最終レベル英雄のご帰還 ネタバレ10話【ピッコマ漫画】腹違いの兄妹と剣術大会に向かう!?

漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil`s tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最終レベル英雄のご帰還」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
侍従長のベスパーズが部屋から去っていき静かに座っていると、第二王女ウィンリーと第四王子バリスが凄い勢いで部屋に入りこんできました。

≫≫前話「最終レベル英雄のご帰還」9話はこちら

 

スポンサーリンク

最終レベル英雄のご帰還10話の注目ポイント&考察予想

腹違いの兄妹であるウィンリーとバリスの訪問で懐かしくも嬉しい気持ちになるデイビーでしたが、ウィンリーとバリスは自分達のお兄ちゃんが満足のいく待遇を受けていないことがとても不満でした。

そんな話をしているとまだ外の世界に飛び出していないデイビーに二人は剣術大会いかないかと提案するのでした……

スポンサーリンク

最終レベル英雄のご帰還10話のネタバレ込みあらすじ

10話 腹違いの兄妹と剣術大会に向かう!?

今現在ラウン国の国王であるクリアネス·オール·ラウンは現王妃リネス·バリエッタとは別に2人の側室がいます。

第一の側室がアニシャ、第二の側室がエリスと言い、このエリスはリネス女王の完全な取り巻きでありましたが、逆にアニシャは中立な立場をとってきました。

 

アニシャは結果的にリネスとエリスに嫌われる存在になってしまいます。

今目の前でデイビーに会いに来たバリスとウィンリーはアニシャの子供でデイビーとは腹違いの兄弟です。

 

そんなことを思い出していると、騒ぎを起こして申し訳ないというバリスの隙をついてウィンリーが蹴りを放ちますが、バリスは間一髪でかわしました。

何をするんだ!と怒るバリスにウィンリーは自分だけ偉ぶって腹が立つわ、といいそもそも兄さんに会いたいと言い出したのはバリスじゃないかと文句を言います。

 

ここでバリスとウィンリーを痴話喧嘩が始まり、デイビーはそれを相変わらずだなと思いながら見ていました。

噂ではある辺境で盗賊の群れを退治していると聞いていましたが、これは本当だなと思ったのです。

 

バリスとウィンリーはリネスの子供達と違って王族らしくありませんが、思いやりがあってデイビーのことを慕ってくれるとてもいい子達で、2人を見ていると思わず笑みがこぼれます。

一息ついて、2人と6年ぶりにお茶を飲みながらデイビーが眠っている間のことを話しました。

 

デイビーが倒れた後、バリスとウィンリーは辺境に送られたそうです。

デイビーが昏睡状態だったとき、2人はまだ8歳でした。

 

側室のアニシャはリネスの計略で長女であるターニャを他国へと行かせることになってしまったのです。

アニシャの立場からすれば残ったバリスとウィンリーだけでも守らなければならなかったのでした。

 

2人は納得出来なかったみたいで、そのときのことを思い出して悲しい顔を見せていました。

デイビーは自分なら大丈夫、分かっているよと2人に言い聞かせたのです。

 

話が続いていくとデイビーの父、つまりは国王の話になりました。

デイビーは父君は元気でいるかと聞くと、バリスは今日はここへ来る前に会ってきて少し疲れているようでしたと教えてくれます。

 

ウィンリーはそのときにふと疑問に思いお兄様はまだ父君に会っていないのですかと聞きました。

デイビーはどういうわけか会えていないが、そのうち会えるだろうと言うとウィンリーはとても不満そうでした。

 

そしてバリスも不満そうにデイビーが住んでいるこの宮殿があまりにもボロボロで納得いかない様子で怒りを爆発させていたし、ウィンリーも今すぐ父君に会って下さい!と声を荒げました。

そんな2人の自分を必死に庇ってくれる姿に頼もしさを感じつつもデイビーは優しく笑いかけ俺のことは俺に任せろと言ったのです。

 

2人と色んな話をしていて、盗賊を退治して凄いなと話していると、また痴話喧嘩が始まりその中でポロッと剣術大会という言葉が出てきました。

2人は夜にゆっくり話そうと思っていたのに予定狂ったと嘆きつつも、改めてデイビーに一通の招待状を見せます。

 

5年に一回開かれる剣術大会でバリスも実力で参加資格を勝ち取ったこと、そして今回開催される場所はフェリスティー共和国という国で行われます。

その大会には傭兵や王族といった色んな人が参加するようで、大陸の交流を目指した大会のようです。

 

バリスは王宮の外にほとんど出ていないデイビーにこの流れに乗るべきと話し、父君にもお願いをしたと言いました。

ウィンリーも水の都と言われているフェリスティー共和国に一緒に行きましょう!と目を輝かせます。

 

バリスとウィンリーのお願いにデイビーは仕方ないな、双子の頼みは断れないと承諾しました。

それを聞いた2人は飛び跳ねて喜びボロボロの宮殿が壊れそうなほどでした。

 

喜んでいる2人を見ながら確かに宮殿の外にでていなかったし、1度くらいはこの世界のイベントを楽しむのも悪くないなとデイビーは思いました。

剣術大会で面白いものが見れると期待するのでした。

 

王宮では侍従長のベスパーズが国王に報告していました。

今頃バリスとウィンリーが会っている頃だということ、デイビーも剣術大会に出向くということを話しています。

 

ベスパーズは何かと心配する国王に、デイビーは強くなり自身も驚くほどに成長していて何の心配ありませんと太鼓判を押しました。

ベスパーズが認めるほどに成長していたデイビーの話を聞いていた国王は、それは少し寂しいなと呟くのでした……

スポンサーリンク

最終レベル英雄のご帰還10話の感想&次回11話の考察予想

10話ではバリスとウィンリーのデイビーに対する愛情が凄く出ていて、腹違いの兄弟なのにこんなに愛されるデイビーが少し愛しく見えました!!

2人とも不遇の扱いを受けて来たのにとても強く正しくだけど、まだ子供っぽいところが好感を持てましたね♪

 

剣術大会でなにかが起きそうですね♪

デイビーもただ観戦するだけでは終わらないと予測してます!!

 

国王との関係もまだまだ進展がありそうです♪

次回も楽しみですね♪♪

まとめ

今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「最終レベル英雄のご帰還」11話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク