死の敵に暗殺の基本は忍耐だよとおしえていました。

 

しかし暗殺者はこれが暗殺だと言うのかと言いますが、デイビーは見ている人がいなければ暗殺だよとトドメをさしながら言います。

残った敵も鮮やかに倒したデイビーは完璧な暗殺だと豪語しました。

 

何がどうあっても誰も発見した人がいなければ、完璧な暗殺だと倒した敵を背にしながらデイビーはキャンプに戻って行くのでした……

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最終レベル英雄のご帰還12話の感想&次回13話の考察予想

いやー今回は戦いの話だったので、とても面白かったですね!

それにしてもデイビーが強すぎます!!♪

 

この分だと出ない予定だった剣術大会にも出てしまって、無双するんじゃないですかね~笑!

今回の話では剣の師匠と暗殺の師匠が出てきました。

 

これからどんな師匠が出てくるのかも、とても楽しみですね♪

まとめ

今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「最終レベル英雄のご帰還」13話はこちら

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