名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ103話|漫画|怪我を負った佳約を見舞う恋

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋は父親の意剛と一緒に、石侍医の屋敷へと向かいました。意剛が治療を受けている傍ら石侍医と2人きりになった恋は、もう意剛の病の研究は止めること、そして石侍医の屋敷に来ないで欲しいことを告げられます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」102話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました103話の注目ポイント&考察予想

佳約に会うなと言われたものの、その佳約に呼び出されたため、恋は彼の部屋へと向かいました。

佳約は足に怪我を負っており、石侍医はそれが恋のせいだと言います。

ひとまず恋は、佳約の怪我を治すことにしました。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました103話の一部ネタバレ込みあらすじ

石佳約の怪我

石侍医が去った後、恋は石佳約に呼び出されました。

佳約は、どうやら足を怪我しているようです。

恋が心配をしていると、そこへ石侍医がやってきました。

 

恋と佳約が会うのを嫌がるようになった石侍医は、佳約の怪我は恋のせいだと言います。

佳約は、厳しく石侍医の言葉を止めました。

そして恋のせいではない、と佳約は恋に苦笑いを向けます。

恋なら石佳約を治せる

恋は、自分が佳約の治療に役立てるかもしれないと、治療を申し出ました。

佳約の患部を見せてもらうと、恋が想定していたよりも酷い状態です。

石侍医によると、佳約は襲撃されて怪我を負ってしまいました。

 

襲撃に使われた刀には毒が塗られており、傷自体は浅かったものの、毒を取り除くため皮膚を削いだのです。

解毒は功を奏さず、回復が遅いので、歩けなくなる恐れがありました。

しかし、恋は完全に解毒ができていないことを見抜き、自分になら治せると告げます。

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名門一族の嫌われ娘になりました103話の感想&次回104話の考察予想

石佳約の再登場です!

だいーぶ最初の頃にちょろっと恋と関わっていた佳約。

今まで会う場面はありませんでしたが、文通はしている様子でした。

 

なんとなく、幼馴染といった関係性に思えます。

そんな佳約が、襲撃を受けていました!

佳約もまだ子供なのに、襲撃を受けるなんて!

 

石侍医は、佳約が襲撃を受けたのは恋のせいだと考えているようです。

ということは、恋と対立関係にある人物が、恋と仲の良い佳約を狙ったのでしょう。

ぱっと思いつくのは、お祖母様か、百里意蘭です。

 

家庭内の人間関係が原因で、他の家の子に手を出すなんて、とても信じられません。

他の家にとっては、とんだとばっちりですよね。

その家の人たちから恨まれるかもしれないということは、考えていないのでしょうか?

 

たとえ百里家の方が家格が上でも、恨みを持った人間は何をするか分かりません。

浅慮で短絡的な手段を取ったと言えます。

となると、短気な意蘭の仕業でしょうか。

 

恋は萬身医から受け継いだ、特殊な能力があります。

その力を使えば、佳約の怪我を治すこともできるでしょう。

次回、佳約の怪我を治す恋?!楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの103話のまとめ
  • 久々に再開した佳約は、足に怪我を負っていました。
  • 石侍医は、佳約が襲撃を受けたのは恋のせいだと言います。
  • 恋は、佳約の解毒が完全でないことを見抜き、治療を申し出ました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」104話はこちら

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