無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!ネタバレ142話【ピッコマ漫画】一挙両得なエルシャの発案

漫画無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」142話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エルシャはエルドウィンとナシオに話があるようだった

≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」141話はこちら

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!142話の注目ポイント&考察予想

ナシオを見たエルシャは、あることを思いつきました。

それは体質の件も家庭教師の件も良い方向へ向かう策ですが、1つ問題がありました。

どのようなことを思いついたのでしょうか?

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!142話の一部ネタバレ込みあらすじ

一挙両得の案

エルシャはエルドウィンとナシオ、太陽教会神官のエンマを同じ部屋に集めました。

エルシャは各々の役割や望む物を確認し、全員が連携すると上手く回る状況だと説明します。

しかしナシオに提供できるのは魔法ではなく体質、この論理は破綻しているようにも見えます。

 

ただ体質自体は魔法ではなくとも天候によって魔力が左右されるので、ナシオの研究に無関係とは言い切れません。

この関係が成り立つか否か、ナシオの判断に大きく委ねられることとなりました。

宰相の養子たち

週末を迎え、アイスベルグ家は宰相ロベール・デュカスの屋敷を訪ねます。

出迎えたのは双子のダリダとエッダ、ヴァレリオです。

ヴァレリオから握手を求められたエルシャですが、ロルフによって止められます。

 

アイスベルグ家はある申し出をした結果、ホームパーティへ招待されていました。

ロルフはエルシャに許可は出せないが自分なら良いと言い、子供たちも続きます。

更にもう1人、握手を願い出た人物がいました。

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!142話の感想&次回143話の考察予想

問題だらけで解決方法が全く見えないと思っていましたが、エルシャが誰も損をしない方法を見つけました。

確かにナシオがアイスベルグへ来る理由があれば、これほど良い家庭教師はいないでしょう。

実力や知識だけではなく、エルシャが教育に求める点まで把握しているので方針の違いも少なそうです。

 

心配な点を1つ挙げるとしたら、魔法への情熱があり過ぎることでしょうか?

前回家庭教師候補たちをバッサリと切り捨てており、ウィルバードと魔法について熱く語っていました。

その並々ならぬ情熱は、敬意を込めて魔法オタクと呼びたくなりました。

 

オタクと言えば、ここ20年ぐらいで大分イメージが変わったと感じます。

アニメやパソコン特化のオタクもいれば、スポーツや食べ物のオタクもいるでしょう。

範囲も広くなり、昔ほどオタク=暗くて関わりたくない人というイメージでは無くなってきたと思います。

 

私も自称軽めのアニメ、ゲームオタクなので嬉しい部分も勿論あります。

同時にオタクという言葉の重みが変わった気がして、少し複雑な気持ちです。

そういう意味でナシオは敬意を持ってオタクと呼べるので、魔法に関してみっちりと教えてくれることでしょう。

まとめ

今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』142話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!の142話のまとめ
  • エルシャは2つの問題について、全員が連携すると上手く回ると説明した
  • この論理の主な問題は、エルシャの体質がナシオの研究対象になり得るかどうかだった
  • アイスベルグ家はある申し出の結果、宰相の家で行うホームパーティーの招待を受けた

≫≫次回「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」143話はこちら

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