
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil`s tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還8話の注目ポイント&考察予想
王妃との駆け引きの中で匂わせたこととは?
剣を持ち司祭からエイミーを救ったデイビーは、司祭の処断をエイミーに尋ねます。
デイビーの登場に事態が吞み込めない司祭は疑問をぶつけます。
皮肉を交えて司祭に答えるデイビーはエイミーに再度尋ねました。
断末魔のように忠告する司祭の言葉にデイビーが答えます・・・。
そして王妃との謁見の最中にデイビーは、会話の中で核心を王妃に匂わせました。
その核心とは一体・・・?
最終レベル英雄のご帰還8話のネタバレ込みあらすじ
怒りを原動力に変え、いざ・・・!!
壁にかけられた剣が一本・・・なくなっています。
時計の音が響く宮殿の床には細い裂け目が続いていました。
裂け目の先には目的地へ向かって歩くデイビーの姿があります。
デイビーは自身が今抱く感情が怒りであるのか確認していました。
聖女ダフネの考えに対して、自論で応え進んでいきます。
その頃、エイミーを脅す司祭の姿がありました。
デイビーの命は自分が握っているという脅し文句を放つのです。
自分はデイビーを消したところで、王妃に褒められることはあれど罰せられることはないと高らかに断言します。
それを背後で聞いていたデイビーはちょうどいいと不敵に笑いました。
司祭が振り返る瞬間にエイミーとの間に割って入り、剣を司祭へ向けました。
突然のデイビーの登場に腰を抜かす司祭は驚きを隠せません。
そんな司祭を置いてデイビーはエイミーに尋ねます。
王族冒涜に対する刑罰は・・・?
窮地の司祭はあり得ないと呟くとデイビーに疑問を放ちました。
デイビーは皮肉の言葉を司祭へ放つだけで、司祭の疑問には一切答えません。
そして視線はエイミーへと。
鋭いデイビーの視線にドキドキしながら答えるのです。
即刻処刑だと。
エイミーの言葉と同時に司祭に一刀を与えるデイビー。
のど元を抑えながら、司祭は最期の言葉を振り絞りました。
王妃と聖国が黙ってないと・・・。
デイビーはその忠告に感謝を伝えると、とどめを刺します。
暴言を投げる王妃にデイビーは静かに激高する
司祭の件が王妃の耳に入り、デイビーの宮殿にやってきました。
狂っている!と責める王妃に、命を脅かされた上に法に則っての行動に問題があるのか?とデイビーは淡々と答えます。
手を振り上げる王妃にデイビーはさらに本質に踏み込むのです。
国王は沈黙を貫く上に、王族冒涜の反逆者を処罰したにことになぜ自分が叱られるのか。
自身の昏睡前と今の王族の地位の下落を指摘しました。
しかし、王妃は冒涜の証拠がないとデイビーを責め続けます。
さらにはデイビーの母親を貶める言葉を放ちました。
舌打ちをする王妃はさらに言葉を重ねていくのですが、
王妃殿下・・・。
デイビーは静かに警告しますが、その表情と目には灼熱の怒りが見えました。
デイビーを警戒する王妃。デイビーの言葉に察したこととは・・・
途端に何かを感じた王妃は腰を抜かします。
同時にデイビーの背後を取り、武器を構えるシャリの姿が現れました。
視線だけ向けるデイビーはその忠誠心を誉めるのですが、事態に面白みがかけることを呟きます。
ため息をつくとソファーへ座るデイビー。
そして無理をして命を縮めるなと気を使います。
同じ王族を消す行為も同様である・・・と。
その言葉の意味に王妃はハッとするのです。
カルスが犯人だと気づいていた?と疑問を持ちました。
王妃の表情で察したデイビーはニヤリと笑い、王妃へ帰還するよう伝えます。
反論しようとする王妃にすかさず、王城の管理をどうにかしてほしいと言いました。
現状のままだと妙な噂が回るぞ・・と釘を刺すのです。
王妃は悔しそうな目をデイビーに向けています。
最後にデイビーは宣戦布告します。
前のようにやられ続けはしない・・・と。
最終レベル英雄のご帰還8話の感想&次回9話の考察予想
エイミーを颯爽と救うデイビーのイケメンさよ・・・。
さりげなく、自身の羽織をエイミーにかけている完璧王子です。
今回の話は王妃への警告がメインでしたね。
司祭の事で、いかにデイビーが王妃にとって邪魔な存在かを嫌というほど感じます。
それをわかっているデイビーも静かに対抗するのがかっこいいです。
しかし、母親を手にかけた人物から侮辱されるのはやはり腹立たしい・・・デイビーも激高して当然でしょう。
反撃するように核心を匂わせ、はっきりと警告する最後はこれからの展開が怒涛に動き出す示唆なのでしょうか?!
王妃の次なる行動にも注目したいですね!
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。