仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった ネタバレ42話!クロエお嬢様が男?それも超イケメン!大混乱するブレア!!

漫画仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったは原作sigma先生、TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
高熱で寝込んでいたクロエが目を覚ました時、ブレアは解雇され公爵家を去ったあとでした。連絡を取ることもままならず、クロエはある日決意を込めた目で公爵のもとを訪れます。その手には鋏が…。

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」41話はこちら

 

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった42話の注目ポイント&考察予想

ブレアが公爵邸を去った4年前、意識の戻ったクロエは大切なものを守れなかったことに気づきました。

本来の姿、クロードとして生きることを決意します。

 

それから4年間のことは描写されていませんが、いよいよブレアに会いに行く日が!

クロエが男だということを初めて知るブレアはどんな反応をするでしょうか!?

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった42話のネタバレ込みあらすじ

夜、寝間着姿でビスター公爵の執務室を訪れたクロエは、手にした鋏でザクザクと髪の毛を切り始めました。

そして公爵の目の前で男の姿に戻ったクロエは、跡継ぎにしてくれと言います。

 

今まで何も持たずに息を潜めるように暮らしてきたクロエですが、今は大切な人ができました。

 

力が欲しい…。

そう思ったクロエは、クロードとして生き行くことを選んだのです。

ビスター公爵が養子を!?特殊能力で注目を集めるクロード

その後、クロエは療養を兼ねて地方の別荘へと移りました。

彼女が生死をさまよった理由も明かされることなく、そこから先の行方も誰も知りません。

 

そして数年後、ビスター公爵は一人の青年を連れてきました。

 

公爵にそっくりのその青年を、公爵は親族だと説明しますが、人々はなぜわざわざ養子に迎えたのかと様々な憶測が飛びます。

長男のシベロが後を継ぐと思われていたからです。

 

しかしビスター公爵は沈黙を貫きます。

しばらくして、公爵夫人が倒れて離れから出てこなくなりました。

 

クロードは彗星のごとく現れたものの、特に人目に付くことはなく、その存在も忘れ去られようとしてましたが、ある日彼が特殊能力を持つことが明らかになります。

 

皇太子ハイドもクロードを贔屓していると言う噂が広まると、さらに世間の注目を集めクロードは勢力を拡大し始めました。

いつの間にかシベロと並ぶほどに…。

 

クロードは時が来たと確信しました。

ブレアと再会するクロード

クロードはブレアの行方を捜しましたが、そう簡単に見つかりません。

やっとの思いで仲介人を通じて住所を知ることができました。

 

それは、数日前にハイドから届いた手紙に書かれていたものと同じ。

 

ハイドがずいぶん前から知っていたと察するクロード。

黙っていたのかとイラっとするのでした。

 

ブレアに会いに行く日、クロードは一番高く豪華な馬車を用意するように指示します。

ブレアの好みは知っていると嘯いて、鏡の前で姿をチェックしました。

 

申し分ない、クロードは呟きます。

ところが、家に着くとブレアは留守でした。

 

扉を蹴破ってしまおうかと一瞬頭を掠めるクロード…。

 

不法侵入で通報されるわけにはいかないと思い留まります。

帰りを待つことにしました。

 

しかし、ブレアはなかなか帰ってきません。

夕方になってやっと戻ってきたブレア。

 

その姿を見たクロードは、何も変わらないと安心します。

遅いじゃないかと声をかけました。

 

クロードは、ブレアの驚いた顔を見て間違いなく気付いていると確信します。

昔、ブレアはクロエに、お嬢様がお坊ちゃまになる夢をみたと話したことがありました。

 

それをちゃんと覚えていたんだと確信したクロード。

私はこの次何と言ったんだ?と問うのでした。

混乱するブレア

部屋の中へ招き入れたブレア。

何が何だかわからず混乱します。

 

ポットを持つ手も震え、クロードにお茶をかけてしまいました。

拭くものを…と言う声もしどろもどろになってしまいます。

 

クロードがブレアの手を掴むと、ヒッ…ヒィッ!と素っ頓狂な声を出す始末。

クロードはギロッと睨み、私が注ぐと言ってポットを受け取りました。

 

ブレアはクロードの大きな手や低い声に慣れません。

身長もすごく高くなっています。

 

チラチラ横目で見ているブレアに、なんだ?と声をかけるクロード。

ブレアはふきんを持ってくると言って部屋を飛び出していきました。

 

ブレアはまだ信じられません。

作者は一体何を考えているのかと頭を抱えるのでした。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった42話の感想&次回43話の考察予想

やっぱりブレアの反応はそうですよね…。

クロエのことは大好きで、忘れられてしまったかと思うと悲しくなるくらい情は移っています。

 

でも、いきなり男で、それも面影は残っていてもかなり高身長のイケメン!

同じ人だと認識できなくても仕方ないと思います。

 

クロードはブレアのことを最初から異性として見ているから、この執着は恋心かもしれないけど、ブレアにとっては…。

 

この二人の場合、再会したらハッピーエンドと言うわけにはいかないのです。

ここから、クロードはブレアに異性として好きになってもらわなければならないという試練(?)が待っている…?

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」43話はこちら

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